マイブックART-HCのフォトブックをレビュー【画質・価格・デザインなど徹底解説】

フォトブックを作りたいけれども、センスに自信がない。
だけど、スクラップブッキングとかのようにお洒落にしたいなぁ……とお悩みの方に。

マイブックはいかがでしょうか?

特徴は「簡単におしゃれなフォトブックが出来る」ことです。
なぜかというと、既にお洒落にデザインされたテンプレートに写真を入れるだけで完成しちゃうんです。

なので、とっても簡単におしゃれなフォトブックが完成するんですね。

しかも「画質が良い」事も大きなポイントです。

正直にいいますと、今回紹介するART-HCは競合他社と比べるとちょっと高いんです。
ただ、マイブックを初めて使う方に限り、初回限定40%OFFクーポンを利用できます。
一番ネックだった価格がぐっと抑えられて、むしろ競合他社より安くなります。

[jin-fusen3 text=”同じ内容を累計11社(12冊)印刷した上で、管理人の評価”]

※クリックしたら、各項目の詳細へジャンプします。  

豊富なテンプレートで、簡単・可愛い

マイブック

画質も綺麗なので、何度も見返したくなるフォトブックが作れちゃう

[jin_icon_book]実際に作ったフォトブックについて

注文をしたフォトブックの概要

サイズ 21cm✕21cm
ページ数 20ページ
金額 4,800 3,380円(初回限定40%offクーポン を利用)
印刷or写真 印刷 (印刷の違いの説明ページはこちら)
商品名 210S
注文~到着まで 注文日:1/24 到着日:2/3

注文後に手元に届くまでの流れ

[2col-box] [2-left]     クロネコヤマトから届きました [/2-left] [2-right]ここを引っ張るだけで開封できるという親切設計[/2-right] [/2col-box] [2col-box] [2-left]  開封したのがこちら、梱包材に包まれていて傷一つありません。[/2-left] [2-right]
分かりにくいのですが、透明な専用のケースに包まれています。
もともと頑丈な作りですがより安心ですね[/2-right] [/2col-box]

フォトブックの中身を公開

様々なジャンルのものを、幅広く印刷しているのでよければクリックしてみて下さい。拡大されます。

マイブックのフォトブックを印刷した感想

元々の色にかなり忠実ですし、表現力はかなり高いと感じます。
かなり綺麗な部類だと思います。

ただ、良い意味でも悪い意味でも、色味は鮮やかで薄いですね。
軽やかさもありますが、薄いとも言えるのでここは好みでしょうか。

表紙の感想

光沢感があって、美しいですね。
ちょっと反射がするので、光が強い所では見にくいかもしれません。
しかし高級感はあります。

ちなみに表紙と本文は「光沢あり」「つや消し」が選べます。
今回私が注文したのは「光沢あり」の表紙になります。

全部並べて思ったことは「マイブック綺麗だな」でした。

かなり近づけばドットが見えるのですが、遠目から見る分には全然問題ないですね。

厚みもしっかりしているので、中身が折れ曲がったりする心配もないです。

裏表紙の感想

裏表紙にも自由に画像入れることができます。

こちらは裏表紙の写真です。

また、すごく良いなと思ったのがバーコードなどが入っていないんですよね。
だから美しさを損なわないのは本当に素晴らしいです。

ギフト用にもピッタリ。

裏表紙もテンプレートがあるので、お洒落にすることもシンプルにすることもできますよ。

中の紙の感想

中の紙はつるつるしていてしなやかですね。
今回はつや消しでお願いしてみましたが、光沢をつけることもできます。

良い意味で柔らかいので、意識的に折ろうしなければ、折れ曲がったりしにくいのは良いです。

しかし製法の問題で真ん中がふわっとします。

無線綴り

両手で抑えておかないと見れないという欠点はありますね。
しかし、平面で見やすいプランを選ぶと価格が上がってしまいますので、お金とコストを考えた上ではバランスが良いなぁとおもいます。

[jin_icon_check_circle]同じ内容を累計11社(12冊)印刷した上での評価

画質について33/40

 とても良い

  • 明るいけれども立体感はきちんと残っている。
  • 色味にクセがなくて、元にかなり忠実
  • 良いところがたくさん有ります。やわからかい肌質(ぷにぷにしてそう)・細部まできちんと表現出来るリアルさ・料理も美味しそう・パキッとした強い発色もできる・白の繊細な表現もできる。

[chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”]難しいことは抜きにして、マイブックは美しい!色の表現はかなり上手ですね[/chat]

 良い

  • 適正な距離から見るとドットは見えない
  • 宝石は高級感があった

 ここは注意

  • 顔を近づけてみると、ドットが見える
  • 写真タイプ(銀塩タイプ)と比べると空のグラデーション表現は甘い。でも、インクジェット(マイブックの印刷形式)の中では綺麗

[chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 正直にいうと不得意はあんまりないんです、どんなジャンルでも高い評価が出ているのがマイブックの特徴ですねかなりオールマイティに対応していますね。[/chat]

価格について10/30

マイブックのART-HCは、マイブックの中では少し高めの金額になっています。
他社と比べても高いですね。

ただし品質がすごく良くて、ハズレがないので、この価格帯が高すぎる!という感じではありませんね。
高品質だし、この価格で仕方ないねーって感じです。

保存性について7/10

ハードカバーで、半透明の専用のケースもあって保存性は結構高めではあります。
ではなぜ10点満点ではないのかというと、したの写真を見ていただきたいのです。

ソフトカバーとハードカバーの比較

マイブックの写真がこちらにあるのですが、緑色の「ハードカバー・無線綴じ」になります。

中の紙がかなり薄いのが分かりますでしょうか?
銀塩写真貼り合わせと比べると厚みがかなり薄いので、折ろうと思えば折れます。

ただマイブックの紙はしなやかなので、気がつけば折れてたという事はないと思います。

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 折れにくいけれども、絶対に折れないとはいえないって感じですね。[/chat]

簡単さについて10/10

◎テンプレート数がとにかく多く、簡単なのに可愛い!!

こちらはテンプレートを利用しています。
元々あるテンプレーに写真を入れるだけで、おしゃれなデザインがすぐに完成しちゃいます。

[chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] こういうおしゃれなテンプレートがいっぱいあるのがマイブックの最大の特徴です[/chat]

難しいことは一切無しで、とにかく簡単!
だけど品質はきっちり高いんですよね。

自分で作るとセンスが……という風に気になっているかたにぜひぜひオススメしたいですね。

◎細部までこだわれるけど、簡単

猫のサイズを大きくしたりするのも簡単ですし、重なり順も変更できます。

出来ることはかなり広いですね。

せっかく可愛いテンプレートがあっても、ここが気に入らないという事ありますよね?
その細かい所だけ修正することも可能なので、かゆい所も手が届くという感じですね。

[chat face=”yaruki.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 簡単にもできるし、こだわることもできる。かなり使い勝手が良いと言えると思います[/chat]

操作も軽いし、エラーもないし使いやすかった

専用ソフトをダウンロードするための時間が少しかかる

デザインについて10/10

◎デザインは最高クラスです

デザインについては本当に、本当に、本当におすすめですね。

先程も書いたのですが、既にテンプレートがあって簡単におしゃれなのが作れるんですよね。

マイブックのテンプレートを見てもらったら分かると思うのですが、テーマに合ったテンプレートがいっぱい用意されているんですよね。

  • お子様の成長記録 (0歳~1歳専用・七五三など)
  • 結婚式のテンプレート
  • 旅行のテンプレート
  • その他のテンプレート

などから、好きなのを選ぶだけなんです。
既にお洒落にまとめられています。

1冊分まるまる同じテンプレート使って統一感だしてもいいですし、好みのテンプレートを集めてもいいですしね。

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 自分では難しいデザインを簡単に利用できちゃうのが、本当に魅力的ですね。使いたくなっちゃうおしゃれなデザインが豊富なのも嬉しい[/chat]

総合まとめ70/100

簡単につくれるのに、お洒落で表現力もかなり高いので、かなりオススメですね。
画質も忠実なので、すべてのジャンルにおいて強いのです。
平均点をすべて超えてくるイメージですね。

なので、失敗したくない人はマイブックが良いと思います。

かなり良いとは思うのですが、気になるのは値段ですね。
画質やテンプレートの質を考えると妥当だとは思いますが、安い方ではありません

また、顔を近付てじっとみればドットも見えます。

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 適正距離から見る分には粗さは全然気になりません、文字もくっきりして見やすいですし。ネックは料金だけだと思います。[/chat]

マイブックが向いているもの

実はここすごく迷いました。だって、大体のものに向いているんです。
向いていない者を書くほうがいいのかな?と思うくらいには。

子供の成長

マイブックのテンプレートはとにかく充実しているんですよね。

特に子どもの成長記録の「マタニティ・baby・child」というテンプレート3種類は、お子様の名前や体重、感想などを書く場所があるんですよね。

そのコメントとかをみていると温かい気持ちになれました。
愛情を深く感じるフォトブックになるんですよね。

作った親が見返すのも、当時の記憶が蘇ってきて良いですし
お子様が大きくなってから見ると、愛されてる実感が湧くのではないでしょうか?

子供の成長は本当におすすめです!!!

旅行(条件有り


人の表情も明るくて、食べ物も美味しそうで、自然の表現も結構できます。
旅行のフォトブックには求める物が多いのですが、それを全部こなせるのがマイブックのART-HCの良いところです。

ただ条件有りとしたのは、見開きが少々弱いんです。

こちらは風景の写真を見開きにしたものですが、富士山がちょっと見にくいですよね?

この見えにくさがなければ良いのですが、真っ平らにできる製法は金額が高いんですよね。見開きはほぼ無いから、写真一杯載せたい・価格は抑えたいという方には向いていると思います。

旅行用のテンプレートもありますしね。

結婚式


ウェディングの記念の写真集を作るなら「MyBook」という専用のページを用意して、専用のテンプレートを多数用意してあるので、かなり力をいれています。
実際に正直にいうとベストかといわれればどうでしょう?という所はあります。
ずっと大事にしたい物ですから、マイブックの中でもワンランク上げたFLATというフォトブックがベストかと思います。

ただ、可愛いテンプレートを利用したいけれども、価格はできれば抑えたいという人には向いているのではないでしょうか。

豊富なテンプレートで、簡単・可愛い

マイブック

画質も綺麗なので、何度も見返したくなるフォトブックが作れちゃう

マイブックのフォトブック概要

[jin-iconbox01]概要の項目は、公式サイトからの情報になります。 最新の情報を掲載するように心がけていますが、変動している可能性もありますので最後はマイブックをご確認下さい。[/jin-iconbox01]

[jin_icon_moneywallet]料金

商品名 サイズ 価格(税別) ページ数
正方形 CD(12.4cm×12.4cm)
180S(18cm×18cm)
210S(21cm×21cm)
260S(26cm×26cm)
300S(30cm×30cm)
2,1004,500
3,0009,600
4,00011,200
7,80021,700
8,96022,900
10P~100P
横長Lサイズ 200T(20.4cm×14.2cm)
263T(25.7cm×18cm)
290T(29.1cm×20.4cm)
2,6608,100
3,40012,480
4,90013,900
10P~100P
縦長Lサイズ 140Y(20.4cm×14.2cm)
180Y(25.7cm×18cm)
200Y(29.1cm×20.4cm)
2,6608,100
3,40012,480
4,90013,900
10P~100P

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] どのサイズが良いか迷ったら、好きなテンプレートから探すのも一つの手だと思います[/chat]

マイブックは種類数が多いので他の種類も気になるという方は、公式サイトのMyBook価格一覧が見やすいと思います。

[jin_icon_scooter]送料

種類 価格
通常配送
(地域により、4~6営業日での配送)
500
マイブックの日(0がつく日) 0

[jin_icon_creditcard] 支払い方法

  • 各種クレジットカード(Visa・MasterCard・JCB)
  • コンビニ払い(手数料100円)
  • 代金引換(手数料350円)

マイブックのフォトブックまとめ

マイブック ART-HCの特徴

◎良いところ

  • 色の表現力が高くて、元の写真に忠実
  • テンプレートがおしゃれなデザインが簡単に作れる
  • 自由デザインで細かいところまでカスタマイズできる
  • 専用ケースもついているし、保存性も高い
  • ハードカバーはしっかりしているし、高級感がある

✕気になる所

  • 印刷した会社全てと比較しても、価格は高い方
  • 無線綴りという製法のため、開いた時にふわっと広がってしまって両手で抑える必要がある、また見開きが弱い

とにかくオールマイティというのでしょうか。

失敗はしたくない、でもお洒落で可愛いのがほしい。しかし高すぎるのも……という方にピッタリです。

この理由から、当サイトの最高得点をマークしています。
価格さえ安ければ最高だなぁと思うのですが、初回に限りますが、限定クーポンで40%OFF があります。



[chat face=”yaruki.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”]40%OFFを利用したら競合より安いです、品質も十分なので試したこと無い方は試してみる価値が大いにありです![/chat]

豊富なテンプレートで、簡単・可愛い

マイブック

画質も綺麗なので、何度も見返したくなるフォトブックが作れちゃう

【簡単・大容量】しろくまフォトのフォトブックについて、しまうまプリントとの比較有り

スマホで簡単しろくまフォトのフォトブック

撮りためた写真を印刷しようかと思ったけれど、なんだか高いし大変そうだなぁ……とお悩みの方へ。

しろくまフォトなら低価格で、自分の好きなページ数を印刷できちゃうんです。
そのページは最大200ページまでと、私が知る限りは最大容量。

作るのもとても簡単で、届くのも早いのです。
(最短で翌日、長くても1週間。これはかなり早いです)

[jin-fusen3 text=”同じ内容を累計11社(12冊)印刷した上で、管理人の評価”]

※クリックしたら、各項目の詳細へジャンプします。

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 少々画質にクセがあるのが難点ですが、この手軽さはやはり魅力的ですね[/chat]

お手軽に、一杯印刷したいなら

しろくまフォト

ソフトカバーで最大ページ数の200Pまで印刷可能。2ページずつ増量できて、スマホ・PCからも簡単に作れちゃう

[jin_icon_book]実際に作ったフォトブックについて

注文をしたフォトブックの概要

サイズ A4
ページ数 20ページ
金額 1,474
商品名 A4サイズ
注文~到着まで 注文日:1/24
到着日:1/29

注文後に手元に届くまでの流れ

[2col-box]
[2-left]しろくまフォトが届くまでしっかりした箱なのですが、こちらはメール便なのでポストにすぽっと入っていました。 [/2-left]
[2-right]しろくまフォトのダンボールを開けたら開封したら薄めのビニールに包まれたフォトブックがでてきました。[/2-right]
[/2col-box]

フォトブックの中身を公開

 

お手軽に、一杯印刷したいなら

しろくまフォト

ソフトカバーで最大ページ数の200Pまで印刷可能。2ページずつ増量できて、スマホ・PCからも簡単に作れちゃう

[jin_icon_check_circle]類似してる「しまうまプリント」と比較

しろくまフォトを紹介する前に、知っていてほしいことがあるんです。
実は、しろくまフォトはすごく似ているフォトブックがあるんです。
それがしまうまプリントです。

[chat face=”komaru.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] もう、名前からして似ている[/chat]

実はサイズ・価格帯・表紙の構成・使っている紙などもかなり似ているんですね。

目的や好みのよって、どちらが良いか変わるかな?と思ったので、そんな類似している2社のどこがどう優れているのかを説明したいと思います。

フォトブックの外見について

しくろま・しろうま表紙の違い

サイズは違いますが、至る所が似ています。
目を瞑って、何度も紙をすりすりしてみたのですが「うん、ちょっと違うような?」くらいの差しかありません!!

