七五三

ビスタプリントの七五三のフォトブックは、自宅用にピッタリ。操作もしやくデザインも華やかに

七五三のフォトブックを作りたいけど、会社が色々あってよく分からないという方へ。
ビスタプリントのフォトブックは、長期保存に向いていて、大きなサイズで印刷ができます。
そのため自宅用にピッタリなんです。

また操作もしやすく、こだわりのフォトブックが簡単に作れるんですよね。

正直にいうと最高画質!とはいかないのですが、普通に見る分には全く問題なく綺麗です。

さらに、初めての方に限り20%offで作れちゃうので、まだビスタプリントで作ったことが無い方にはおすすめの会社になります。

12社で印刷しましたが、コスパ・デザイン・操作性の観点からいくとビスタプリントは本当におすすめです

のの

七五三のフォトブックのデザインについて

こちらがパソコンのインストール版で二時間未満で制作したフォトブックです。

実際にビスタで作ってみたフォトブックがこちら

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価格 4,928 3,942円(期間限定20%offクーポン を利用した場合)
サイズ 21cm✕28cm
ページ数 24ページ

デザインに関する良かった点

イラストを多用しないデザインであれば、ビスタは自由度がとても高くてとても良いです

のの

写真の配置が自由自在で操作しやすい

拡大・縮小、反転ができる。
当たり前のように感じるかもしれませんが、この機能がない所もあります。
拡大・縮小・反転ができると、見せたい所をしっかり見せられるので出来栄えに大きな差がでます。

また角度が変えらる、重なり順が指定できる、写真のサイズも自由自在です。
操作も直感的で操作方に迷いにくいのもメリット。

そのため上の写真のような「全部違うサイズ・一部変わった角度・この写真を上にしたい」という事ができるんです。

表現の幅はかなり広がりますよ。

好みに合わせてサイズを変えられるのは、本当に大事なんです

のの

フルフラットなのが最高

こちらは姉妹で笑顔の、お気に入りの写真です。
背景の感じも合わせて、とっても自然体な1枚なんですよ。

ビスタプリントはフルフラット(真っ平ら)になるからできる、見開きのページです。
もしフルフラットにならなかったらこうなります。

左は人物をメインにしたものです。
人物はよく写っていますが、せっかくの素敵な雰囲気は伝わらないですよね。

じゃあ背景もしっかり映すとなると、右になります。
顔が小さく、笑顔が少々見えにくいです。

こうならないためにも、見開きを選択できるというのは大きな強みです!

また実際に印刷してみると見やすさに大きな違いがあります。

こちらはフルフラットのフォトブックです。
手を離しても見れますし、真ん中までしっかり見れますよね。

しかし、真ん中で綴じてあるとこうなってしまいます。(こちらは無線綴じです)

真ん中が影になってしまいます。
見やすさという点でもフルフラットの方が良い所が多いですね。

ただし、プレゼント用だったり、手軽にみる為に手元に置いておきたい!という場合は無線綴じのほうが良いかもしれません。
ここは用途によって優劣が変わりますね。

デザイン的観点からすると、フルフラットは見やすさ、華やかさ◎なんです

のの

文字のフォントも配置も配色も自由

今回利用したテキストがこちらの3つですね、わかりにくいのですが全部形が違います。
右上はちょっと楽しい感じの可愛らしいフォント

右上はスタイリッシュにしかったので、筆記体のフォント

右下は太めのフォントで読みやすさ重視。

このように状況に合わせて文字を選べるんですよね。
フォントはパソコンに入っているものなら、全部使えます。
今回は見やすさ重視で白黒ですが、色は自由に選べるのでどんな写真にもマッチするのが最高ですね。

