目的別に選ぶ

お洒落なフォトブック

Magsinc

引用:MagsInc

目的に応じたテンプレートが多数用意されています。
本当に種類が豊富で、みているだけでも楽しいですね。

まるで雑誌の表紙を飾ったかのようなデザインは、自分では作りにくいですし、他に類を見ないんですよ。

クオリティがすっごい

のの

細かいカスタマイズはできないのですが、する必要もないかなぁという品質になっています。

こちらが一例ですね。
量が多くて紹介しきれないので、MagsIncのアプリで実際に見た方が分かりやすいですね。


色々なデザインが用意されていて、本当にすごい

のの

そのほかの項目について

価格とサイズ

【A5サイズ】550~2,178円
B5サイズ 1冊 748~2,948円

価格としては、安いです

のの

製本に関して

MagsIncは、3種類の製本があるんですよね。
すべて特徴が違うので、一個ずつ解説したいと思います。

マガジンタイプ(中綴じ)
引用:MagsInc

パンフレットのようにホッチキスで止めてあります。保存性は心配が少しありますが、なんといっても低価格です。

ページ数も少なめの8・12・16・20・24ページなので、手軽な感じになっています。
内容としても雑誌風のものが多いので、より雑誌らしさが出ていると思います。
記念のフォトブックには向かないのですが、面白いテンプレートが多いので楽しむ目的で作るのに向いていると思います。

ブックタイプ(無線綴じ)

引用:MagsInc

こちらは糊付けされているフォトブックになりますね。保存性は上がるのですが、真ん中が少し開きにくくなってしまいます。

とはいえ、一般的な本と同じ形状なので、そんなに気になるほどではないかなぁと思いますね。
ページ数は28ページ固定となっています。

28ページあれば写真が結構入れることができるので、写真の枚数が多めの方におすすめになります。

ボードブック
引用:MagsInc

こちらは厚みがあって保存性がかなり高くなっています。
角が丸くなっているのも特徴で、傷みにくい構造になっていてうれしいです。

ページ数は12・16Pと多くはなく、サイズもB5サイズのみと大きくはないのですが、ずっと大事にしたいものに向いているとおもいます。
とはいえ、結婚式や753などには少々小さいかなぁと思います。
子どもの描いた絵を残すとか、ペットの写真集とか、毎年の記念(誕生日とか)などといった、ちょっとカジュアルな感じに向いていると思いました。

画質

標準(インクの数4色)と プレミアム印刷(インクの数7色)が用意されています。

MagsIncはまだ印刷できていないのですが、同じような条件のしまうまプリントでは

4色の標準は近くでみるとドットがあるんですよね、インクの点(ドット)がみえます。
つまりはなめらかさが少なく、少々粗く見えます。
ただし、価格が550円なので、価格に見合った品質だといえると思います。

プレミアム印刷は、Dreamlavo5000という機械を利用されているので、画質はとても良いと思います。
正直にいうと、一番好きですね。
鮮やかではっきりとしているので、全体的に華やかな印象になります。

あと人の肌が美白に印刷されやすい傾向にありますね。
他と比べて明らかに綺麗だなぁ~って思います。
標準との金額に差はあるのですが、その差額を出す価値がある高品質な画質になっています。

まずは試しに作ってみたいという方も、高画質でしっかり残したいという方にもピッタリなんですよね

のの

まずはアプリで

Mybook

どちらかというと、写真重視。

パソコンで作る人には強くおすすめできるのですが、スマホで作るとそのおしゃれさがフルで味わえないというのがネックだなぁと思います。

スマホで作るという方は、先ほど紹介したMagsIncのほうが向いていると思います。

もしパソコンがあるよという方は、このようなテンプレートを利用することができます。

こちらは、一部になります。
この3倍くらいのテンプレートが用意されています。

目的に応じたテンプレートが利用できるというのも強みですね。
またMagsIncと違って、決めたテーマではないテンプレートも利用することができるんですよね。

大枠はAだけど、6.7ページはB、8.9ページはCのテンプレートを使うみたいな使い方も可能。
写真を入れるだけでも完成するけど、できることが増えるんで、より自分好みにカスタイマイズしやすいです。