厚みや開き具合もほぼ同じといっていいんじゃないでしょうか。
しろくまフォトのほうが少し薄いのは、ページ数が20Pと24Pと2枚分の紙の差があるからですね。同じページ数ならほぼ同じになると思います。

同じソフトカバーであれば、表紙は巻きカバー(文庫本などのように表紙を折って巻いている)です。

つまりは、紙の材質やフォトブックの形式上に大きな差は無いと思います。

テンプレート数

フォトブックをデザインする上で欠かせない、テンプレートについて

しろくまフォト しまうまプリント
全種類 9 28
文字入り 1 14
見開き 5
1P最大掲載数 6 4

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] テンプレートの種類的にも、しまうまプリントのほうがおすすめですね。

ただ、しまうまプリントは文字入りが多いので、文字不要な方はしろくまフォトも良いかなと思います。1ページにつき6つの写真が掲載できるのは、しろくまフォトの強みですね。[/chat]

制作の違い

パソコンに関しては、どちらも同じような感じです。
公式サイトから簡単に作ることが出来ます。

しかし、スマートフォンは違います。

しろくまフォトは公式サイトから作ることが出来て簡単ですが、しまうまプリントは専用アプリをインストールする必要があります。

しろくまフォト しまうまプリント
PC 公式サイトから(楽) 公式サイトから(楽)
スマホ 公式サイトから(楽) 専用アプリをインストール

画質に関して

しろくまフォトの結婚式

しろくまフォト

しまうまプリントの結婚式の写真

しまうまプリント


大きな違いとしては、色合いでしょうか。
しまうまプリントのほうが元に近い発色になっていますね。

しろくまフォトの画質の点数を下げている大きな要因は、全体的に黄色いがかっている事にあります。

[chat face=”komaru.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] この黄色が強い印刷じゃなければ、点数もっと伸びたのに、残念です。[/chat]

価格やサイズ

実は、しろくまフォトとしまうまプリントは、フォトブックのサイズが全く一緒なんですよね。

下の表は、ページ数24P~144Pの場合の価格になります。

しろくまフォト しまうまプリント
A6(はがき) 477~1665 218~878
A5スクエア 528~1824 328~988
A5 770~2,420 548~1,098
A4 1,098~2198 1,518~4158

価格の面では、しまうまプリントのほうが安いんです。

ただし、しまうまプリントはページ数が決まっています。
24P・36P・48P・72P・96P・144Pの6種類です。

もし110Pが欲しい場合、しまうまプリントなら34Pの空白ページが出来てしまいます。

しかし、しろくまフォトなら、20pから200pまで2p刻みで作ることができます。

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 基本的には、しまうまプリントのほうが安いです。
ページ数が144pを超える場合や、ページ数が合わないなっていう場合はしろくまフォトも良いと思います。[/chat]

その他の違い

中表紙についてなんですが、しまうまプリントは文字のみしか入れられません。
しかし、しろくまフォトなら画像を入れることが出来ます

また、

 

しまうまプリントの中表紙は、文字のみにまります。また一番うしろも後書きになります。

しかし、しまうまプリントは中表紙も後書きも全て画像を入れることが出来ます。
またバーコードの有無もあり、しまうまプリントのほうが全体的にはシンプルで良いと私は思います。

[jin_icon_check_circle]同じ内容を累計11社(12冊)印刷した上での評価

画質について

 とても良い

  • 教室の写真はレトロな感じがしてよかった

 良い

  • 夜空の複雑な色合いを表現できていた
  • 夜景は都会的のシャープさがあって良かった
  • 花火も価格を考えると良いと思う

 ここは注意

  • 全体的に粗い(ドットが見える・輪郭がぼやける)
    特に七五三・成人式・結婚式などのセレモニー系は不向き。プレゼント用としても粗い。
  • 全体的に黄色い
    (ウエディングドレスが生成色になってしまったり、全体的に夕方の雰囲気)
  • ペットの毛悩みのふわふわ感もう少し欲しい。
  • 桜の写真はもやもやっとしている
  • 花の写真は枯れかけに見える、相性はかなり悪い
  • 宝石も黄ばんで見えるため、劣化している感じがする。

[chat face=”komaru.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 粗いは価格を考えたら仕方ないとしても、黄色いという事のデメリットは大きかったです。[/chat]

価格について

販売しているサイズ、全てにおいて2番めに安いです!

高い商品とは同じ条件でも、2~6倍もの差があります。
しろくまフォトはかなり安いといえると思います。

[chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”]しろくまフォトの魅力は、2ページごとに追加できて最大200ページにできることなのですが、追加料金も本当に良心的なんです。[/chat]

保存性について

ソフトカバーのため場所を取りにくい。

△ソフトカバーなので、ハードカバーと比べると丈夫ではない。
しかし、表紙の紙がそこそこ硬いために現在は歪みたわみなどは無い

中の紙は硬めの材質です。めくるときのちょっとしたトラブルでクセはつきやすいですね。
スキャンする時に開いた跡がくっきり残っている。いちど折グセがつくと治りにくい
自立はしない

簡単さについて

スマホでもパソコンからも作れる
テンプレートを選んで画像を入れるだけなので、とっても簡単
シンプルな構造で、操作を迷いにくい
✕ 細かく保存することを推奨します

印刷したかった写真を1枚だけ読み込みしてなかったと思って、読み込んだら、全ての配置がリセット。
7割作った後だったので、ああああーーってなりました。

その後やり直して、ページを追加したタイミングで停止。
動かくなったのでやり直し……。

よーし、今度は完了したぞ、と思って最後にプレビューで確認。
どうなら間違えて二回押してしまったみたいで、はじめに戻るっていう……。

ただこちらのトラブルは細かく保存ボタンを押していれば問題ないので、細やかに保存すること強くおすすめします。

ちなみに、よきせぬトラブルで消えるってこと以外では、シンプルでかなり使いやすかったと思います。

デザインについて

表紙の写真が大きめなのが良かった
中表紙は「タイトルのみ」や最後のページは「あとがきのみ」などの強制がなく、写真を一杯入れるのは良い

テンプレートの種類数が少ない
文字を自由に入れることはできない
背景色・背景画像などが一切ない

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] シンプルな操作性の代償でもありますね。

でもテンプレートは一つでいいという方もいますしね、ここは作る方との相性の問題かな?と思います。[/chat]

総合まとめ

画質は良いとは言えないのですが(黄色くなってしまうので)、この価格を考えると妥当かなぁというのが本音です。

また、操作性も簡単で低価格ということから、気軽に作れちゃうっていうのはしろくまフォトの魅力だと思っています。

とはいえ、画質にクセがあるのも事実なので、そのクセを生かしたフォトブックを紹介します。

しろくまフォトが向いているもの

夜景・夜空・花火

しろくまフォトの夜景

夜との相性はかなり良いと思います。
ドットが分かりにくいという事もありますし、空の色・夜景のシャープさもあり、価格を考えると二重丸です。

 

[chat face=”yaruki.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 背景を黒く出来ない所は残念ではありますが、この価格を考えれば有りだと思います。[/chat]

料理の写真

しろくまフォトは料理の写真が向いている

画質を考えると、商業用として利用するにはもう一つ画質が上の方が良いかとは思います。

しかし個人で撮りためた写真を、ほんのようにして楽しむ場合であれば、しろくまフォトもおすすめです。

料理の写真は、暖色系のライトをあてて撮影することもあります(料理による)
しろくまフォトのクセが良い効果をもたらしてくれるんですよね。

料理の場合だと複雑なテンプレートは必要ない可能性がたかいので、気軽にシンプルに作れるしろくまフォトも良いのではないかと思います。

※ただし、白いものは黄色く見えてしまいますのでご注意を。

ペットの写真(制限有り)

ただし、制限有りです。

印刷した感じですが、茶・黄色・黒・濃い灰色・の場合は大丈夫です。
黄色のアヒル(でしょうか?)の相性は最高です。

しかし白色・水色・薄い灰色の色があるペットの場合は、色味が変わりすぎる可能性がありますね。

1ページに6枚の写真を入れることが出来るし、大量のページが印刷できるのでペット向けだとは思います。
ただ制限ありだという事はご承知おきください。

しろくまフォトの概要

[jin-iconbox01]概要の項目は、公式サイトからの情報になります。
最新の情報を掲載するように心がけていますが、変動している可能性もありますので最後はしろくまフォトをご確認下さい。[/jin-iconbox01]

[jin_icon_moneywallet]料金

サイズ 価格(税別) ページ数 追加 表紙
はがき 398 20P~200P 18 ソフトカバー
コンパクトスクエア 480 20P~200P 19 ソフトカバー
A5 650 20P~200P 25 ソフトカバー
A4 1,300 20P~200P 40 ソフトカバー

[jin_icon_scooter]送料

種類 価格
メール便(ゆうメール) 98円(税抜)
宅配便(ゆうパック) 980円(税抜)

[jin_icon_calendar]配送までの期間

注文日、または翌営業日にはもう発送されるという、驚異的なスピード感。
宅配便だと、注文した翌日に届くという事もありえます。
メール便だと少々時間はかかりますが、それでも1週間以内に到着する可能性が高いですね。

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 特急便とかではないのに、このスピードはスゴイ![/chat]

[jin_icon_creditcard] 支払い方法

  • クレジットカード
  • 代金引換(300円+税)
  • コンビニ前払い(200円+税)

しろくまフォトについてのまとめ

しろくまフォトの特徴はなんといっても、低価格で一杯のページを印刷できるという事だとおもいます。

しまうまプリントの場合はおおまかなページ数しか選べないのですが、2ページ刻みで選べるというのも大きなメリットですね。

画質は黄色が強いというデメリットはあるのですが、上手に使えばさほど気にならないジャンルもあります。

とてもシンプルで作りやすく、ページ数も自由自在。届くのも早くてお手頃価格なので「気軽に作るフォトブック」としてはかなり良いと思います。

[chat face=”yaruki.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 少々クセが強いですが、スマホでもパソコンでも、どちらからでもお手軽に作れるというのはやっぱり魅力です。[/chat]

お手軽に、一杯印刷したいなら

しろくまフォト

ソフトカバーで最大ページ数の200Pまで印刷可能。2ページずつ増量できて、スマホ・PCからも簡単に作れちゃう

【結婚式のフォトブック】13社を比較しておすすめを3つにまとめました

結婚式のフォトブックおすすめ3つ紹介

結婚式場でフォトブックを見ていいな~と思ったけれども「10万円になります」と言われて、諦めた方へ。
または、手を出せる金額だったけど、フォトブックって要る?スマホで見れるからそれで良いんじゃないのかな?とお悩みの方へ。

実はフォトブックって、自分で作るととっても安くなるんですよ。
さらにフォトブックは、見る以外にもメリットがあるんです。

このページでは、フォトブックを作るメリットや、失敗しないためのポイント、そして13社から厳選した3つの商品の特徴を紹介しています。

メリットやポイントはいいから、比較やおすすめが知りたい!という方は、こちらジャンプ出来ます。
フォトブックの比較
▽結婚式におすすめの3つのフォトブック
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プロにおまかせ

フジフォトアルバム

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自作でも簡単可愛い

マイブック

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低価格で大容量

ビスタプリント
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結婚式のフォトブックってそもそも必要?

えー、素直に書きます。人によると思います
作っても全く見ないと思う方は無理して作る必要もないと思います。

しかし、スマホやPCで見えるよね?フォトブックを作ると何がいいの?と悩んでいる方には、私は作ることをおすすめしたいと思います。

[box01 title=”フォトブックをおすすめする理由”]

  • スマホ・タブレットの画面より大きい
  • 向きが整っていたり画像が最適化されていて、見やすい
  • 文字(感想)を入れることが出来る
  • みんなで一緒に見れる
  • 新郎新婦の実家での、話のネタになる
  • 自分の分を作る時に両家分も作って、プレゼントに出来る

[/box01][chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 私が特に有益だなと思うのが、新郎新婦の実家でみんなで見れる事です。[/chat]

人にもよりますが、新郎新婦の実家に行くのはまだ緊張する方もいるでしょう。
そんな時期は「えっと何話そう……」となりますが、結婚式のフォトブックを持っていくと、一緒に見ながら自然に話が弾むんですよね。

さらに、結婚式の感想も聞けたりするので、こちらも嬉しいんです。

また自作のメリットとして、文字を入れれるというのがあります。

もちろんスマホのアプリで文字入れは出来るのですが、結婚式の写真は一杯あるし、一枚一枚文字を入力するのも大変ですよね。

スマホの写真は劣化しませんが、当時の記憶はどんどん忘れていってしまいます。

フォトブックを作るときに文字(感想など)を入れる事で、当時の記憶を思い出してフレッシュな気分になれる可能性が高いです。

あとは、もし二人の間に子供が産まれて、大人になって結婚するとなった時に「どんな風にやったの?」って聞かれたら「写真見ながら話そうか」って見ながら話せるのもいいですよね。

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 見るだけならスマホでも出来るのですが、見る以外の付加価値があるのがフォトブックの魅力ですね[/chat]

結婚式のフォトブックを作るポイント4つ

フォトブックを作ってくれる会社は実は色々あるんですよね。
実際にいろんな会社で頼んだ私が、結婚式のフォトブックを作るうえで大事だと思った項目を4つあげました。

Point1.カバーは迷わずハードカバー

ソフトカバーとハードカバーの比較

カバーとは、フォトブックの表紙の素材の事をさします。大きく分けてソフトカバー・ハードカバーの2種類があります。

上の写真の外側のカバー部分を見て欲しいのですが、ハードカバーは厚みがあって中身より一回り大きいのがわかりますか?

このため中身がカバーによって守られるので曲がったりしにくいんですね。

ソフトカバー ハードカバー
価格 安い 高い
保存性 低い 高い
表紙 柔らかい(雑誌風) 硬い(辞典風)

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] ずっと大事にしたいものなので、ハードカバーを強く推奨します![/chat]

Point2.フルフラットがおすすめ

こちらはフォトブックの製本方法の違いについてです。

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富士山のある風景

フルフラット

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無線綴じ

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写真が見やすく・デザイン性もあがる

同じ写真を印刷しているのですが、見て欲しいのが富士山の部分。
左の写真(フルフラット)は、富士山が綺麗に見えますが、右の写真(無線綴じ)は中央部分が糊付けされているので、真ん中が見にくくなってしまいます

真ん中が見やすいと、見開きページ(上のように2Pにまたがった写真)を入れることができてメリハリがつきます。

見やすい

フルフラットは、180度開くので家族みんなで仲良く見ることが出来るんですよね。
無線綴じ(写真右)だと、ページを抑える必要があります。

ちなみに一人で見る場合も、ページ開きっぱなしにできるので見やすいですよ。

紙が厚くて丈夫

フルフラットにするためには、合紙綴じである必要があります。
合紙綴じは紙と紙を張り合わせて作る製法なので、無線綴じに比べて厚みがあり、ちょっとしたトラブルで曲がりにくいです。

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 結婚式のフォトブックって、一人じゃなくて複数人で見ることがあるんですよね。
デザイン性も上がって、見やすくて、曲がりにくいなんてお得。[/chat]

Point3.サイズは大きめに

結婚式におすすめのフォトブックのサイズ

色々なサイズ(A6~B4)まで印刷して思ったのですが、大きいと迫力が増しますね。
用途にもよりますが、自分用or両家用なら、特にA4サイズ以上がおすすめです。

A4サイズを開いたときの迫力はスゴイですね。
写真はA4サイズより一回りだけ大きいA3スクエアです(開くとA4より幅が20cm大きい)

式場のをやめて価格を抑えた分、ここは贅沢するポイントだと思います!
個人的には大きい方がより良いとは思いますが、B5サイズ(ノートサイズ)以上を推奨ですね。

ノートサイズ以下となると、物足りなく感じる可能性が高いです。

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] スマホやタブレットでも写真は見れますが、このサイズの差は大きいですね。
ちなみに後で説明しますが、こちらはビスタのフォトブックでこのサイズで初回限定4,780円なんです[/chat]

Point4.写真の補正はできれば欲しい

結婚式は様々なロケーションがあり、毎回ベストな環境で撮影出来るわけではありません

必須ではないのですが、できれば少し加工をしたい所です。
(顔が明らかに暗い写真・ボケてる写真など)

最近はスマホのアプリなどでも出来るのですが、1枚1枚やるのは大変。
プロにまるっとおまかせ出来るか、フォトブックを作る専用ソフトで加工できるととても便利です。

上記4つのポイントを抑えて上で、おすすめのフォトブックの会社とプランを紹介します。

結婚式におすすめのフォトブック比較

詳細を説明する前に、まずは上記のおすすめポイントをクリアしている会社と結婚式場の一般的なフォトブックとの比較になります。

スクロールできます
商品名 価格(税別) ページ数 スマホでの作成 プロのトータルデザイン 結婚式専用テンプレート 色補正 オススメの種類
式場 50,000~200,000円 10P~30P(式場による) 式場による 式場による
フジフォトアルバム 22,000~56,100 10P・20P・30P プロ トータルデザインセレクトプラン
マイブック 9,878~19,778 10P・20P・30P・40P
専用ソフトで自分で
FLAT
ビスタプリント 4,928~26,730 24P120P
専用ソフトで自分で
L縦長・XL

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 特に見てほしいのが価格、ビスタプリントは約1/10ですね[/chat]

結婚式におすすめのフォトブック3つ

それでは、個別におすすめの詳細について説明していきますね。

プロにおまかせ!高級感あふれるフォトブックならフジフォトアルバム

 おすすめポイント1 プロにおまかせ!