可愛いフォントがほしい!という方は、フリーフォントで検索してみて下さいね

のの

背景に写真が使える、モノクロ加工も簡単、透明度も変更可能。

こちらのページは、もともとの写真の背景の花柄がとっても華やか。
なのですが、全部大きく配置するとちょっと目がチカチカしちゃうんですよね。

説明のためっていうのもあるのですが、ここは背景を右上の写真を利用しています。
色をモノトーンにする事で、この華やかさを引き立たせられないかと思って。

ただモノトーンにすると逆に悪目立ちしちゃうので、透明度を大きく下げてる事で色味を薄くしてグレーに。
ただの白だと寂しいし、黒だと強すぎる。
そんなときに便利に利用できる機能だなぁと思います。

背景の画像は少ないのですが、写真を背景にできるというのは大きなメリットです

のの

デザインに関するデメリット

753に関する画像や背景、テンプレートはない

こちらはマイブックのテンプレートを利用した画像になります。
指定の場所に画像を入れて、一部加工するだけ(モノクロをカラーに、文字を入れる場所を画像に変えてます)で、サクッと可愛いフォトブックが作れちゃうんです。

七五三の専用のテンプレートもあったりして、とても便利です。

しかし、ビスタプリントにはこのような機能はありません。
着物に合いそうな背景も、七五三の文字も、画像もありません

自分で「フリー素材 七五三」とかで検索して画像を集めれば、おしゃれなのが作れるとは思います。
しかし、あるものだけで簡単におしゃれというのは難しいのが現状ですね。

ソフトの素材だけで、イラストとか多様してにぎやかにしたい。という方には不向きかも

のの

こだわりたいなら、センスと時間が必要になるかも

良くも悪くも、自由度がとっても高いんですよね。
フォトショップとかは持っていないけど、自分でデザインしたい!こだわりたい!という方にとっては、おすすめできるんです。

しかし、逆にいってしまうと、こだわりすぎてしまうと大量の時間がかかります。
時間がかかりやすいというのは、デメリットといえるかもしれません

実際2時間未満という制限を持って制作をしましたが、もうちょっとこの写真のサイズは大きくても……とか
フォントこれじゃなかったな感とかありますね。

こだわりさんには◎ですけども、サクッと作りたい派さんには、向いていないです。

のの

ビスタプリントの画質について

印刷するにあたって気になるのは、画質ですよね。
ビスタプリントの総合的な評価は★★★☆☆という所でしょうか。

色合いは綺麗華やかなのですが、白が飛びやすく、よく見ると細かいドットが見えるのがマイナスポイントです。

表紙の画質について

Before Image
After Image

表紙はそこそこにツヤのある紙に印刷されています。
ツヤツヤしていて、ちょっと高級感がありました

しかし、今回は本来の写真をちょっと濃い目に印刷されているようです。
本来より肌の赤みが増してしまった事によって、ちょっとだけ肌があれてるように見えるかも……?いや、そうでもないかな?みたいな感じになっています。

他のフォトブックと比べても、ちょっと荒れてみえてしまいがちでした。

のの

肌の画質について

Before Image
After Image

肌の印刷については、透明度が高くて綺麗ですね。
日焼けが気になる場合は、元の写真より明るく印刷されることで、ちょっと美白効果も狙えます

ただし、色が全体的に明るくなるので立体感は少々減ると思います。

表情まで明るくみえますし、ビスタプリントの肌の発色はとても良いと思います

のの

着物の画質について

Before Image
After Image

少し明るい印象ではありますが、元の写真と大差がなく細部まで綺麗です。

強いて言えばですが、黒色の着物の場合は明るく見えすぎる恐れがあります。
夜景を印刷した時に大分明るい写真になりました。
実際に黒い着物を印刷したわけではないのですが、なる可能性が少しありとだけお伝えしておきます。