お洒落さと簡単さを保ちつつ、自由度を増した感じですね。

のの

ただ、サイズによるテンプレートの規制があるのが少々残念なところですね。
私はスクエア型(正方形)よりA4縦という、一般的な本の形のフォトブックが好みなのですが、縦長のテンプレートを選ぶとだいぶ種類数が減るんですよね。

スクエアならテンプレートが多いのですけども、形状による差があるのは残念ではあります。

そのほかの項目について

価格とサイズ

マイブックは、種類数がめちゃくちゃ多いし料金体系が複雑なんですよね。
全てを掲載できないので、公式サイトの料金のページを掲載させてもらいます。

価格としては、ちょっと高めの設定ですね

のの

製本に関して

MagsIncは、3種類の製本があるんですよね。
すべて特徴が違うので、一個ずつ解説したいと思います。

FLAT

まったいらになるので、開いたときに写真が見切れる心配がありません。
結果として、大きく写真を掲載することができます。

また、紙を貼り合わせている構造のために、とっても丈夫。
ずっと大事にしたいアニバーサリー(753・結婚式)のフォトブックに向いています。

大きめサイズがおすすめなのですが、価格が結構高くなってしまうのがネックです。

ブックタイプ(無線綴じ)

真ん中に糊付けされているフォトブックになりますね。真ん中が少し開きにくくなってしまいます。

先ほどのFLATと比べると少々見にくいのですが、しなやかな紙は折れ曲がりにくく保存性は高いと思います。

価格と保存性と品質のバランスが良いフォトブックになります。

ボードブック
こちらは、表紙の紙が柔らかく保存性が少し下がります。
中身と表紙が同じサイズなので(ハードカバーは一回り大きい)痛む可能性が高くなります。

しかし、その分価格は安くなるので、お手軽に作成できます。
日常的なフォトブックに向いていますね。
ちなみにこちらも糊付けされているので、真ん中が見切れやすいです。

ボードブック

こちらは、ノートをイメージしてほしいです。
学生の頃のノートに糸があったのを覚えていますでしょうか?
そのノートのような製本になっています。

画質

マイブックは商品に応じて画質が少し変わります。

ART-HC・ART-SC・DXは同じ印刷タイプで、左の画像になります。
FLATが右の画像になります。

ART-HC・ART-SC・DXも色味は十分綺麗で、忠実なです。
しかしながらFLATは、色味がメリハリがありつつ繊細なので、比較すると大きな差がありますね。

とはいえ、最高品質を求めないでお金とのバランスという点ではRT-HC・ART-SC・DXでも十分綺麗だと思います。

RT-HC・ART-SC・DXも綺麗なのですが、FLATが別格なんですよね

のの

フォトレボ

いれるだけで、はい、完璧!という感じのテンプレートも用意されているのですが、ポイントとしては、できる幅がとにかく広いです。
細部までこだわれる感じは、こだわり派さんにおすすめ。

自由に配置ができるので、型にはめて簡単におしゃれというよりは、一から自分で作り上げるのに向いています。

お洒落でかわいいスクラップブック(スタンプみたいなの)が用意されているのですが、そのスクラップブックが使いやすいというのもうれしいポイントです。
実は用意されているけど、うーん……ちょっと。という事も多いんですよね。

拝啓素材も用意されているのですが、おしゃれで使いやすいものが多いです。
多くて探すのが面倒という事もなく、かゆいところに手が届く品質で個人的には大好きです。

こだわり派さんは、フォトレボはかなりおすすめ!

のの

そのほかの項目について

価格とサイズ

ソフトカバー

ハードカバー

声を大にしていいのですが、フォトレボは安いです!!!!!!!!!!