フジフォトアルバムのウエディングフォトアルバムなら、ものすごく簡単。
やることといえば、テンプレートと表紙のタイプと、ページ数・冊数を選んで注文

注文後に届く仕様書に、表紙・裏表紙(表紙タイプによります)と使ってほしい画像があれば指定して、画像を送信。

後はプロの方が、指定した必用な写真を使って、フォトブックを作ってくれるんです!
あとは、確認してOKなら印刷して届けてくれます。
すっごく簡単ですよね。

下の画像は、実際に注文出来るテンプレートの一例ですね。
クリックをすると実際のページの詳細を見ることができますよ。

[chat face=”yaruki.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] あと画像補正をしてくれるというのも大きな魅力ですね!この写真暗くて見にくいという事が無いんです[/chat]

おすすめポイント2 保存に強く高画質な、銀塩写真

ソフトカバーとハードカバーの比較

こちら写真を見て欲しいのですが、銀塩写真のフルフラット(一番下ピンク)の中身のページの厚みを見て欲しいんです。

ほかの3つと比べてあきらかに厚いのがわかりますか?

結婚式のフォトブックって一度見たら終了じゃなくて、10年後、もしかしたら50年後にも、ふと見返すものだと思うんです。

その時にページが湿気で歪んでいたり、折れたりしていたら、ちょっと悲しいですよね?

フジフォトアルバムのフォトアルバムは、紙に写真を張り合わせて、その上にラミネート加工を施しているのでとても丈夫です。

また、フジフォトアルバムの魅力はなんといっても高画質!

結婚式の写真こちらは実際に印刷したフォトブック(ブライダルプランではない)なのですが、私が印刷した中で一番画質が良いと思いました

立体感があってとてもリアルなんですね。
いつ見返しても、当時の記憶を思い出せる画質の良さは本当に魅力的です。

おすすめポイント3 高級感抜群なお洒落な表紙や化粧箱

自分で印刷出来るところで、こんなにお洒落な表紙や化粧箱がたくさんあるのを、私はフジフォトアルバムしかしりません。
セレクト・ハイ というプランを選んだ場合のみなのですが、このような表紙になっています。

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フォトレボという会社でも3種類ほど同じ箱を扱っていますが、ページ数が40p固定という事と保存性の高さ、フルフラット、色補正の有無からこちらをおすすめします。

ここが気になる

  • 価格は安くはない。
  • スマホでもOKなんですが、写真データの転送が大変かもしれない

[chat face=”yaruki.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 正直にいうと自分で作る中では圧倒的に高いのですが、失敗が少なくて保存もしっかりしているので、高いお金を払う価値はあると思います。文字は好きなように入れられないのですが、写真を最大限映えさせたい方におすすめです[/chat]

一生物のフォトブックを作るなら

フジフォトアルバム

高画質で、保存性も高い。おしゃれな外見もあり、贈答用にもピッタリ

ブライダルプランではないのですが、実際にフジフォトアルバムで作ってみた感想はこちら

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おしゃれさと、手軽さを兼ね備えたマイブック

おすすめポイント1 テンプレートが豊富

マイブックの結婚テンプレートイメージ

フジフォトアルバムとの違いは、自分で作るという事ですね。

自分で作るとなると大変そうに思うかもしれませんが、既定の場所に写真をいれていくだけなので、結構簡単です。

テーマを選んで写真を入れていくだっけだったら、30分未満で完成するんじゃないでしょうか
上の画像のサンプル画像という部分に自分の画像を入れるだけです。

ただ色補正はないので、マイブック専用ソフトで修正する必要はありますね(暗い写真とか)
ちなみに、銀塩写真と違い明るい色彩になるので、暗い写真がより暗くなって困る!という事はありません。

また、テンプレートから作るという画面でいくと固定のテンプレートとページ数になりますが自由にページ数・テンプレート等も変えることが出来ます。

[chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] ウエディングのテンプレートは正方形が多いので、FLAT260Sという商品をおすすめします。[/chat]

おすすめポイント2 表情が明るい

マイブックは顔色が明るい

マイブックで印刷したフォトブック。こちらはART-HCという商品なので、FLATはこちらより綺麗に印刷されますし、真ん中の段差もありません。

マイブックだけの特徴ではないのですが、インクジェット印刷は色彩が明るいです。
(銀塩写真はほんの少しだけ落ち着いた色彩になります)

結婚式のフォトブックは人物が一杯ですよね。
そういう意味では、顔色が華やぐマイブックも良いと思います。

またマイブックは、写真の色味にクセがなく忠実に再現してくれます。
今回おすすめしているFLATという商品は、高品質のDreamLabo5000という業務用フォトプリンターを利用しています。

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] インクジェット印刷の中でも、DreamLabo5000は特に綺麗です[/chat]

フジフォトアルバムもとても綺麗なのですが、得意な分野がちょっと違う感じです。

ざっくりと特徴をいいますと、フジフォトアルバム(銀塩写真)はリアルさが抜群にあります。立体感がスゴイですね。

マイブックは、ポスター的な美しさで色味が鮮やかで透明感があります。結婚式だとカラードレスがすごく映えると思います。

印刷の違いをすると長くなるので、興味のある方はこちらを見て下さい。

https://photo-aruru.com/school/print-type/

ここが気になる

  • スマートフォンで作れるフォトブックは結婚式には向かない。
  • 補正は自分でする必要がある
  • 銀塩写真とくらべると中の紙は薄い

豊富なテンプレートで、簡単・可愛い

マイブック

画質も綺麗なので、何度も見返したくなるフォトブックが作れちゃう

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思い出を全部詰め込む!最大120ページまで印刷できてコスパ抜群のビスタプリント

大容量120ページ、思い出全部いれちゃえる

ビスタプリントのフォトブックなら、結婚の思い出全部入れらられちゃう

式場のフォトブックって、当たり前ですが「結婚式」の写真のみになります。

しかし自分で作るフォトブックなら「結婚に関係するもの」を全部入れられちゃうんですよね。

[box01 title=”結婚式に関係するもの”]

  • 前撮りの写真、指輪の写真
  • 入籍の写真(一緒に結婚届を持っている写真など)
  • 結婚式をあげたときに泊まったホテル(外観・客室・料理)
  • 新婚旅行(飛行機・料理・観光先など)

[/box01]

結婚式に関する思い出を全部入れてたとしても、120ページまで作れるので足りないって事はないんじゃないでしょうか?

仮に1ページに4つの写真を載せたとして480枚も載せられます
500枚弱って結構な量です。

ちなみに、120ページ分作れるのは分かったけど、両家に渡すことを考えたら結婚式のみのほうが良いな……と思った方へ。

ビスタプリントのフォトブックは、一度作ったものを別名で保存する事が出来ます。

まずは、結婚式の部分だけ制作。
その後に別名で保存をして、自分用の部分を追加すればOKです。

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 自分用のは、感情移入しまくりのエモいの推奨です。ちなみに24ページから、2ページ刻みに増やせるだけで、120ページ作る必要はありません[/chat]

大きいサイズでも価格が安い

結婚式におすすめのフォトブックのサイズ

こちらの写真は私が実際に作ったXLサイズになります。
かなり大きいので、迫力満点ですね。

ビスタプリントは、サイズが大きくてフルフラットのハードカバーでありながら、安いです!

24ページ作っても、4,928円(A4縦)なんですよね。
上のサイズは一番大きいので、8,778になります。

しかし、期間限定で初めての方は40%offのキャンペーンを実施中なんですね。
(上のリンクのページから注文しないと40%offになりませんので、ご注意下さい)

1冊しか適用されないのですが、1冊だけも40%offって大きいですよね。
一番少ないページ(24p)だと、A4縦2,680円(+税)一番大きいサイズ4,780円(+税)で買えちゃいます。

1冊5万ですよ!って言われたら「高い……」ってなりますけれど、1冊5,000円未満ですよ!って言われたら「あー、うん、なら作ってもいいかな?」ってなりませんか?

[chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 出費を少しでも抑えたい方は、ビスタがおすすめ[/chat]

ここが気になる

  • フジフォトアルバムとマイブックに比べると少し画質は劣る
    (画像が粗いのではなくって、色彩が明るくて立体感が少し弱い感じ)
  • 結婚式用のテンプレートはない(配置が決まっているテンプレートはある)ので、シンプルになりがち
  • 中の紙は銀塩写真と比べると薄い
  • 色補正は自分でする必要がある

フルフラットを格安で作るなら

ビスタプリント

期間限定で初めての方は40%offで作れちゃいます。


実際にビスタプリントで作ってみた感想はこちら

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結婚式のフォトブックについてまとめ

[jin-fusen3 text=”伝えたいこと”]

  • 自分で作ると、フォトブックは安くなる
  • 大きいサイズならみんなで見れる
  • コメントを入れることで、何十年先に見返すときに新鮮な気持ちになれる

[jin-fusen3 text=”作るポイント”]

  • カバーはハードカバー
  • フルフラットが好ましい
  • サイズは大きめ
  • 補正が欲しい

[jin-fusen3 text=”おすすめ3社”]

 

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”]ビスタプリントなら5,000円以下でつくれちゃいます。一生に一度の記念ですし、値段が理由で諦めていた方の参考になれば嬉しいです。[/chat]

【可愛いフォトブックが気軽に作れる】楽天写真館についてレビュー

フォトブックを作るって大変なイメージがありませんか?
正直にいうと作るのが面倒なフォトブックもあります。

しかし、楽天写真館はおしゃれなテーマがあり、決まった場所に画像を入れるだけで簡単におしゃれなフォトブックができちゃうんですね。
勿論、気に入らない所は自分で治すことも出来るんで、デザイン面の満足は結構高いと思いました。

また価格も低価格なので、フォトブックを作るハードルがぐっと下がっています。

写真一杯溜まってきて、写真見たり探したりするのも面倒になってきたし、大切な写真だけでも印刷してみようかな?

友達の結婚式の写真いっぱい撮ったし、プレゼントしてみようかな?

そんな方にピッタリです。

[jin-fusen3 text=”同じ内容を累計11社(12冊)印刷した上で、管理人の評価”]

※クリックしたら、各項目の詳細へジャンプします。

 

気軽に可愛いデザインのフォトブックを作るなら

楽天写真館

お手頃価格で、おしゃれなフォトブックが作れる。初回限定50%Offクーポンがあるとかなりお得♪

[jin_icon_book]実際に作ったフォトブックについて

注文をしたフォトブックの概要

サイズ A5スクエア(14cm✕14cm)
ページ数 20ページ
金額 1,980 990円(初回限定50%Offクーポンを利用)
印刷or写真 印刷
(印刷の違いの説明ページはこちら)
商品名 スタンダード スクエアS ソフトカバー
注文~到着まで 注文日:1/23
発送日:1/29
到着日:1/31

注文後に手元に届くまでの流れ

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[2-left]楽天フォトブックが届いた   ゆうメールで届きました。ビニール袋に入ってるので水濡れも安心 [/2-left]
[2-right]楽天フォトブックが届いたビニールをとって裏返すと、後は簡単に開けれるので便利[/2-right]
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[2-left] 楽天フォトブックが届いた 開封後、上部が空いているビニールに包まれたフォトブックが出てきます。
このビニールは保存用としてとっておくと良いと思います。
毎回入れるのは面倒かもしれませんが、折れるのを防止できます[/2-left]
[2-right] 楽天フォトブックが届いたビニール袋をとった様子。ツルツルとした材質です。ただ、ソフトカバーのため、ちょって手で押すと曲がりそうです[/2-right]
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フォトブックの中身を公開

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楽天写真館の表紙
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ちょっと色が明るすぎる気がしますが、そのおかげで肌質は綺麗に見えますね。
少々肌の起伏は少なく立体感はあまりないんですが、明るくて柔からかい雰囲気です。

表紙の材質はかなり光沢感があり、ツヤツヤ。
そのおかげで、ソフトカバーの中でも安い価格帯なのですが、ちょっと高級感がありますね。

また今回はストライプですが、表紙は数えるのが嫌になる位に種類があります。

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表紙をめくると、一枚遊び紙(無地の白い紙)があり、そちらをめくると中表紙になります。

イラストに関しては、色味も綺麗ですし結構綺麗だと思います。

ただ文字に関しては、よくよく見ると縁がガタガタしていますね。
パッと見だとわからない程度なんですけども。

このページだけではなくて全てのページで、少しガタついています。

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よくよく見ると、細かいドットが見えます。
また、ドットが粗いために、輪郭もすこしもやっとしている所がありますね。

ただ肌がツヤツヤで、優しい発色のために「可愛いな」って素直に思える画質ではありますね。

価格が2倍以上のと比べると画質は悪いのですが、価格帯を考えると高画質だなって思いました。

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色味が明るいので、表情が明るいですね。これは楽天写真館の良いところだと思います。
肌の立体感などは少々足りないのですが、価格を考えると結構良い画質ですね。

ただ、七五三のような一生物の場合には、画質の関係上で楽天写真館をおすすめできません。
ページ数は少ないのですが、ほぼ同じ価格で高画質・保存に優れたフジフォトアルバムのほうが良いと思います。

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結婚式はライトの環境が様々なので、実は写真の印刷が難しいものでもあります。

楽天写真館は明るめ発色なので、結婚式との相性は結構良いと思いました。

とはいえ、自分用にするには少々物足りないのですが、友達の結婚式のプレゼントとしてはかなり良いと思います。

気軽に受け取れる「カジュアル感」だけど安すぎない「品質」があり、絶妙なバランスです。

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食事との相性はかなり良いと思います。

彩度が高くて、鮮やかな為美味しそうに見えますね。
また、料理って複雑な色合いで単調ではないので、ドットがほぼ分かりません。

そのため高品質で低価格になるので、レシピ集だったり、外食記録なんかにもいいですね。

ホテルの内装も良かったです。

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評価が難しいページですね。
人工物(町並み)は結構良いのですよね。白と青が際立っていい感じです。
人物も悪くないです。真っ赤な服の透け具合も良いです。

ただし、空はドットが見えてしまって少々安っぽく見えてしまうんです。
ちょっと向き不向きがあるページですね。

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価格を考えると、ペットとの相性はかなり良いと思います

こちらの写真は屋外ですが、室内の写真だとより相性が良いと思いますね。
外の写真だと草の部分に少しドットが見えました。
肝心のペットはドットが目立たなくて良いですね。

また鮮やかで明るい色合いなのも良いです。

さらにいえば、テンプレートで一杯写真を掲載できるのも良いですね。
右は6つの写真を掲載出来ています。

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夜の写真も良かったです。

特に夜空ですね。ドットが……とかはなく、色の表現もとても忠実で綺麗ですね。
これは高価格帯と良い勝負ができる位の品質です。

また、夜景や花火もシャープでありながらも、光がきらめく感じがして中なかに良いんですよね。

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正直残念な結果になりました。

メインなはずの富士山が潰れてしまって悲しいことに……。
また、空もドットが表現されてしまいましたね。

パノラマ写真を見開きで配置して大迫力!というのには向きません。
やる場合は、真ん中が隠れても良いふうに工夫してくださいね。

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白い花の部分はドットが表示されてしまいましたが、細部まで表現をしているので、惜しいですね。
ドットさえなければ、結構良い画質だったとおもうんですけども。