とはいえ、きれいな発色で柄も見えやすく良いと思います

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ドレスの画質について

Before Image
After Image

スキャナーの影響で白が飛んでいますが、実際はもっと写真に近いです

銀塩写真と比べて鮮やかに印刷される傾向があります。
そのため、カラードレスの場合はより華やかな印象に

別のページで赤のシフォンドレスを来た女性を印刷しているのですが、きれいな赤色でシフォンの軽やかさも出ていて良い写真になっていました。

強いて欠点をあげれば、他の超高画質と見比べた場合にシフォンのフワフワとした立体感の表現が甘いかもしれません。

とはいえ、単品で見る分には全く問題ありません

のの

画質の粗さについて

こちらはスキャンしたデータを拡大したものになります。
スマホで見てると画像が縮小されて分かりにくいかもしれませんが、細かいドット(粒子状の粒)が肌に見えます。

こちらは机の上に置いたり、机の近くで手に持って見る分にはほぼ気になりません

しかし目元から20~30cmくらいの距離になるとドットが見えてきます

近づいて見すぎない限りは、ドットは気にならないですよ。

のの

製本に関するメリットとデメリットについて

先程まではデザインについてでしたが、こちらからは、実際に印刷してみたうえで感じたメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。

ビスタプリントのメリット

サイズが大きい

上の写真は実際にビスタプリントで印刷してもらったフォトブック(30cm×30cm)です。
一般的なノートやタブレット比べてめちゃくちゃ大きいのが分かると思います。

自宅で保管するための七五三のフォトブックで一番ベターだと思うのがA4サイズです。
ですが、置き場所に困らないというのであれば大きい分には構わないと私は思います。

小さい写真よりも大きい写真のほうが、子どもの写真を撮った時の事を思い出しやすい気がします。
また、いろいろなサイズのフォトブックを作りましたが、一番見やすいのが大きいサイズでした。
見やすいというか、想像しやすいという方が正しいでしょうか。

撮影当時の子どものサイズに近ければ近いほど、より当時を思い出しやすい気がしますね。

そのため選択肢として、大きいサイズを選べるという事はメリットだと思います。

子どもの写真を大きくプリントアウトする機会ってほぼ無いですよね?七五三の記念に大きめのサイズの我が子を愛でるのも良いものですよ

のの

写真を一杯載せたい方に◎ ページ数を増やしやすく、微調整がきくのが良い

七五三の写真をスタジオで撮って、お宮参りでも撮るという方もいらっしゃると思います。
そうなると載せたい写真の数ってどんどん増えると思うんです。

その時に、過不足なく自分にピッタリのページ数を選べるというのはビスタの強みですね。
またビスタプリントはデジタルオフセットという印刷形式です。

銀塩写真と違って枚数を増やしてもかさばりにくく・重くなりにくいというメリットがあります。
ページの厚みの違いについては、この下の項目の「長期保存に向いている」の写真を御覧ください。

いっぱい写真を載せたい!という方におすすめですよ

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ハードカバー・ケース付きなので自宅で長期保存に向いている。

ビスタプリントで印刷したのは黄色の下から2番目、ハードカバーのフルフラットです。

表紙がかなり分厚いので長期保存に向いています。
また、無料で半透明のカバーがついてくるので、フォトブックに傷がつきにくいのもいいですね。

中の写真の部分も程々の厚みがある上で、しなやかさもあります。
そのため折ろうと意識しないかぎりは、折れにくい構造になっています。

長期保存に向いているフォトブックと言えそうです

のの

デメリット

最小限の印刷にしたい人には向かない

七五三の写真を購入するタイプの写真館だと、お手元の写真は少ないかとおもいます。
そうなった場合に、ビスタプリントは 24P からになるので、余ってしまう可能性が高いです。

少ないページ数でいいという方は、違う会社がおすすめですね。

今はまだページが作れないですが、フジフォトやマイブックは少数ページで良い方におすすめです。

のの

裏表紙にバーコードが一点表示されるのと、最後のページにロゴとバーコードが表示される

こちらは表紙のデザインなのですが、裏表紙(左側の写真)の右下に小さなバーコードが表示されます。

また、最後のページは空白なのですがロゴとバーコードが表示されます。

2点あるので、気になるという方もいるかもしれません。
その場合は別の会社の方が向いていると思います。

バーコードがない会社もあります、近々記事をかいて紹介できればと思っています

のの

プレゼント用の小さなフォトブックを探してる人には向かない

ビスタプリントは全てハードカバーでA5サイズ以上になります。
ハードカバーって何?というのはこの後説明いたしますが、簡単にいうなら「でかくてかさばる」んです。

祖父母にプレゼントといっても、お孫さんがたくさんいる場合だと置き場所に困るという声があるのも事実です。
置き場に困らなくいさりげないプレゼントが欲しいというのには向いていません。