この画質(めちゃくちゃ綺麗。個人的No.1)で、この価格は本当にすごいです。
スマホでも作れるし、時間をかけてもいいなら強くおススメできるんですよね。

安いのい画質もいいなんて最高すぎる

のの

製本に関して

2種類の製本があります。ソフトカバーとハードカバーですね。
全て無線綴じといって、真ん中を糊で止める形状になっています。

フォトレボの特徴はページ数も8~100Pまで作ることができて、増減が自由なんですよ。
MagsIncマイブックは、決められたテンプレートに合わせて写真を選ぶという感じです。

本当はいれたかった写真がページの都合上はいらないことも十分ありえます。

しかし、フォトレボは写真に合わせてページとテンプレートを選べるので入れたい写真を全部入れれるんですよね。

これ、とっても大事なポイントです。

画質に関して

画質についてまとめたページがあるのですが、フォトレボは一位を撮りまくってます。
だってすっごい綺麗なんですよ。

Dreamlavo5000を使った会社は全部綺麗ではあるのですが、その中でも特に綺麗だと感じました。

高画質でおしゃれなのが欲しい!という方は、フォトレボは本当におすすめですね。

パーフェクトフォト

先ほど紹介した、フォトレボと、使っているシステムは一緒になります。

そのためできる幅がめちゃくちゃ広いです。
違いというと、用意されているテンプレートやスクラップブック、背景の違いになります。

パーフェクトフォトは、文字を使ったテンプレートがあって、他では見ないデザインになっています。

また、グラデーション(写真がゆっくりボケていく)を利用したテンプレートも多いのが特徴ですね。

用意されている画像もとても多くて、おしゃれなフォトブックが作りやすい仕組みになっています。
ただ、スクラップブックは種類がかなり多いので、ちょっと目移りしちゃう方がいるかも。
スクラップブックの数は好みの差が少しありそうです。                   

またシーンごとに選べるのもわかりやすくてよいと思いました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

そのほかの項目について

価格とサイズ

ハードカバー

ページ数A5サイズCDサイズA4サイズ正方形(20×20)正方形(25×25)正方形(30×30)
16P320035004800480079808980
120P156801598020400204002670029780

ソフトカバー

ページ数A5サイズCDサイズA4サイズ正方形(20×20)正方形(25×25)正方形(30×30)
16P240024003800380065007500
120P148801488019400194002522028300

製本に関して

2種類の製本があります。ソフトカバーとハードカバーですね。
全て無線綴じといって、真ん中を糊で止める形状になっています。

パーフェクトフォトの特徴はページ数も16~120Pまで作ることができるんですよね。
120Pまで作れるので、大量の写真を入れることができます。

MagsIncマイブックは、決められたテンプレートに合わせて写真を選ぶという感じです。

本当はいれたかった写真がページの都合上はいらないことも十分ありえます。
パーフェクトフォトならその心配はいりません。

画質

デジタル印刷の最高峰HP Indigo 12000での印刷で、6色+1コーティングで液体インクを使った最新式のオンデマンド印刷方式です。

画質については、こちらの会社はまだ印刷したことがないので控えさせてもらいます。

BON

最後に毛色が違うのを一つ。

できることの幅が狭いです。お洒落な紙面という内容なのに、できることはテンプレートを選んで写真を入れるだけなんですよね。

でも、それだけでいいんですよ。
むしろ、それがいいんですよ。

テンプレートシンプルで空白の美なので、何もいらないんですよ。
他が足し算の美しさだとしたら、こちらは引き算の美しさ。

どこまでも、シンプル・ミニマム・ナチュラルなんですよね。
デコレーションは一切排除した、写真を引き立てる美しさ。それがBONです。

ちなみにBONは無印良品のMUJIBOOKSが推奨しています

のの

そのほかの項目について

価格とサイズ

Sサイズ(A6)24P1,980円
Sサイズ(A6)48P2,530円
Mサイズ(A5)24P2,980円
Mサイズ(A5)48P3,630円
XLサイズ(B4)24P8,800円

製本に関して

全て無線綴じといって、真ん中を糊で止める形状になっています。

表紙が変わっていて、麻布クロスとクラフト紙になっています。
一般的にはつるつるとした紙が多いのですが、少しざらっとした温かみのある質感になっています。

画質

画質は、あまり良いとは言えません。
ただし、中に使われている紙は、つるつるしてない画用紙のような紙は温かみがあるんですよ。
その手触りと相まって、良いとは言えない画質なのですが、ちょっと手作り感っぽいような。
粗さが似合うというか……。

一生の記念のフォトブックにはおすすめできないのですが、作品集などには向いていると思いました。