宝石についてはTOP3に入りますね、良かったです。コスト考えると最高です。

また印刷ならではの透明感と輝きがあります。
高級感を感じるんですよね……。

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ページの都合で成人式は一枚だけに。
繊細な模様の輪郭がすこし「もやっ」としてしまったのは残念ですね。

また、着物にに少しだけきらめく模様が入っているのですが、そちらが全く分かりませんね。

着物というか、子どもの成長を一生とっておく系のフォトブックにはあまり向いていません。

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最後に楽天写真館の名前とURLが記載されています。
色が赤で目立つは目立つのですが、そこまで大きなサイズではないので主張しすぎて世界観が壊れるというほどではありませんね。

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裏表紙には画像を追加できないスタイルですね。

でも背景にパターン画像(もしくは色)が追加できるので、可愛いんですよね。
これは他社ではあまりないんですよね。

真っ白だとちょっと味気ないな……って思う時もあるので、この模様ついている感じがちょっとした特別感があっていいですね。

ささいなことなんですけど、ちょっと好きです。

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楽天写真館

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[jin_icon_check_circle]同じ内容を累計11社(12冊)印刷した上での評価

画質について

 とても良い

  • 全体的に色味が明るめだった、そのために人肌が明るく健康的なのが良かった
  • 料理の写真は鮮やかで美味しそうだった
  • ペットのふわふわ感が良かった。目の輝きも表現されていてレベルが高い
  • 夜空の色が本当に良かった、暗くなりすぎないけれども夜の深みがあり、美しい
  • 夜景の都会的なシャープさと、輝きがあって良い
  • 宝石が美しい……。

[chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 暗い色の写真に関しては、かなり良かったと思います[/chat]

 良い

  • 室内の写真(ホテル)の写真はなかなか忠実で、良かった。
  • 町並みも少しドットは見えるけど、雰囲気はでていた
  • イラストの色も輪郭もハッキリしていてよかった

 ここは注意

  • 同じ色が続くとドットがより見える(空・肌色・単色イラスト)
  • 文字の輪郭がぎざぎざしている
  • 着物のような繊細な柄などは表現しきれていない
  • 色味が明るいために、立体感は少し足りない感じ(コントラストが低い)
  • 輪郭がクックリしないで、ぼやける場合がある

楽天写真の画質

[chat face=”komaru.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] こちらは印刷した写真を約2~3倍にしたものになります。

空に細かいドットがあって、なめらかじゃないのが分かりますか?
これは拡大してますが、実際のフォトブックをよくよくみると、ドットが見えますね。[/chat]

価格について

シンプル(25/30)

本当にシンプルに、1ページ1写真。写真はいっぱい入れれないけれども、価格としては安いですね。

最安値ではないのですが、最安値の画質が安定しないのでオシャレさにこだわらないのであれば良いかもしれません。

ただサイズ固定、ページ固定なので、条件に合えばという感じですね。

スタンダード ソフトカバー(15/30)

Sサイズは競合が他にもあり、価格も安いとはいえないですね。
少し足すと高品質があるので、品質を考えるとそちらでもいいかなというのが本音。

Mサイズは、同サイズでは安いのですが、もう一回り小さいサイズでより高画質で安いのがあるので、うーん。
悪くは無いのです、普通でしょうか。

ですが、こちらの楽天写真館のクーポンを使うと、1冊につき600円引き+送料無料なんですよね!
600円引きがあるのであれば、競合他社と比べて安くて、品質も良いのでオススメになりますね。
※ただし、クーポンはSサイズのみです。
こちらのクーポンは何度でも使えますが、初めての方は初回限定50%Offクーポンのほうがお得になります。

スタンダード ハードカバー(20/30)

ページ数が少ないうちは結構安くて良いですね。
しかしながら、Sサイズはページ数が少ないときのみかなという印象ですね。
Mサイズであれば、全体的にずっと安くて良い感じです。

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 楽天写真館は初回限定50%Offクーポンを利用)があるときがあります、その時はめちゃくちゃお得です!
その場合はスタンダード、ハードカバーのMがオススメですよ。[/chat]

保存性について

楽天写真館の表紙

こちらはソフトカバーしか頼んだ事がないので、ソフトカバーのみになります。

中の紙が適度に柔らかいので、気がつけば端が折れているということがなかった

△自立するといえばするけれども、広がって場所を取る

箱とかはないので、届いたときに入ってた透明フィルムを保存するのをおすすめ
何度も見ていると、表紙に折りぐせが少しついて、ちょっと曲がった
やろうと思えば、中の紙は簡単に曲がる。
ただ、曲がりやすいワケではない。曲げようと思えば曲がるという感じ。

 

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 乱暴に扱わなければ大丈夫ですが、ちょっと気を使う感じですね。[/chat]

簡単さについて

◎好きなテーマを選んだら、それに合ったテンプレートと背景画像が選択されている

こちらは、ガーリーというテーマになります。
選択した枚数に応じて 、自動でテーマの背景と、それにあったテンプレートを配置してくれるんですね。

なので、後は写真をポンポン入れていくだけでOK!
とっても簡単ですね。

テーマ ガーリー テーマ ガーリー

え、でも、こういうデザインがあると写真が映えないから嫌なんだけど……という方には、テーマ「ブラック」「ホワイト」もあります。

またこちらのテンプレートで気に入らない配置があれば、背景もテンプレートも自由に変えられるのも嬉しいですね。

直感的で分かりやすい
操作も軽いし、エラーもないし使いやすかった

レイアウト・背景画像が多すぎて選ぶのが大変だった

デザインについて

先程説明したテーマを利用して簡単にオシャレになる
文字の色・フォントの形などを自由に選べる
背景画像がすごく多い
レイアウトの数も多いし、個性的な配置もある

△画像や文字の自由配置はない
文字を入れる量はかなり少なめ

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 手軽にオシャレなデザインが出来るというのは、すごく良いと思います。
大人向けなスタイリッシュなデザインは少ないのですが、子供の写真やペットなどと相性良さそうです[/chat]

総合まとめ

価格が安めなのに、品質は良い!というものも結構あったなぁというのが素直な感想ですね。

特に暗い写真で力を十分に発揮した気がしますね(夜空・夜景・花火・宝石)

ただ、淡くて薄色が続くのは苦手です(空・白い花・肌色)
ドットが見えてしまうのは残念です。

とはいえ、価格を考えると結構良い品質だなと思うんです。
この先は、そんな楽天写真館の特徴を踏まえた上で、向いているシーンについて解説してきます。

楽天写真館が向いているもの

ペットの成長記録

可愛いペットの写真ってついつい撮りすぎちゃいません?
だって、可愛いですもんね。

似たような写真も増えて、お気に入りの写真が埋没してしまいやすいのですが、楽天写真館なら気軽に印刷できて良いかなと思います。

ペットって色味が複雑なので、ドットが見えて安っぽい印象になりにくいんですよね。
また、テンプレートに一杯写真を入れ込むことも可能なので、表情違いを印刷しやすいのもポイントです。

[chat face=”yaruki.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] あと、可愛い系のデザインが多いため、ペットとの相性はかなり良いと思います。[/chat]

旅行(条件あり)

条件ありです。

市街地を回る旅行は相性良いと思います。
例えばですが、大阪くいだおれ旅行なんて相性最高に良いです。
料理の写真がすごく上手ですし、町並みも複雑な色合いですので。
人工物が多い風景に関しては結構良いと思います。

ただ、大自然を堪能する旅行は相性悪いです。
海・空のような淡い単色はドットがでてしまうからです。

料理本

楽天写真館は食べ物の写真が得意

趣味で作っているお菓子や料理の写真や、外食記録などであれば、シンプル(14P 14cm✕14cm)のプランを使えば980円で作れちゃいます。

自宅で料理を教えている先生とかは、こちらで印刷をすると安価で美味しそうに見えるので良いかなと思いますね。

表紙に光沢感もあり、一定の上質さがあるので、こういうの作っていますっていう「ポートフォリオ」的な使い方に向いているかと思いました。

結婚式した友達へのプレゼント

正直にいうと、画質を考えると「わぁ、きれい!」というほどではないんですよね。

ただ、もらっても困らないサイズ感で、ソフトカバーでも光沢感があり「安いな……」という感じはしにくいと思います。
もらった方も気負いしない、丁度よいバランスだなって思いました。

少ないですが文字を入れれるテンプレートもあるので、感想をいれるとなお喜ばれると思います。

気軽に可愛いデザインのフォトブックを作るなら

楽天写真館

お手頃価格で、おしゃれなフォトブックが作れる。初回限定50%Offクーポンがあるとかなりお得♪

楽天写真館の概要

[jin-iconbox01]概要の項目は、公式サイトからの情報になります。
最新の情報を掲載するように心がけていますが、変動している可能性もありますので最後は楽天写真館をご確認下さい。[/jin-iconbox01]

[jin_icon_moneywallet]料金

商品名 サイズ 価格(税別) ページ数 追加 表紙
シンプル 14cm✕14cm 980 14P
ソフトカバー
スタンダード S(14cm✕14cm)
M(20cm✕20cm)
1,980~8,280
2,980~9,280
20P~80P 210 ソフトカバー
スタンダード S(14cm✕14cm)
M(20cm✕20cm)
2,480~8,780
3,480~9,780
20P~80P 210円 ハードカバー

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種類 価格
DM便
(フォトブック2冊orフォトブック1冊+ギフトラッピングまで)
150
宅急便 600

DM便は、1980円以上で無料。宅急便は5,940円以上で無料です。

[jin_icon_calendar]配送までの期間

注文日から、約1週間~2週間程度で発送。

[jin_icon_creditcard] 支払い方法

  • 楽天ペイ

[chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 私は楽天ユーザーなので便利でした。ポイント使ってタダで作っちゃいましたし。

ただ、楽天ユーザーではない方は、あえて作る必用はないかなぁとも思います。[/chat]

楽天写真館についてのまとめ

最安値ではないのですが、価格が安めのものが多いですね。
価格の割に品質が結構良いのが嬉しいですね。

また、可愛いデザインが揃っていて、フォトブックもシンプルで分かりやすく、操作性も良くて使いやすい所が助かります。

しかし、サイズが14cmと20cmのスクエア(正方形)しかないのですよね。

そのため全身をしっかり写したい「結婚式」「七五三」「成人式」などにはあまり向いていません。

鮮やかで明るい発色と、その価格の安ささから、もっとカジュアルな使い方にはピッタリです。

ペットの写真集・料理の記録・ネイルアートの記録・イラストの作品集などなど。
気軽につくれちゃう手軽さが、楽天写真館の魅力だと思います。

[chat face=”yaruki.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 期間限定ではありますが、半額セール中はとってもお得ですよ[/chat]

気軽に可愛いデザインのフォトブックを作るなら

楽天写真館

お手頃価格で、おしゃれなフォトブックが作れる。初回限定50%Offクーポンがあるとかなりお得♪

【大事にとっておきたいフォトブックの制作に】フジフォトアルバムについてレビュー

ずっと大事に死体フォトブックなら、フジフォトアルバム

一生大事にしておきたい、七五三や成人式のフォトブック。
せっかく作るんだから、高品質で長持ちするものがいいなと思いませんか?

フジフォトアルバムは、全てが銀塩写真(写真を張り合わせている)です。
そのため、高画質で丈夫。

写真館や結婚式場で販売されているフォトブックに、かなり近い作りになりますね。
ただフジフォトアルバムで制作すると、価格は写真館や式場の半分以下なんてことも有りえます。

[jin-fusen3 text=”同じ内容を累計11社(12冊)印刷した上で、管理人の評価”]

※クリックしたら、各項目の詳細へジャンプします。

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”]なんといっても高画質!

操作性が悪いのが残念ですが、コスパのよい商品もあり、私的には結構おすすめですね。[/chat]

一生物のフォトブックを作るなら

フジフォトアルバム

高画質で、保存性も高い。おしゃれな外見もあり、贈答用にもピッタリ

[jin_icon_book]実際に作ったフォトブックについて

注文をしたフォトブックの概要

サイズ A4
ページ数 24ページ
金額 4,928
印刷 銀塩写真
(印刷の違いの説明ページはこちら)
商品名 フォトブックハードカバー タテ287×ヨコ203mm
注文~到着まで 注文日:1/24
発送日:2/3
到着日:2/4

注文後に手元に届くまでの流れ

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[2-left]フジフォトアルバムが届いた宅急便で届きました。かなりしっかりした箱ですね [/2-left]
[2-right]フジフォトアルバムが届いた開封したら白い紙が。お礼や保存の仕方について書かれていました [/2-right]
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[2-left] フジフォトアルバムが届いた フォトブックはクション材で包まれていますが、箱(別途1,000円)に入っていることもあります。 [/2-left]
[2-right] フジフォトアルバムが届いたかなりしっかりして綺麗なフォトブックが出てきました[/2-right]
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フォトブックの中身を公開

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フジフォトアルバムの表紙はとても綺麗

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赤ちゃんの肌質がとっても綺麗です!

注文をした12冊を並べてみたのですが、フジフォトアルバムが一番綺麗だと思います。

肌質も明るくて健康的なのですが、赤みが強すぎなくて自然。
肌の赤い湿疹のようなものが目立つこともなかったです。

材質的には、ツルツルしていますね。
かなりの厚みがありしっかりしてます。落とすと怪我しそうな位しっかりしてます。
私は文字を入れていませんが、タイトルを入れることも出来ます。

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フジフォトアルバムの赤ちゃんは自然体

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肌の色は、少しだけ暗いです。
赤ちゃんの写真は逆光なので、仕方ないでしょうか。

ただ、立体感は抜群です。
そのため、肌の「もにっ」「むにっ」とした柔らかい肌質は凄く伝わります。
すっごくリアルですね。

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着物の写真なのですが、紫の部分にほんの少し濃い花の模様が入っています。
そのほんのり濃い模様が、印刷されない会社もありました。
フジフォトアルバムはしっかり印刷されてます。

また、和傘なんて「あ、いっぱい使われているんだな」って分かる位に質感が出ています。

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卒業式の写真

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こちらは見開きのページになります。

ほぼフルフラット(真っ平ら)なので、凄く見やすいですね。

入学式にとったピカピカだった制服が、卒業式にはちょっとくたびれた具合なんかも、フジフォトアルバムなら分かると思います。
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フジフォトアルバムでおすすめの成人式のフォトブック

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よーく見ないとわからないのですが、着物にラメのような光沢がある模様があるんです。
こちらも表現出来てない所があります。

しかし、フジフォトアルバムは綺麗に表示してくれましたね。
着物は複雑ですし、成人式の写真は写真館でとってあるので順光なので顔色も良い写真が多いです。

なので、相性は最高だと私は思っています。

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結婚式の写真

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全体的にはさすがの画質なのですが、暗い室内で撮ったであろう写真は表情が分かりにくいですね。

こういう場合は事前にアプリなどを利用して加工する必用が出てきます。
フォトブックを作成中に修正ができるといいのですが、そのような加工は出来ないのは残念な所ですね。

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ホテルのイメージ

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正直失敗したページですね。恥ずかしい。。。

茶色の背景は自分で好きな色を選べるのですが、ちょっと明るすぎてチープな印象になってしまいました。

室内の建物は◎ですが、食事は△かもしれません、少々暗いんですよね。
また文字もほんの少しですが、ぼやっとしているように感じます(問題なく読めますし、言われないと気にならない程度だと思います)

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旅行の写真イメージ

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建物の写真などは余り差を感じませんでした。
多分ですが、人工物が多く、複雑でシャープ写真はインクジェットが向いています。

しかしながら空・海などの繊細なグラデーションの美しさは、銀塩写真は得意です。
簡単にいうなら、自然物ですね。

空・海以外にも、草木・岩肌などの表現が上手ですね。

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ペットの写真

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ふわふわ感が凄く伝わるので、悪いわけではありません。
しかし、ペットの写真については他社も得意な所が多いです。
リアルなのですが、少々色味が落ち着いているので向かないペットもいるかな?と思います。(色鮮やかなインコなど)

また可愛いペットの写真を撮りまくっている人も多いと思うので、少数ページが強いフジフォトアルバムは向かないかなと思いました。

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夜空のなめらかなグラデーションは、圧倒的一位です。ため息が出るほど美しいです。