大きい方が嬉しい!という方ももちろんいます。ここはプレゼントする人次第ですねぇ

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実際に作ったフォトブックについて

注文をしたフォトブックの概要

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サイズ30cm✕30cm
ページ数24ページ
金額7,980 4,780円(初回限定40%offクーポン を利用)
印刷or写真印刷
商品名XL
注文~到着まで注文日:1/24 到着日:2/3

注文後に手元に届くまでの流れ

佐川急便から届きました。梱包材(プチプチ)に入ってるので水濡れも・衝撃も安心

梱包材を剥がすと、あとは蓋をあえるだけの便利な仕様

開封してみると、衝撃にかなり強い構造になっているのが分かります。
既にクッション材で包まれているのに、とても丁寧な作りで感心しました

分かりにくいのですが、透明な専用のケースに包まれています。
もともと頑丈な作りですがより安心ですね

とても丁寧な梱包なので、郵送中の破損の心配は無用です

のの

ビスタプリントにフォトブックの料金・送料・支払い方法について

料金

商品名サイズ価格(税別)ページ数追加表紙
縦長MサイズA5縦
(15cm×20cm)
3,828円~24P~120P231円/2Pハードカバー
横長LサイズA4縦
(21cm×28cm)
4,928円~24P~120P297円/2Pハードカバー
縦長LサイズA4横
(28cm×21cm)
4,928円~24P~120P297円/2Pハードカバー
スクエアLサイズA4スクエア
(21cm×21cm)
4,378円~24P~120P297円/2Pハードカバー
スクエアXLサイズA3スクエア
(30cm×30cm)
8,778円~24P~120P374円/2Pハードカバー

ビスタプリントの表紙はハードカバーになります。

上の写真を見ていただきたいのですがハードカバーは、表紙がとても分厚いんですね。
自宅で長期間保存するのに向いています

ビスタプリントは黄色のハードカバーでフルフラットになります。
銀塩写真張り合わせと違い、1ページの厚みが薄くなります。

プレゼント用というより、自宅で保管するのに向いていると思いました

のの

送料

種類価格
通常配送
(地域により、4~6営業日での配送)
600
エクスプレス出荷※
(18時までに決済完了されたご注文を翌営業日に出荷)
800

※一部製品、お届け地域限定になります

支払い方法

  • 各種クレジットカード(Visa・MasterCard・JCB)
  • コンビニ払い

ビスタプリントのフォトブックまとめ

ちょっぴり、印刷に関してはクセがあるのですが、フォトブックとしてはかなり完成度が高いなというのが本音ですね。

ビスタプリントの特徴

◎良いところ

  • 本当に自由自在にレイアウトが出来るので、好みのデザインが出来る
  • 写真をいっぱい入れることが出来る
  • フルフラットで見やすい、メリハリが付く
  • 専用ケースもついているし、保存性も高い
  • 価格もフルフラットの中では安い

✕気になる所

  • 画像は最高品質とはいえない。けど価格を考えると良いとは思う
    (適正距離から見る分には問題ないけど、少々立体感が乏しい)
  • 自由ゆえに、本気で作ろうとすると時間がかかるかも
    テンプレートで簡単可愛いではない

価格も適度なのに一定の画質の良さがあって、使いやすくて、保存性も高くて、見やすくてお洒落にもできる。

なんというのでしょうか、バランスが最高なんですよね。
高いのは嫌、でも一定の綺麗さはほしいみたいな人にピッタリです。

初回限定クーポンもあるので、まだビスタプリントを使っていない方は試す価値ありですよ!

のの