しかしながら、東京の夜景・花火については惜しいですね。
夜景や花火は細かくてシャープな線が一杯あるのですが、そちらはインクジェットのほうが得意ですね。

悪くはないのですが、少しだけぼやっとしているでしょうか。

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富士山のある風景

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TOPクラスの美しさでした。ほぼフルフラットだから富士山の魅力を最大限に表現できていると思っています。

また、空の少し明るい「青」と富士山の少しだけ彩度が低く緑がかった「青」の違いがしっかり表現出来ています。

五重塔が落ち着いた色味になりましたが、それはそれで良い感じです。

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白の表現や輝き

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白の細やかな表現を表示できるかというページ(左)と宝石の輝きについてのページ(右)になります。

白の表現については、明るすぎて表現できないということもなく明るいから暗いまでバッチリでした。

ただ宝石の輝きに関しては、他社(インクジェット)のほうが得意だと感じます。

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裏表紙

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色味は綺麗なのですが、文字がちょっとガタガタしていますね。

また、細かなことなのですが、このインクのようなものに少しだけ大きくて立体感のあるものがあるのですが、そちらの表現が甘いです。

小さくてシャープなものは銀塩写真ではないほうが良いかと思います。

しかし、なめらかなグラデーション(海・空・花)などについては、銀塩写真は圧倒的な美しさです。

向き不向きに合わせて、適正な印刷手段を取ると、より美しくなりますよ。

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一生物のフォトブックを作るなら

フジフォトアルバム

高画質で、保存性も高い。おしゃれな外見もあり、贈答用にもピッタリ

[jin_icon_check_circle]同じ内容を累計11社(12冊)印刷した上での評価

画質について

 とても良い

  • 元々の写真にかなり忠実
  • そこにいるような、立体感・リアルさがある
  • 一番好きだな写真が多かった
  • 夜景の空のグラデーションの色彩が見事
  • 花の繊細なグラーデションもとても美しかった
  • 着物の細やかな柄も表現されているので、高級感が出る
  • 表紙の赤ちゃんの表情の明るさも凄く良い

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フジフォトアルバムの夜景

フジフォトアルバムの夜景

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ビスタの夜景

ビスタの夜景

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[/2col-box][chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 夜景の空のグラデーションを見て欲しいんです。山の近くのグラデーションがとても繊細でなめらかで美しいです。

絵画的ではなく、とてもリアルで奥行きすら感じるのがフジフォトアルバムの強みですね[/chat]

 良い

  • 質感を表すのがとても上手。
  • 明るすぎる写真・暗すぎる写真などのムラがなく見やすい
  • ペットの毛並みもふわふわだった

△ 惜しい

彩度がやや低い(鮮やかさが低い・色味が深い)

そのため、食事の写真・宝石や、夜景などの輝きは不得意
更に・濃いめの色(今回は着物)がより濃くみえる可能性がある。

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 生写真を想像して欲しいのですが、ほんの少しだけ色味が落ち着いていませんか?
こちらは銀塩写真なので同様な色合いになっています。[/chat]

 ここは注意

  • 文字が少しぼやけて見える
  • 元々が暗い写真は、より暗く見える。逆光・暗い室内は注意

価格について

オリジナルアルバム(20/30)

少ないページ数なら、実は安いんですよね。
具体的にいえば8P・12Pであれば、12社中ハードカバーで最安なんです。

[chat face=”yaruki.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] この品質で最安値!?と、本気でビックリしました。ハードブックで12P以下を考えてる方は是非候補に入れて欲しいです。[/chat]

24Pからほぼ同じか、ちょっと高くなり、36・48Pは高いです。
ただ、品質を考えると妥当な気がします。8P・12Pがお得過ぎるんですよね。

セレクトアルバム(5/30)

価格だけをみると、他社のフォトブックと比べて高いです。

しかし、他社だとフォトブック+専用カバー(透明なプラスチック)なのに対して、セレクトアルバムは、デザイン性がめちゃくちゃ高い表紙に専用の化粧箱があります

プレゼントや、一生大事にとっておきたいものにピッタリですね。

高いといっても、凄く大きなサイズの36ページでも2万円弱なので、写真館などで買うよりはかなり安いですね。

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 他社のシンプルなフォトブックよりは高く、写真館よりは安いっていう感じですね。[/chat]

箔押しアルバム(5/30)

黒に金の文字か、白地の金文字の箔押しとか、なんかもう、すごく豪華ですね。
こちらもセレクトアルバムと同じく、価格は高いのですが、こだわりが強いです。

A4横 ページ数

保存性について

銀塩写真を張り合わせているので、とてもしっかりとしている。
表紙がとても分厚く、一回り大きいので落としても安心
自立するので、立てて保存出来る
水に強く・傷にも強い

△ずっしりとした重さがあるのと、場所を取る

オリジナルアルバムの専用の箱は1,000円かかる。

簡単さについて

スマホでもパソコンからも作れる
背景パターンなども用意されていて、背景色や、背景画像も自分で選べる
文字も自由にいられられて、フォント・サイズ・色も自由

肝心の写真の配置がすごく使いにくい。特にテンプレートが使いにくい。

こちらは実際の作業画面になります。

フジフォトアルバムのテンプレートの弱点
左側の灰色の部分が、自分で選んだテンプレートになります。
灰色の部分に写真が入れることが出来ます。

灰色の部分に赤ちゃんの写真をいれて、右側のようにしたいのです。

しかし、実際に写真を挿入した結果はこちら。

フジフォトアルバムのテンプレートの弱点

理想(右)よりもかなり小さいのが分かりますか。

実はこちらのテンプレートは、縦or横の最大値まで表示されます。
それは他社でもそういう事があるのですが、最大の弱点はこの写真を拡大・縮小出来ないのですよね。

なので理想は右なのですが、実際は左のままなんです。
どうですかね?赤ちゃんの写真は小さいし空白は多いし、少しさみしいですよね。
テンプレートが上手くいかないのが、本当にもったいない所です。

ただテンプレートを使わなければ、右のように配置することが出来ます。
しかし、右のようにするにも手間でして、改善を強く希望します。

※こだわった配置をしなければ、さほど問題ないと思います。

[chat face=”komaru.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 少ないページなら価格も良く、フォトブックとしてはレベルが高いのですが、とにかく使いにくい!
これは本当に本当に、本当に勿体ない……![/chat]

デザインについて

背景などが選択できる
文字の色・背景の色など自由に選べる
写真の位置は自由に配置出来る
価格は上がるけれど、化粧箱付きの華やかなフォトブックもある
Photoshopという有料画像加工ソフトからの入稿ができるので、ソフトと技術さえ有ればこの項目は満点。

使いにくいので、オシャレにするのは大変かもしれない。

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] オシャレにする事は可能なスペックはあるんです。
しかしながら操作性が悪いので、オシャレにするのは大変かもしれません[/chat]

総合まとめ

得意不得意はありますが(得意:大自然・リアルな人物・着物 不得意:直線的な人工物・輝く物・文字)総じて、画質はかなり高いです。

折角フォトブックを作るなら、高画質のほうがいいですもんね。
とりあえず高画質が欲しいという方は、フジフォトアルバムをおすすめします。

また高画質っていうと価格も高そうですが、先程も説明した通り、オリジナルアルバムの少数ページなら価格も安いんです。

この先は、そんなフジフォトアルバムの特徴を踏まえた上で、向いているシーンについて解説してきます。

フジフォトアルバムが向いているもの

七五三や成人式

繊細な表現がとても上手なので、着物の柄やドレスの質感を上手に表示してくれます。
それによって、着ている服に高級感がかなり出ます。

また、肌がとてもなめらかで、立体的です。
かわいい我が子の晴れ姿を、忠実に再現できるというのは素晴らしいです。

見返した時に、思い出がブワッと蘇ってくるリアルさがあります。

また成人式などはページ数も少ないと思うので、ページ数が少ないときに価格が安いフジフォトアルバムは最適じゃないかと思います。

操作性の低さが惜しいのですが、成人式などは大きな写真が多いでしょうし、さほどストレスもかからないと思います。

[chat face=”yaruki.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] つまり、七五三や成人式にかなり向いているフォトブックです[/chat]

結婚式

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[2-left] [/2-left]
[2-right] [/2-right]
[/2col-box]結婚式場で注文すると、豪華なフォトブックもありますよね。

フジフォトアルバムで印刷するメリットとしては、「式場のようなグレードの高さ」という事だと思います。

他社でもフォトブックの印刷はもちろん出来ます、しかし、表紙が布やレザーでさらに化粧箱がついていて高級感があるのは数社です。

その中でもフジフォトアルバムは選択肢がかなり広いです。
今回は2個しか画像を載せていませんが、実際は9種類あります。
カラードレスに近い表紙もあるかもしれません。

一生に一度の思い出ですし、見るだけでテンションが上がる、華やかな表紙にも惹かれますよね。
それだけで思い出がより華やかになる感じもしますし。

フジフォトアルバムなら、グレードは下がらないけれども、価格は下がる可能性が高いんです。
しかも品質も高いままです。

ですが1点だけ注意点があって、暗い写真は暗く印刷されてしまいます。
結婚式は逆光・ライトダウンされた時の写真などもあるため事前に明るめに加工することをオススメします。

加工するのは大変だなぁと思った方は、プロが加工してくれて専用テンプレートも多数用意&自分で作業せずに作ってくれる、ウエディングプランもおすすめですよ。

公式サイトでウエディングプランの詳細を見てみる

フジフォトアルバムの概要

[jin-iconbox01]概要の項目は、公式サイトからの情報になります。
最新の情報を掲載するように心がけていますが、変動している可能性もありますので最後はフジフォトアルバムをご確認下さい。[/jin-iconbox01]

[jin_icon_moneywallet]料金

商品名 サイズ 価格(税別) ページ数 追加 表紙
オリジナルアルバム A4・B5
スクエア210・257
2,728~17,578 8P・12P・24P・36P・48P
ハードカバー
セレクトアルバム A3・スクエア250 9,878~19,778 12P・24P・36P ハードカバー
箔押しアルバム A4・B5
スクエア210・257・297
12,408~29,678 8P・12P・24P・36P・48P ハードカバー

[jin_icon_scooter]送料

種類 価格
ゆうパックまたはクロネコ宅急便 990円(税込)

[jin_icon_calendar]配送までの期間

注文日から、約1週間~3週間程度で発送。
他社と比べると、かなり時間がかかります。ただ、印刷ではなくて写真を張り合わせるので仕方ないかなぁと思います。

[jin_icon_creditcard] 支払い方法

  • クレジットカード
  • 代金引換(324円)

 

フジフォトアルバムについてのまとめ

フジフォトアルバムは、一生物のフォトブックにすごく向いているんです。

なぜかというと、すべての商品が銀塩写真を張り合わせているからです。
銀塩写真は、画質が高く保存性が高いんです。

銀塩写真でフォトブックを作ってくれる所は他社でもありますが、結構高かったりします。
手間もかかりますし、仕方ないですね。
しかしフジフォトアルバムは、12P以下なら料金も安いんですよね。

フォトブックを作るソフトが使いにくいっていうデメリットはありますが、それを補うほどの魅力は十分にあると思います。

[chat face=”yaruki.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] フォトブックを作るなら、高画質のほうが嬉しいですよね!
得意不得意はありますが、リアルな質感を求める人には本当におすすめです。[/chat]

一生物のフォトブックを作るなら

フジフォトアルバム

高画質で、保存性も高い。おしゃれな外見もあり、贈答用にもピッタリ

【アルバムのように簡単&スッキリなフォトブック】アイプリについてレビュー

私パソコン持っていないから、スマホで出来るフォトブックはないかな?

スマホだから難しい操作はしにくいし、できるだけ簡単で、いつものアルバムと同じような感覚で見れるやつがいいな。
でも画質は綺麗じゃないと!

そんな方におすすめなのがアイプリです。
特徴はなんといっても、スマホで簡単!です。

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] このページでは、実際に注文をしたフォトブックの掲載や、価格や送料などについて、詳しく紹介していきます。[/chat]

アルバムのようなフォトブック

アイプリ

スマホでつくれて、とにかく簡単!シンプルなフォトブックをお探しの方へ

[jin_icon_check_circle]特徴について

デザイン性よりも、とかくに楽にシンプルに作りたい方へ。

フォトブックのサイズは1パターンのみ。A5横です。
テンプレートは、文字有り4種類
文字無し4種類なので、悩む必要もさほどありません。

文字も種類も色も固定。背景も白。
1ページにつき写真は1枚。

ルールがどこまでもシンプルで「簡単」に出来ることを追求しています。

感覚的には、従来のアルバムのポケットに写真を入れていく作業に近いですね。
とはいえ、フォトブックのアイプリと従来のアルバムには、勿論違いもあります。

[box05 title=”アイプリが、従来のアルバムと違う所”]

  • 薄い(写真ではなくインクジェット印刷のため)
  • 写真が大きい(一般的な写真の、約2倍で大きいです)
  • 同じようなサイズを写真屋さんで購入するより安い
  • ただ、写真の入れ替えが出来ない。

[/box05]

発色に関しては、写真と比べると劣るところもあるのですが(淡い色の繊細なグラデーションなど)
写真より色味が明るくて、華やかという特徴もあります。

こちらは、DreamLabo5000という業務用フォトプリンターを利用しているので、発色がかなり綺麗ですね。
(DreamLaboは卒業アルバムを作る会社が利用したり、市販されている画集を印刷していたりする、高性能な業務用フォトプリンターです)

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 写真をしっかり見るための、極めてシンプルなフォトブックです[/chat]

ただ裏を返せば、1ページに写真を一杯載せることが出来ないし、単調になってしまいます。こだわりたい人には向いていませんね。

こだわりたい方は、同じ会社の別のサービスであるフォトレボをおすすめします(PCのみです)

https://photo-aruru.com/review/photorevo

フォトブックについての評価・概要

安い 高い
粗い 綺麗
素朴感 高級感
華やか 重厚感
価格 980円~3,860円 価格の詳細ページへジャンプ
印刷 インクジェット(7色)印刷方法についてはこちらのページで説明
ページ数 12P~60P
サイズ A5横(14cm×20cm)

[jin_icon_book]実際に作ったフォトブック

注文後に手元に届くまでの流れ

[2col-box]
[2-left] アイプリで写真が届いた大きい封筒でポストの中に入っていました。 [/2-left]
[2-right]ポストにすぽっと入る厚み 厚みはこのくらいです。ソフトカバーは薄いので、ポストにすぽっと入ります [/2-right]
[/2col-box] [2col-box]
[2-left] プチプチに包まれているので安心 中をあけると、ケースに入って保護されているフォトブックがあります。 [/2-left]
[2-right] ソフトカバーですが、オリジナルの保護ケースに入っているので助かりますソフトカバーは、カバーが柔らかく折れ曲がり安いので専用のカバーに入っているのはとても助かります。[/2-right]
[/2col-box]

[2col-box]
[2-left]

アイプリで届いたカバー

ソフトカバーなのでかなり細身です。スマホも入らない位です

[/2-left]
[2-right]

アイプリのフォトブックが届いた
写真は少し赤みがかっていますが、こちらはスマホでとった写真になります。
実際はもっと赤みが少なくて落ち着いた色彩になっています。

薄くて場所を取らないサイズ感になっています。[/2-right]
[/2col-box]

フォトブックの中身

アイプリの制作に関して

操作性 [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_starhalf] [jin_icon_starblank]
自由度 [jin_icon_star] [jin_icon_starblank] [jin_icon_starblank] [jin_icon_starblank] [jin_icon_starblank]
テンプレート数 [jin_icon_star] [jin_icon_starblank] [jin_icon_starblank] [jin_icon_starblank] [jin_icon_starblank]
デザイン [jin_icon_star] [jin_icon_starblank] [jin_icon_starblank] [jin_icon_starblank] [jin_icon_starblank]
PC/スマホ スマホ・PCどちらもOK
専用ソフト 不要

実際にフォトブックを作って、良かった所

  • とにかく楽だった
  • 写真が全体的に綺麗だった。
  • 専用ケースもついているので、ソフトカバーだけど安心
  • スマホからでも作ることが出来る
  • 届くまでが早い

[chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”]スマホNGのところもあるので、スマホOKは嬉しいですね。[/chat]

実際に作ってみて、気になった所

  • 1ページ1枚の写真しか入らない
  • 縦写真だと空白が多い
  • 他社と比べるとほんの少しだけ高い
  • ロゴが2箇所も入っているのは多いと思った

[chat face=”komaru.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 画質は綺麗なんですが、オシャレとは言えないですね。

ただ、撮りためた風景写真を印刷するとかなら向いているのかなと思います。[/chat]

アルバムのようなフォトブック

アイプリ

スマホでつくれて、とにかく簡単!シンプルなフォトブックをお探しの方へ

[jin_icon_moneywallet] 価格やサイズについて

最新の料金を掲載するように心がけていますが、変動している可能性もありますので最後はアイプリの料金をご確認下さい。
商品名 サイズ 価格(税別) ページ数 追加 表紙
通常 ほぼA5横
(14cm×20cm)
980
1,700
2,420
3,140
3,860
12P
24P
36P
48P
60
P
ソフトカバー

送料・配送日・支払い方法について

[jin_icon_scooter]送料

種類 価格
宅配便 540円(税込)
ネコポス 275円(税込)

2冊以下だとネコポスを利用することができます。
3冊以上を注文した場合は、宅配便になります。

[jin_icon_calendar]配送までの期間

注文日から、3営業日で製本が完了します。
月曜日に注文をしたら、木曜日には発送され、金曜日以降に到着。
最短で、1週間程度で届きます。

他社では14日とかもあるので、かなり早いですね。

[jin_icon_creditcard] 支払い方法

  • クレジットカード
  • 代金引換(324円)

[jin_icon_question]アイプリに関するQ&A

返品・キャンセルはできますか?

・明らかに注文品と違っている場合
・写真の内容がまったく違う場合
・乱丁、落丁

こちらを除いては返品・キャンセルができません。
注文前の確認が必要になります。

ロゴやバーコードは消せますか?

こちらは使用上、消すことが出来ないようですね。

写真の加工や編集はしてくれますか?

色校正は行っていません。
写真が明らかに暗いとかありましたら、ご自身で補正していて抱く必要があります。

ページが固定ですが、ページが余ったらどうなるの?

メモ欄が自動で挿入されます。

[jin_icon_pen]アイプリのまとめ

最小限という言葉がシックリきます。

選択肢を可能な限り削って、シンプルに分かりやすく。
でも画質はしっかりと抑える。

印刷はしたいけど、装飾とは一切いらないし、テンプレートも同じ方が見やすいという方にはピッタリかもしれません。

感覚的には、従来のアルバムとかなり近いですね。写真入れるポケットの写真を入れていく感じです。

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 届くのも早いですし、サクッと作れちゃうのが魅力だと思います。
品質も良いですし、シンプルが良い方にはおすすめですね。[/chat]

アルバムのようなフォトブック

アイプリ

スマホでつくれて、とにかく簡単!シンプルなフォトブックをお探しの方へ

【画質も良く自由度が高いフォトブック】フォトレボについてレビュー

フォトレボは高画質で価格のバランスがとても良い

画質が良くて、必要な分だけページ数が増やせるフォトブックがないかなぁ?とお探しの方へ。

私が11社試した中で同率3位の画質を誇るフォトレボはいかがでしょうか?

カジュアルなものから、高級なものまで。
デザインもかなり自由で、自由な位置に配置できます。
ページも2ページ単位で増やすことが出来ます。

そのため、あなたにピッタリのフォトブックが作れちゃいます。

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] このページでは、実際に注文をしたフォトブックの掲載や、価格や送料などについて、詳しく紹介していきます。[/chat]

高画質で自由度が高い

フォトレボ

高画質だけど、高すぎない価格のバランスが良い。ページも配置も自由にできちゃうので自分好みに作っちゃおう♪

[jin-iconbox01]フォトレボはスマホ非対応です。PCが無い方は参考にならないと思いますのでご了承下さい[/jin-iconbox01]

[jin_icon_check_circle]特徴について

バリエーションも豊富さと写真の美しさが大きな魅力です。

バリエーションに関しては、気軽に作れるカジュアルなものから、一生物の化粧箱に入った高級なものまで作れます。

デザインも自由度が大変高いので、好きなようにカスタマイズできちゃいます。

また、DreamLabo5000という業務用フォトプリンターを利用しているので、発色が抜群ですね。
(DreamLaboは卒業アルバムを作る会社が利用したり、市販されている画集を印刷していたりする、高性能な業務用フォトプリンターです)

同じ内容を11社で印刷しているのですが、フォトレボが一番綺麗だなと思う項目が何個かありましたね。

発色には、ほんの少しだけクセがあり、ごくごく少量なのですが青が強いと感じます。
しかし色が大きく変わるというものではなく、透明感のある清潔さが増す感じですね。
この後載せるのですが、宝石の表現は最高でした。圧倒的な美しさでした。

人の肌の色居合もとても綺麗でやわらかくて、画質に関してはかなり良いと言えますね。
他社のインクジェットプリンターと比べると安いとは言えないのですが、この美しさなら納得です。

また、銀塩プリントと比べると価格が安いので、品質は落としたくないけれども価格は抑えたいという方にピッタリですね。

フォトブックについての評価・概要

安い 高い
粗い 綺麗
素朴感 高級感
華やか 重厚感
価格 980円~22,000円 価格の詳細ページへジャンプ
印刷 インクジェット(7色)印刷方法についてはこちらのページで説明
ページ数 8P~160P
サイズ A5縦・横(表紙によって少し差がある)
A4縦・横(表紙によって少し差がある)
正方形 (30cm・25.6cm・25cm・20.6cm・16cm)

[jin_icon_book]実際に作ったフォトブック

注文後に手元に届くまでの流れ

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[2-left] フォトレボが封筒で届いた     大きい封筒でポストの中に入っていました。 [/2-left]
[2-right] 開けるとプチプチでフォトブックが包まれている 中身を取り出すとプチプチ(クッション材)で包まれているので安心です [/2-right]
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[2-left] さらに無料のケースで包まれて厳重 中をあけると、ケースに入って保護されているフォトブックがあります。 [/2-left]
[2-right] 透明でぴったりサイズのカバー ケースは透明で、取り出す部分がカットされているので取り出しやすいです。 [/2-right]
[/2col-box] 届いたフォトレボのフォトブック
写真は少し赤みがかっていますが、こちらはスマホでとった写真になります。
実際はもっと赤みが少なくて落ち着いた色彩になっています。

しっかりとした高級感のあるフォトブックが届きました

フォトブックの中身

[jin-iconbox08]画像が小さく表示されていますが、クリックすると拡大されます。詳細を見たいときは、クリックをおすすめします[/jin-iconbox08] [2col-box]
[2-left]  [/2-left]
[2-right] こちらは、A4横サイズのハードカバーで【ノーブル】という商品の、ノワール(黒)です。

今はもう販売されていないのですが、耐久性がかなり高そうで、高級感があります。 [/2-right]
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[2-left] [/2-left]
[2-right] 表紙をめくると、厚紙があり、更にトレーシングペーパー(薄い紙)があり、その次に中表紙があります。

複雑な色もしっかり表示されていますし、インクジェット印刷ならではの鮮やかでハッキリとしています。 文字もクッキリしていて見やすいですね。 [/2-right]
[/2col-box] [2col-box]
[2-left] [/2-left]
[2-right] 赤ちゃんの肌の、明るさ・滑らかさ・柔らかさに関してはトップレベルでした。

銀塩写真のリアルさには劣るのですが、インクジェット印刷ならではの明るさがあり、人肌に関してはかなり良いといえます。 [/2-right]
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[2-left] [/2-left]
[2-right] 発色は健康的で、元気な様子が伝わるのが◎
ドレスのふわふわ感・リボンのなめらかさ・和傘の質感・着物の細かい柄。 どれをとっても、かなり良いです。
ただ、テンプレートではなく、オリジナルで真ん中に配置した為に見にくくなってしまったのだけは残念です。 [/2-right]
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[2-left] [/2-left]
[2-right] このフォトブックは横長のため、右の写真はスペースが余ってしまいました。

しかしフォトレボなら、デザインの自由度が高く、背景色を細かく指定できる&画像を挿入できるために寂しい印象にはなりません

もし背景真っ白だと「ぶつっ」と切れた印象になるので、こういうデザイン性の自由度が高いのは嬉しい限りです。 [/2-right]
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[2-left] [/2-left]
[2-right] 他社と比べて、良い意味で「白さ」が目立ちました。
少しだけ青みがかった色なので、白さが際立つんですよね。

ドレスやタキシードの装飾については、少々わかりにくいところもありますが、全体的に白っぽくて清潔で透明感がある仕上がりになっています。
結婚式との相性は結構良いんじゃないかな?と思いました [/2-right]
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[2-left] [/2-left]
[2-right] 背景画像の影響もあって、高級感はかなり感じますね。
背景画像って上手く使わないと、写真の邪魔になることもあるのですが、こちらはかなり使いやすいと思います。

料理の写真は適度の明るくて、透明感を感じます。
そのため、お刺身が新鮮そうで、わさびも擦りたてのような鮮やかな色合に。

全体的な感想としては美味しそうですね。 [/2-right]
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[2-left]

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[2-right]11社の中で、海の表現が一番好きです。

海の色の複雑は銀塩写真には劣るのですが、海の青さが鮮やかに、しっかり発色されているので美しいです。

人物も風景も食べ物も得意なので、旅行向きと言えそうです。

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[2-right]

フォトレボは少しだけ白と青が強くて、清潔感のある感じになるんですよね。
今回はその影響もあって、猫ちゃんの目の色の輝きが一番キレイでした。

白と青が少し強いといっても色味を損なうというワケではないので、毛並みはキレイに表現されています。

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[2-left]

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[2-right]

全体的にかなり鮮やかです。

特に夜空は実際の写真よりかなり明るいですね。
リアル度でいうと低いのですが、一枚の写真として見た場合に綺麗だなとも思います。

夜の光を鮮かに華やかにしたいと思う場合には向いていると思います。

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[2-left]

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[2-right]

11社の中で唯一の、横長のフォトブックです(ほかは縦長or真四角)
横長の魅力を最大限に発揮したのが、このパノラマ写真です。

富士山の魅力を余すことなく見せつけてくれました。
色合いもとても美しいです。

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[2-right]

インクジェットの華やかさがい感覚発揮されています。
明るく優しい雰囲気ですね。

花びらの柔らかさを表現しつつも、奥行きを表す影もしっかりと残っています。
かなり良いと思います。好きです。

このページは明るい写真の白さをどこまで表現できるかなのですが、薄い白もしっかり表現してくれました。

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[2-left]

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[2-right]

複雑な色味を鮮やかに表現しているので、複雑な輝きがあります。
また、ダイヤモンドの光、ジルコン(でしょうか?)の立体感も凄いです。

光をふんだんにまとった宝石は、やっぱり綺麗です。
圧倒的といってもいいくらい、綺麗でした。

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[2-right]

裏表紙も、表紙と同じ材質になります。

バーコドードが表示されないために、かなりスッキリしていますね。

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フォトレボ宅急便の制作に関して

操作性 [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_starhalf] [jin_icon_starblank] [jin_icon_starblank]
自由度 [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_star]
テンプレート数 [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_starhalf] [jin_icon_starblank][jin_icon_starblank]
デザイン [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_star][jin_icon_starblank]
PC/スマホ PCのみ
専用ソフト 必要

実際にフォトブックを作って、良かった所

  • 写真が全体的に綺麗だった。
  • 専用ソフトがあり、デザインの幅がかなり広がった。
  • 自由に配置・色・角度を選べるので、かなり自由度は高かった。こだわりたい人向け。
  • 表紙もしっかりしているし、専用ケースもついていて安心
  • 表紙・トレーシングペーパー・紙質など、ほんのり高級感を感じる
  • 種類が豊富で選ぶ楽しみが合った
  • 同じDreamLabo5000で作っているMybookより価格が少し安めなのが嬉しい。(コスパが良い)
  • 同じDreamLabo5000で作っているしまうまプリントよりは価格は高いけれども、画質が安定して綺麗。
  • 手を離していてもページが開いたままで見やすい(フルフラットではない)

[chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”]品質はかなり良いです、価格のバランスが良いのも魅力ですね。[/chat]

実際に作ってみて、気になった所

  • スマホ非対応。
  • テンプレートがもう少し欲しいところ。自由に配置ができるのでさほど困らないのですが、合ったほうが助かる
  • 無料でもらえたカバーの材質が柔らかめで、ちょっと入れにくい
    (慣れれば平気)
  • 繊細なグラデーションは銀塩写真に負ける。
  • 品質を考えると安いのですが、他社と比べるとほんの少しだけ高い
  • 専用ソフトを落とす時はじめエラーになって時間がかかった。やり直したらOKでした。

[chat face=”komaru.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] スマホ非対応なのは痛いですね。
パソコンが無い場合は諦めるしかないんですよね……。[/chat]

[jin_icon_moneywallet] 価格やサイズについて

最新の料金を掲載するように心がけていますが、変動している可能性もありますので最後はフォトレボの料金をご確認下さい。

ソフトカバー

商品名 サイズ 価格(税別) ページ数 追加 表紙


ほぼA5横
(14cm×20cm)
980円~ 16P~100P
(8Pも可・料金同じ)
120円/2P ソフトカバー


ほぼA5縦
(20cm×14cm)
980円~ 16P~100P
(8Pも可・料金同じ)
120円/2P ソフトカバー


ほぼA4横
(20cm×26.8cm)
2,900円~ 16P~100P
(8Pも可・料金同じ)
180円/2P ソフトカバー


ほぼA4縦
(26.8cm×20cm)
2,900円~ 16P~100P
(8Pも可・料金同じ)
180円/2P ソフトカバー

ハードカバー

商品名 サイズ 価格(税別) ページ数 追加 表紙


ほぼA5横
(14cm×20cm)
2,500円~ 16P~80P
(8Pも可・料金同じ)
120円/2P ハードカバー


ほぼA5縦
(21cm×28cm)
2,500円~ 16P~80P
(8Pも可・料金同じ)
120円/2P ハードカバー


ほぼA4スクエア
(20cm×20cm)
3,200円~ 16P~80P
(8Pも可・料金同じ)
170円/2P ハードカバー


ほぼA4縦
(26.8cm×20cm)
3,980円~ 16P~80P
(8Pも可・料金同じ)
180円/2P ハードカバー


ほぼA4横
(20cm×26.8cm)
4,800円~ 16P~80P
(8Pも可・料金同じ)
180円/2P ハードカバー

プレミアム

商品名 サイズ 価格(税別) ページ数 追加 表紙


A3スクエア
(30cm×30cm)
10,800円~ 16P~80P 350円/2P ハードカバー


B4スクエア
(25cm×25cm)
3,900円~ 16P~160P
(8Pも可・料金同じ)
180円/2P ソフトカバー



(40P)
B4スクエア
(25.6cm×25.6cm)
10,800 40P ハードカバー



(80P)
B4スクエア
(25.6cm×25.6cm)
14,400 80P ハードカバー

アニバーサリー

商品名 サイズ 価格(税別) ページ数 追加 表紙


A4縦
(21cm×29.7cm)
22,000 40P ハードカバー


B4スクエア
(25cm×25cm)
22,000 40P
ハードカバー

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”]化粧箱に、箔押し加工が施されています。表紙をめくると鮮やかな見返しの用紙があり、とにかく豪華ですね。 [/chat]

[jin_icon_scooter] 送料や配送日について

種類 価格
宅配便 540円(税込)
ネコポス 275円(税込)

1冊のみだとネコポスを利用することができます。

しかし、プレミアム「プレシャス300」「カノン」「バロン」は宅配便になります。
化粧箱などがあるので、ポストに入らないサイズなのかもしれませんね。

また2冊以上を注文した場合も、宅配便になります。

配送までの期間

3営業日
【ハードカバー】A5パノラマ、A5バーチカル、Mサイズ、A4サイズ
【ソフトカバー】A5パノラマ、A5バーチカル、A4Hパノラマ、A4Hバーチカル、カノン、A3FINEプリント

5営業日
【ハードカバー】プレシャス 300、ノーブル、A4Hパノラマ

8営業日
【ハードカバー】バロン

注文日:1月24日
発送日:1月31日
到着日:2月1日

お住いの地域によっては、もう少し遅くなることもあると思いますのでご了承下さい。

最短で3営業日で仕上げてくれるというのは、かなり早いですね。

[jin_icon_creditcard] 支払い方法

  • クレジットカード
  • 代金引換(324円)

[jin_icon_question]フォトレボ宅配便に関するQ&A

返品はできますか?

受注生産の為、返品不可です。
しかし、間違いなどの不良品については対応してもらえるのでフォトレボに連絡してみて下さいね。

キャンセルは出来ますか?

受注生産のため、キャンセルは出来ません。
注文前の確認が必須になります。

写真の加工や編集はしてくれますか?

写真の加工、編集、並びに補正は行っておりません。
写真が明らかに暗いとかありましたら、ご自身で補正していて抱く必要があります。

[jin_icon_kirakira]フォトレボがおすすめな方

  • 高画質なフォトブックが欲しいけど、価格はできれば抑えたい
  • 一杯ページが欲しい
  • できれば、厚み・重みがすくなくコンパクトなのが良い
  • 結婚式場のは高いから諦めたけど、高級感のある保存性が高いのが欲しい。

[jin_icon_pen]フォトレボのまとめ

DreamLabo5000で作られていて、画質は本当に綺麗です。
具体的にいうのであれば、11社中の同率3位です(もう一つはMybook)ですね。

画質の上位2つは金額も少々高く、銀塩写真のためページ数も少ないのが欠点なんです。

撮りためた写真を一杯印刷したい、でもコストは極力抑えたいけど画質は妥協たくない!っていう場合にはピッタリですね。

カジュアルに楽しめる、ソフトカバー(980円~)から
一生物の化粧箱付きのハードカバー(22,000円)まで、色々な要望に答えてくれる幅広さも魅力的ですね。

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] フォトレボのフォトブックは割と開きやすく、オシャレで、綺麗で見やすいですね。ハードカバーは無料ケースもついているので、安心して扱うことができるのも嬉しい。

個人的にはリピート有りですね[/chat]

高画質で自由度が高い

フォトレボ

高画質だけど、高すぎない価格のバランスが良い。ページも配置も自由にできちゃうので自分好みに作っちゃおう♪

【長期保存しやすく、美麗なフォトブック】DPE宅配便についてレビュー

DPE宅急便は銀塩写真ならではのなめらかさ

フォトブックはできるだけ、とった写真に忠実に再現して欲しい。
その場にいるような、リアルな臨場感もほしい。

きっと何度も見るから、しっかりした厚みがある安心感もほしいし、開きやすいのがいいな。

……なんて、わがまま?

いいえ、そのような要望にピッタリなのが銀塩プリントで作られたフォトブックになります。

DPE宅急便は銀塩写真を張り合わせて製本しているので、こちらの要望が全て叶えられるんです。

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] このページでは、実際に注文をしたフォトブックの掲載や、価格や送料などについて、詳しく紹介していきます。[/chat]

お手頃価格な銀塩写真

DPE宅配便

写真とほぼ同じ製法なので立体感があり、とても滑らか。

[jin_icon_check_circle]特徴について

DPEプリントの特徴 大きな特徴は、なんといって銀塩写真を張り合わせているという事ですね。
銀塩写真というのは、従来の写真と同じ方法で制作されているので、つまりはほぼ写真という事ですね。

詳しくは、【フォトブックの印刷方法の違い】写真を比較を元にむいている印刷を紹介のページをご覧下さい。

https://photo-aruru.com/school/print-type/

同じように、銀塩写真を貼り付けているフォトブックでフジフォトアルバムがあります。

そちらとの違いは、DPEはソフトカバーも販売しているんで、お手軽に銀塩写真を注文すること出来るという事でしょうか。

対するフジフォトアルバムは高級な物も多数取り揃えているので、ちょっとタイプが違うかな?と思います。

フォトブックについての評価・概要

安い 高い
粗い 綺麗
素朴感 高級感
華やか 重厚感
価格 1,500円~10,390円 価格の詳細ページへジャンプ
印刷 銀塩写真・かんたんフォトブックは印刷印刷方法についてはこちらのページで説明
ページ数 6P~32P
サイズ 正方形 (26.6cm・21.6cm・16cm)
A5縦・横(表紙によって少し差がある)

[jin_icon_book]実際に作ったフォトブック

注文後に手元に届くまでの流れ

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このようにしっかりした箱に入って届きます。ビニール袋に包まれているので雨でも安心です

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ビニーニルの袋を取ると、すぐ取り出せる仕組みなっていて楽でしたね。

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中をあけると、ケースに入って保護されているフォトブックがあります。

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[2-right]

ケースは透明で、取り出す部分がカットされているので取り出しやすいです。

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写真は少し赤みがかっていますが、こちらはスマホでとった写真になります。
実際はもっと赤みが少なくて落ち着いた色彩になっています。

フォトブックの中身

※こちらは、A5サイズをスキャンしています。 PCで見る場合は届いたフォトブックよりも大きく表示されている可能性があります。

DPE宅急便の制作に関して

操作性 [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_starhalf] [jin_icon_starblank] [jin_icon_starblank]
自由度 [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_starblank]
テンプレート数 [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_starhalf] [jin_icon_starblank]
デザイン [jin_icon_star] [jin_icon_starhalf] [jin_icon_starblank] [jin_icon_starblank] [jin_icon_starblank]
PC/スマホ スマートフォン・PC ※スマートフォンで出来るのはかんたんフォトブックのみ
専用ソフト 不要

実際にフォトブックを作って、良かった所

  • 写真がとにかく立体的でなめらか
  • 肌のなめらかさや、空の色の美しさは圧倒的だった
  • 写真を貼り付けているので、従来のアルバムの感覚にかなりちかいと思う。
  • 表紙もしっかりしているし、専用ケースもついていて安心
  • 見開きの写真がとにかく映える

[chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 素直に綺麗ですね。[/chat]

実際に作ってみて、気になった所

  • 銀塩写真のほうはスマホ非対応
  • テンプレートの余白スペースが多くて、写真が窮屈に感じてしまう。
  • 細かいものをハッキリと表示するのは苦手かもしれません(文字・上から見下ろした町並みなど)
  • どうしても手間がかかる製法なので、価格が高くなってします(銀塩写真の中で一番高いワケではない。むしろ安い)
  • 全体的に落ち着いた色彩なので、料理・宝石など明るいほうが有利な写真は苦手。
  • 厚みがあるので、場所を取る

[chat face=”komaru.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 画質は本当に良いのですが、その分価格も高いというのがやっぱりネックでしょうかね。[/chat]

お手頃価格な銀塩写真

DPE宅配便

写真とほぼ同じ製法なので立体感があり、とても滑らか。

[jin_icon_moneywallet] 価格やサイズについて

最新の料金を掲載するように心がけていますが、変動している可能性もありますので最後はDPE宅配便の料金をご確認下さい。

クラッシィ

商品名 サイズ 価格(税別) ページ数 追加 表紙
ましかく210 A4スクエア (21.6cm×21.6cm) 4,660円~7,260 6P~32P 200円/2P ハードカバー
ましかく260 B4スクエア (26.6cm×26.6cm) 6,490円~10,390 6P~32P 300円/2P ハードカバー
たてA4 A4縦(26.6cm×18.8cm) 4,660円~7,260 6P~32P 200円/2P ハードカバー
よこA4 A4横形 (18.8cm×26.6cm) 4,660円~7,260 6P~32P 200円/2P ハードカバー

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] サイズが大きいという事と、フィルムラミネート加工されていることで、丈夫になっています。

一生物大事にしたいものにおすすめです[/chat]

カジュアル

商品名 サイズ 価格(税別) ページ数 追加 表紙
ましかく160 スクエア (16.6cm×16.6cm) 2,830円~4,780 6P~32P 150円/2P ハードカバー
たてA5 縦A5
(20.3cm×14.4cm)
2,830円~4,780 6P~32P 150円/2P ハードカバー
横A5 横A5 (14.4cm×20.3cm) 2,830円~4,780 6P~32P 150円/2P ハードカバー

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] クラッシィよりサイズが小さく、表紙の加工を抑えて価格が抑えめになっています。[/chat]

ソフトカバー

商品名 サイズ 価格(税別) ページ数 追加 表紙
ましかく160 スクエア (16cm×16cm) 1,500円~3,450 6P~32P 150円/2P ソフトカバー
たてA5 縦A5
(19.7cm×13.8cm)
1,500円~3,450 6P~32P 150円/2P ソフトカバー

[chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”]表紙がソフトカバーなので、銀塩プリントでも気軽に注文出来る価格になっています[/chat]

かんたんフォトブック

商品名 サイズ 価格(税別) ページ数 追加 表紙
ましかく160 スクエア (16cm×16cm) 510円~1,110 24P・36P・48P・60P ソフトカバー

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] こちらは特に安いのですが、銀塩写真ではありません。印刷になります。
[/chat]

[jin_icon_scooter] 送料や配送日について

種類 価格
宅配便 550円(税込)
クロネコDM便 150円(税込)

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”]特1冊のみだと、DM便を利用できます。
2冊以上だと宅配便の価格になります。[/chat]

配送までの期間

公式サイトで詳細が見つからなかったので、私の例を参考にしてもらえればと思います。

注文日:1月25日
発送日:1月30日(追跡可能)
到着日:2月1日

お住いの地域によっては、もう少し遅くなることもあると思いますのでご了承下さい。
なお、私は静岡県在住です。
DPEの所在地は東京都のようなので、割とちかい距離と言えると思います。

8日前後ということで、到着まで結構早いですね。

[jin_icon_creditcard] 支払い方法

  • クレジットカード
  • 代金引換(330円)

[jin_icon_question]DPE宅配便に関するQ&A

返品はできますか?

基本的には返品不可です。
しかし、間違いなどの不良品については対応してもらえるのでDPE宅配便に連絡してみて下さいね。

キャンセルは出来ますか?

基本的にキャンセルは出来ません。
間違えてしまった場合は、間違えに気がついた時点ですぐに電話で連絡するのが良いかもしれません。

すぐ間違えに気づいて、印刷前であれば、対応してもらるかもしれません。

銀塩写真って指紋が付きませんか?

ラミネート加工されているために、指紋は一切つきません。
安心して触ることができます。

[jin_icon_kirakira]DPE宅配便がおすすめな方

  • 銀塩写真のリアルが欲しい。
  • 大事な写真だから長期保存をしたい
  • 銀塩写真が良いけれども、価格はできれば抑えたい
  • 小さめサイズが欲しい

[jin_icon_pen]DPE宅配便のまとめ

銀塩写真で作られたフォトブックは、とてもなめらかで立体的で綺麗ですね。

Flashが使えないスマートフォンだと作れないというデメリットがありますがDPEならではのメリットも色々とあります。

同じく銀塩写真を張り合わせているフォトアルバムに、フジフォトアルバムがあります。

操作性の関係や、安い価格帯があるという点では、DPE宅配便のほうが良いですね。

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 長期保存したいし、画質は綺麗なのが欲しいけれども、価格は抑えたいとうい方におすすめですね[/chat]

お手頃価格な銀塩写真

DPE宅配便

写真とほぼ同じ製法なので立体感があり、とても滑らか。

【まるで売っている本のようなフォトブック】Photobackについてレビュー

Photobackhaまるで本のようなフォトブック

フォトブックってツヤツヤした紙が多いのですが、テカってあまり好きじゃないなぁっていう方へ。

落ち着いた雰囲気の、まるで本みたいなフォトブックはいかがですか?
書籍などで使われてる紙をあえてつかい、表紙のデザインも書籍的。

なんだか、ちょっとだけ「本を作る偉い人」のような疑似体験ができちゃうのが、Photobackです。

[chat face=”yaruki.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] このページでは、実際に注文をしたフォトブックの掲載や、価格や送料などについて、詳しく紹介していきます。[/chat]

本のようなフォトブックなら

photoback

さらっとした紙に、落ち着いた色彩の大人のフォトブック

[jin_icon_present]Photobackのキャンペーン

Photobackオリジナルの専用アクセサリをプレゼント!

クーポンコード:GIFTPB2020

有効期限:2020年3月16日(月)20:00

対象商品:Photoback専用アクセサリ(ラッピング用ギフトキット・専用透明ブックカバー・ALBUM専用 ホルダー)のうちいずれか一つ

ハッピーブライド割~2020Winter~

挙式が決まったプレ花さん、結婚3年以内の卒花さんを対象に、登録するだけで何度でも何冊でも10%OFF(カートで自動割引)でお好きなアルバムを作成いただけるプレ花・卒花さんにおトクなキャンペーンです。

ハッピーブライド割~2020Winter~ 詳細ページ

ボリューム購入スマイルキャンペーン

Photobackメンバーの方対象でもれなく、1回の注文につき3冊~4冊で3%OFF5冊以上で5%OFFがカートで自動適用されるキャンペーンです。
他の割引と併用可能

有効期限:2020年1月15日(水)~2020年3月31日(火)20:00

[jin_icon_check_circle]Photobackの特徴

Photobackは色々なサイズを選べる Photobackはサイズ展開が豊富ですね。

他にもMybookもサイズ展開が豊富なのですが、L版があるのは珍しいですね。
L版とは一般的な写真のサイズになります。

なので、本当に写真の感覚で見ることができるんですね。

また大きな特徴として、本らしさにこだわっています

帯がついていたり、著者名があったり、本で使われる紙を採用していたり、ページ数を表示したり。

写真のみというよりは、コメントや注釈を一杯入れたい人におすすめになりますね。

フォトブックについての評価・概要

コスパ [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_starhalf] [jin_icon_starblank] [jin_icon_starblank]
品質 [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_starblank] [jin_icon_starblank]
印刷 インクジェット(6色)印刷方法についてはこちらのページで説明
価格 1,000円~9,400円 価格の詳細項目へジャンプ
ページ数 16P~120P
サイズ 正方形 (18.6cm・15cm・12cm)
L版縦or横 (9cm×12.8cm)
B5変形 (18.6cm×24.8cm)
A5縦(14.8cm×21cm)
A6縦(10.8cm×14.4cm)

[jin_icon_book]実際に作ったフォトブック

注文後に手元に届くまでの流れ

ダンボールに包まれて届く

このようなダンボールに包まれて届きます、ダンボールはビニールに包まれていて防水対策もしっかりされています。

2020年1月24に注文したものが、1月31日に発送、手元に届いたのは2月1日でした。

注文から発送まで9日で届いた計算になります。

開けたら袋に包まれている

ダンボールを開封すると、フォトブックがこのように入っています。

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フォトブックはビニール袋に包まれています(写真)
開封したのが右の写真になります。帯がついているが分かりますでしょうか。
本っぽいフォトブックです。

写真は少し赤みがかっていますが、こちらはスマホでとった写真になります。
実際はもっと赤みが少なくて落ち着いた色彩になっています。

フォトブックの中身

※こちらは、A5サイズをスキャンしています。 PCで見る場合は届いたフォトブックよりも大きく表示されている可能性があります。

Photobackの制作に関して

操作性 [jin_icon_star] [jin_icon_starhalf] [jin_icon_starblank] [jin_icon_starblank] [jin_icon_starblank]
自由度 [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_star]  [jin_icon_starblank]
テンプレート数 [jin_icon_star] [jin_icon_starhalf] [jin_icon_starblank] [jin_icon_starblank]  [jin_icon_starblank]
デザイン [jin_icon_star] [jin_icon_star] [jin_icon_starhalf] [jin_icon_starblank] [jin_icon_starblank]
PC/スマホ スマートフォン・PC どちらも可能
専用ソフト 不要ですが、アプリで制作できるのもあります。

実際にフォトブックを作って、良かった所

  • 写真を載せるためだけのアルバムというよりは、私の本だった
  • コメントや注釈などで、文字を入れた人には、向いていると思います。
    見出し・文章有り無しの選択・1カラム2カラムが選べたりするのは、私が知る限りはPhotobackのみです。
    今回は写真を一杯のせていますが、雑誌風にも出来ると思います。
  • サイズ展開が豊富で、ページ数の展開も豊富
  • 境界線の有りなしを選んだり、写真の比率を変えることが出来る
  • 紙の質感がマット系の書籍用紙なので、ツヤツヤしていない。
    帯を巻いているフォトブックもあって、「私の本」らしさがより出ている。
  • 肌などで、印刷時に見られる細かいドットはパット見ではみつからなかった
  • テンプレートの角が丸くって、些細なことなのですが柔らかさがあります。

[chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 全体的に、「本」という感じが強いですね。
表紙にタイトル・サブタイトルはあるのですが「著者名」もあるんですよね。
また、タイトルとページ数が表示されるあたりも、本を作っている感覚ですね。[/chat]

実際に作ってみて、気になった所

  • 明るさ・華やかさにかける。良く言えば落ち着いた色彩になっている。
  • 操作が少しわかりにくかった。
  • 輪郭が少々もやっとしている。とはいえ「粗い」とは感じません。ちょっとメリハリにかけるというのでしょうか。
  • 写真の美しさのみを求める人であれば、同価格帯でもっと映えるのがあるのでそちらがよいかもしれない。
  • テンプレートの量が少ないのは気になる。ただ使いやすいテンプレートもおおく、一個のテンプレートで表現できる幅は広かった。
  • 全体的に落ち着いた色彩なので、料理などの印刷には余り向いていない。

[chat face=”komaru.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 画質が特別悪いわけではなく、一般的なのですが、色味が落ち着いている(彩度が低い)んですよね。ただ、この雰囲気を好む人(シック・シャビー・古風などの言葉を好む人)もいるだろうなと思います。[/chat]

本のようなフォトブックなら

photoback

さらっとした紙に、落ち着いた色彩の大人のフォトブック

[jin_icon_moneywallet] 価格やサイズについて

最新の料金を掲載するように心がけていますが、変動している可能性もありますので最後はBON公式サイトの料金をご確認下さい。
商品名 サイズ イメージ 価格(税別) ページ数 テンプレート 追加 表紙
FOLIO B5スクエア (18.6cm×18.6cm) 6,600円~9,400 16P・24P・36P 44種類 ハードカバー
ROUGH A5スクエア (15cm×15cm) 1,00円~1,800 16P・24P・36P 44種類 ハードカバー
POCKET L版 (9cm×12.8cm) 6,600円~9,400 16P・24P・36P 26種類 ハードカバー
GRAPH B5変形 (18.6cm×24.8cm) 5,610円~9,400 48P・72P・96P・120P 50種類 ソフトカバー
LIFE A5縦 (14.8cm×21cm) 3,086円~6,600 24P・36P・48P・60P・72P・96P・120P 46種類 ソフトカバー
BUNKO A6縦 (10.8cm×14.4cm) 2,581円~3,734 36P・48P・60P・72P・96P 27種類 ソフトカバー
ALBUM CDサイズ
(12cm×12cm)
1,800 36P 14種類 ソフトカバー

[chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”]Photobackは、小さいサイズの種類が豊富ですね。[/chat]

サイズについてのポイント

B5スクエア、B5変形

B5は小・中学生の時に使っていたノートの大きさですね。
スクエアっていうのは、B5ノートって縦に長いじゃないですか、それを横の長さを同じ長さにスパッと切っちゃったのがB5スクエアです。

B5変形はひと回り小さくしたサイズのようですね。

A5スクエア・A5縦

A5はB5よりもひと回り小さくて、こちらもノートに使われていることが多いですね。
小・中学校の頃よりも、ひと回り小さくって持ち運びしやすいけど、そこそこの大きさがあるんです。

スクエアは先程同様、横幅に合わせて縦を切ります。
縦は縦向きなので、ノートの感覚で見れちゃいますね。

A6サイズ

こちらは文庫本が一番イメージが近いですね。
あとは、はがきとほぼ同じ大きさです。

L版

実はフォトブックでは珍しいのが、こちらのL版。
L版って大きそうな響きですが、こちらは一般的な写真1枚のサイズですね。
フォトブックだけど、あえて写真的なんです。面白いですね。

CD

こちはらCDジャケットの歌詞カードのサイズですね。
CDケースは正方形ではないので、CDケースのサイズよりはほんの少しだけ幅が狭くなります。

[jin_icon_scooter] 送料や配送日について

種類 価格
宅急便 616円(税抜)
ネコポス 264円(税抜)
特急便 616円(税抜)+ 特急便利用料:477円(税抜)

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”]特急便は、通常料金+477円と比較的安いので使いやすいです[/chat]

特急便って何?

Photobackの営業日の午前3時までのご注文であれば、最短で翌日、翌々営業日までに到着となります。

通常は、11日~12日近くかかるので、かなり早いです。
お急ぎの時はたった1~2日で届くというのは魅力的だと思います。

ただし、FOLIOという一番高級なフォトブックは特急便に対応していません。専用の箱を作ったり色々と工程があるから難しいのでしょうね。

配送までの期間

注文をしてから、11日~12日ほどかかります。
お住いの地域によっては、もう少し遅くなることもあると思いますのでご了承下さい。

渡したい日が決まっているのであれば、早めの注文か特急便の利用をおすすめします。

本のようなフォトブックなら

photoback

さらっとした紙に、落ち着いた色彩の大人のフォトブック

[jin_icon_creditcard] 支払い方法

  • クレジットカード
  • NP後払い(商品到着後に、コンビニ・郵便局・銀行・LINEpayで支払いができる)
  • NP掛け払い(法人様向け)詳しくは公式サイトのお支払い方法をご確認下さい
  • 代金引換

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 支払い方法が豊富で、法人様(個人事業主可)があるのがめずらしいですね。[/chat]

[jin_icon_question]Photobackに関するQ&A

返品はできますか?

商品到着時に商品の破損・不良が認められた場合は、交換してもらえるようです。
しかし、それ以外のお客様都合によるお取替え・返品は受付できないようです。

キャンセルは出来ますか?

ご注文完了後すぐに作成を開始するため、ご注文完了後の内容修正やキャンセルはできませす。
必ず内容を確認してくださいね。

色校正はお願い出来ますか?

明るさ等の調整や補正はせずに、印刷しているようですね。
ですので、暗い写真はご自身で調整する必要があります。

[jin_icon_kirakira]Photobackがおすすめな方

  • 注釈やコメント、感想などを思う存分入れたい
  • フォトブックというよりは、写真がメインの本を作ってみたい
  • 華やかさよりも、シックで落ち着いた雰囲気が好き
  • 小さいサイズのフォトブックが欲しい

[jin_icon_pen] Photobackについてのまとめ

Photobackは、 本のようなデザインです。
他社で多い「ツヤツヤした紙」ではなくて、「ざらっ」としているような、なんだ触りたくなる、ナチュラルな雰囲気になっています。

帯がついていたり、著者があったり、ページが一杯増やせたりと、本当に本を作っているような感覚になります。

色味がちょっと落ち着いていて、人肌が映えるという感じではないのですが、全体的に落ち着いた雰囲気をかもし出している、大人のフォトブックですね。

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 旅行に行った時の、感想や思ったことを一杯書いたフォトブックなどを作っているの向いていそうです。[/chat]

本のようなフォトブックなら

photoback

さらっとした紙に、落ち着いた色彩の大人のフォトブック

【フォトブックの印刷方法の違い】写真を比較を元にむいている印刷を紹介

フォトブックの印刷の違いについて

フォトブックのページにいくと、このような内容を表示しているサイトがあります。

富士フォトアルバムの銀塩について

こちらはフジフォトアルバムなのですが、銀塩写真を張り合わせていると書かれています。

また、別のサイトのトップページがこちら

Photobackの印刷6色印刷でキオクを色鮮やかに表現と書かれています。

銀塩プリントや6色印刷って何?つまりはどっちが綺麗なの?と思いますよね。
実はどっちも綺麗なのですが、得意分野と不得意分野があるんです。

このページでは、印刷方法による、画質の違い・保存・料金の差などについて紹介していきたいと思います。

銀塩プリント

特徴や製法

従来の写真に一番近いのが、銀塩プリントになります。
写真をフィルムで撮って現像してもらうのと似た構造をしていますので、とても写真に近いです。

たまに年賀状で、厚みがある綺麗な年賀状を見たことがありませんか?
そちらは銀塩プリントの可能性が高いですね。

製法にいたっては、ちょっと複雑な話になります。
銀塩プリントは、印刷する紙に薬品を塗布します。こちらは層になっていて中に乳剤という粒子があります。
こちらに光をあて、化学反応させて、発色させていくのが銀塩プリントです。

紙の上に薬剤があるので厚みが増すんですね。

また、銀塩プリントはそのままだと指紋が付きます。
フォトブックでは表面を保護しているので、「紙」「薬品」「保護剤」の3つが必要になるんです。そのため、かなり厚くなります。

また、保護剤を塗布しているので、表面はツルッツルです。
ツルツルすぎて、自分の姿が反射して映ってしまうというデメリットもあります。

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 難しいことは抜きで、特徴は写真!でオッケーです[/chat]

銀塩プリントの発色

色の再現性がかなり高いのが特徴です。
輪郭がハッキリとしていて、立体感が抜群ですね。

そこにいるようなリアル感は、銀塩プリントが圧勝です。
また空の繊細なグラデーションなどが得意ですね。

空のなめらかさ

銀塩プリントの空のフォトブック

銀塩プリント

インクジェットプリンターの空のフォトブック

インクジェットプリント

レーザープリンターの空のフォトブック

レーザープリンター

 

[chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”]空・海などの繊細なグラデーションは本当に美しいですね。一番滑らかで雲も立体感があります。

実物はもっと差があります。空の広がり・奥行きすら感じるのが銀塩プリントのすごさです[/chat]

肌の立体感

 

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”]みて頂きたいのが足の立体感。なんというのでしょうか、とても自然じゃないですか?
こちらは赤ちゃんの手足なのですが、一番「むにっ」として、柔らかそうですよね。[/chat]

銀塩プリントの保存について

銀塩プリントは、水に強くて長持ちします。保存性はかなり良いです。
ですので、一生物のである「七五三」や「結婚式」などに向いています

厚みもかなりあるので、破れる心配はなく、安心感は抜群ですね。
持ったときもズッシリと重さを感じます。
(人によっては場所を取るから嫌という人もいるかもしれません)

銀塩プリントの価格

同じA5サイズ、24P、ソフトカバーを注文した場合

価格
レーザープリンター 498円
しまうまプリント(スタンダード)
インクジェット 1,498円
しまうまプリント(スタンダード)
銀塩プリント 2,550円
DPE宅急便

[chat face=”komaru.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 同じサイズで同じページ数とは思えない、5.1倍(+2,052円)の差がついてしまいました……。
品質◎保存◎ですが、価格が✕なんですよね[/chat]

インクジェットプリンター

特徴や製法

インクジェットプリンターは、液体のインクを霧のように細かく噴射して、直接紙に吹き付けていきます。

その後は吹き付けたインクが乾くまで待ち、乾いたから完成です。
粒子が細かいので繊細な表現が可能になているという事と、紙に直接印刷することが出来るので、紙の厚みが薄くても大丈夫です。

また紙の質感を生かしたまま印刷する事もできます。
(すこしザラッとした感じとかも可能ですし、つややかな紙に印刷することも出来ます。)

解像度がレーザープリンターに比べて高く、インクの種類も多いので、銀塩プリント以外で綺麗だなぁと感じるのはインクジェットが多いですね。現時点では写真印刷に適しています。

インクジェットプリンターの発色

正直な話、立体感やリアル感は、銀塩プリントには劣ると思います。

しかしながら、インクジェットは鮮やかな色や明るい色が得意です。
そのために、お花の華やかさであったり、料理の鮮やかさであったりはインクジェットのほうが得意なんじゃないかと感じます。

料理の鮮やかさ

[chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 鮮やかな色彩で、一番おいしそうに見えませんか?
ちょっと写真が小さくて分かりにくいかもしれません。

この鮮やかさは銀塩プリントには出せない魅力だと思います[/chat]

ちなみにこちらの写真は実物より拡大しているので少々荒く見えますが、実物には粗さは全く感じないですね。

表情の明るさ

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] インクジェットだと必ず発色が良いかというと、正直会社にもよります。
しかしビスタプリントはかなり鮮やかです(インクジェットの写真はビスタプリント)

なので、表情が明るく見えますね。銀塩写真は立体感は素晴らしいのですが、すこしだけ暗く見えるんです。表情が映えるのはインクジェットだなと感じます。
[/chat]

また、こちらは紙なので、銀塩プリントのように反射した自分が映り込むというような事もありません。
写真に集中できるというメリットもあります。

インクジェットプリンターの保存について

紙に直接インクを吹きかけるので、紙の厚みに関しては、元々の紙にだいぶ左右されますね。
銀塩プリントと比べると大分薄いので、丁寧に扱わないとなという気持ちになります。

また、上に吹きかけてあるので、水や摩擦には弱いです。

しまうまプリントのインクジェットを引っ掻いてみた結果「キュキュッ」っていう嫌な音をたてるだけで傷は付きませんでした。

しかし、水を垂らすとうっすらと「シミ」のようなものが出来てしまいました。
フォトブックを見ながら、飲み物を飲む場合は注意が必要ですね。

インクジェットプリンターの価格

同じA5サイズ、24P、ソフトカバーを注文した場合

価格
レーザープリンター 498円
しまうまプリント(スタンダード)
インクジェット 1,498円
しまうまプリント(スタンダード)
銀塩プリント 2,550円
DPE宅急便

[chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 鮮やかで品質も○、価格も○、保存は△かもしれませんが、水に気をつければ大丈夫。このバランスの良さがインクジェットの魅力ですね[/chat]

レーザープリンター

特徴や製法

レーザープリンターは、トナーパウダーという「粉」をスタンプみたいに押していき、熱で溶かして紙に付着させます。

粉は細かいのですが、繊細な写真を印刷するには少々大きく、ドット(インクの粒)のようなものが見えてしまうんです。

会社や自宅で写真を印刷して、粗いな~って感じることありますね?
その感覚に近いのがレーザープリンターになります。

レーザープリンターの発色

レーザープリンターのトナーパウダーは4色(ブラック・シアン・マゼンタ・イエロー)になっています。
対するインクジェットは2020年2月で最大10色あるようですね。

そのため表現の幅に差が出るなと感じます。

文字には強いらしいですが、レーザープリンターが、銀塩プリント・インクジェットに勝る写真は一枚も有りませんでした

レーザープリンターの保存について

インクジェットに比べると、紙の定着が高くて保存性は少しあがるようですね。
水に濡らしてもシミのようなものは出来ませんでしたし、ガリガリけずっても削り跡はできませんでした。

レーザープリンターの価格

同じA5サイズ、24P、ソフトカバーを注文した場合

価格
レーザープリンター 498円
しまうまプリント(スタンダード)
インクジェット 1,498円
しまうまプリント(スタンダード)
銀塩プリント 2,550円
DPE宅急便

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 価格は本当に安いんです。A5サイズ36Pにしても498円なんて、本当に安すぎる。
その代わりといってはなんですが、品質は良いとは言いにくいですね。

しかし、質より量が必要な場合でコストを抑えたい場合には最強です。[/chat]

フォトブックの印刷方法まとめ

何を求めるかによって、印刷方法が変わってきます。

銀塩プリントがおすすめな方

  • 一生ものの(七五三・成人式など)のフォトブックが欲しい
  • お金は一切気にしないから、最高品質を求める
  • 気軽にパラパラめくれる安心できる厚みが欲しい
  • 空や海などの風景画を、可能な限りそのまま印刷したい

インクジェットプリントがおすすめな方

  • 被写体は人物が多く、立体感よりは表情の明るさが欲しい
  • 品質は落としたくないけど、気軽に印刷したい
  • 料理の写真、花の写真、ネイルアートなど、華やかに印刷したい
  • なるべく場所を取らないで、スリムなのが欲しい

レーザープリンターがおすすめ方

  • なんといっても、価格重視
  • 文字もしっかり入って、写真がメインでは無い場合
  • プロフィールブックなど、自宅で製本するのが面倒で、格安で製本してもらいたい方
    (私は手作りしましたが、面倒でした)

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] この印刷方法が最高!というものはありません。

あなたの目的・予算に合った、印刷方法が見つかりますように[/chat]