目的別に選ぶ

【目的別】フォトブックのおすすめランキング。13社同じ写真を印刷して比較しました

実際に13社で同じ写真を印刷をしたうえで、全部並べて見比べてみました。
(製本の違いもあって累計16冊)

印刷するなら、やっぱり気になる画質のランキング。
その他にも、価格やおしゃれさ、簡単さなども。

またサイズに応じたおすすめなども用意しています。

まずは、困ったこれ!な総合ランキングからどうぞ

のの

総合ランキング

PhotoRevoフォトレボ
高画質でおしゃれなフォトブックを作ることが出来るのに、価格も安いという事でNo.1に。
DreamLavo5000という高性能な印刷機を使用しているのですが、その中でも1番画質が綺麗でしたね。
操作もしやすく、おしゃれなフォトブックが簡単につくれます。
サイズや本の種類も多く、ページ数も小刻みに増やせるので自分にピッタリのフォトブックが作りやすいんです。
迷ったらフォトレボをおすすめします!

全てのバランスが最強なので1位はフォトレボしかないと思いました

のの

しまうまプリント
フォトブックを作る上で、やっぱり価格は外せないですよね。
無駄を最低限まで削ぎ落としたこで、シンプルなフォトブックが格安で手に入るんです。
プランに応じて画質が変わるのですが、どのプランもコスパがすごく良いですね。
またシンプルなので、とても作りやすいという事も順位を上げる要因になりました。

簡単に安く作りたいという方におすすめの会社ですよ

のの

MYBOOKマイブック
とにかくおしゃれですね。テンプレートを利用することで、簡単に素敵なフォトブックを作ることができます。
一度詳細のページを見ていただけたら分かると思うのですが、すっごく可愛いんですよね。
おしゃれなだけじゃなくサイズ展開も豊富で、画質も綺麗です。
またFLATという種類を選べば、完全に平らになるのでさらに表現の幅が広がりますし、見やすさも◎。
そんなMYBOOKマイブックの1位との差は、価格でした。
価格が高いのですが、それに見合ったおしゃれさと満足度がありますね。

こちらはちょっと値段が上がってもおしゃれなフォトブックがほしいという方に

のの

価格別ランキング

しまうまプリント
一冊198円という圧倒的、低価格。
画質を考えるとワンランク上の画質のスタンダードがオススメなのですが、スタンダードに変更しても798円からなんです。
価格の面においては、頭一つ出ている印象ですね。
スタンダードにすれば画質も安定しているので、コスパ最高です。

カメラのキタムラ
カメラのキタムラは種類が多いのですが、PhotoZINEというフォトブックは660円から作ることができます。
PhotoZINEのサイズ展開も色々ありますので、好みのサイズが見つかるかも。

ただし、ハードカバーのフォトプラスと、富士フィルムフォトブックについては他社のほうが安い事が多いのご注意ください

PhotoRevoフォトレボ
コスパだけならNo.1にしたいのがこのフォトレボ。
実はフォトレボは高画質ランキングのNo.1なんですよね。
低価格だから画質が悪いのかというとそういうわけではなくて、とっても画質が綺麗なんですよね。
それなのに低価格なので、素晴らしいの一言に付きますね。

高画質ランキング

PhotoRevoフォトレボ
自信を持っておすすめできる、高画質な一冊です。
特に光の表現が美しいですね。
印刷仕上げなのですが、輪郭がシャープで華やかで明るい写真を得意とします。
特に、人物の肌や料理などがとても綺麗ですね。

価格も安いのに、この画質は素晴らしすぎます。

フジフォトアルバム
この綺麗さはですね、1位とは違う美しさになっています。
影が上手な一枚となっていて、まるでそこにいるかのような臨場感あふれる写真になっています。
光り輝く肌ではないのですが、自然体でそこにいるような感じを1番感じました。
輪郭が少々ぼやけるのですが欠点ですが、なめらかな表現については◎ですね
特に、空や海などの風景の表現は大変美しいです。

MYBOOKマイブック※FLAT
1位のフォトレボと同じ機械(DreamLavo5000)で印刷されています。
※FLATという種類のみ
ハッキリとした鮮やかな印刷ですね、美しいです。
DreamLavo5000で印刷されているものはどれも綺麗なのですが、マイブックの特徴としては、色の忠実さがあると思います。
FLATではない物も十分綺麗でえすが、画質は少々劣るので、ご注意ください。

種類別

簡単にできるフォトブック

カメラのキタムラ
印刷したい写真を選んだら、後は自動でレイアウトしてくれます。
写真の大きさ(大・中・小)を選択して、表紙の写真を選んでタイトルをつけるだけでフォトブックが完成しちゃいます。
縦の写真はちゃん縦に印刷してくれるので、とっても見やすいです。
めちゃくちゃ簡単ですが、この写真をこっちに移動したい……という細やかな設定はできません。

MYBOOKマイブック
オートアルバムという種類を選ぶと、印刷したい写真を選んで、表紙のデザインと、1ページごとに載せる写真の枚数を選べば完成です。
とっても簡単だし、画質も綺麗です。
しかし、縦の写真も横に印刷をされてしまいます(アルバムのようなイメージですね)
おしゃれなフォトブックを簡単に作りたいという場合は、規定のテンプレートを選んで画像を入れていけばOK。
とにかく簡単にも、おしゃれに簡単にも対応できる会社です
しまうまプリント
必要な写真をアップロードして、後は日付ごとに自動でレイアウトしてくれます。
1ページごとにレイアウトは選ぶこともできますし、一括して変更することもできます。
写真も好みのページに移動する事ができるので1位のカメラのキタムラよりカスタマイズしやすい印象です。
しかしながら、カメラのキタムラと違って、縦と横とかを自動判別してレイアウトをしてくれるわけではありません。
手動で手直しが必要な分、簡単さはキタムラの圧勝です。

おしゃれなフォトブック

MYBOOKマイブック
迷わずに圧倒的な1位でした。
MYBOOKマイブックの良いところは、自分にセンスがなくてもおしゃれなフォトブックを作れるという所です。
スクラップブッキングのような可愛いページをたくさん作れるのですが、既にテンプレートが用意されているので入れるだけで大丈夫。
生後1歳記念や、753、結婚式、旅行など幅広いシーンに合ったテンプレートがあります。
なので簡単おしゃれに好みのフォトブックができちゃうんです
PhotoRevoフォトレボ
1位と違ってシーン別のおしゃれなテンプレートはありません。
しかし出来る事が多く、用意してある素材も使いやすいのがメリットです。
こちらは自分の好みに応じてガッツリカスタマイズしたい!という方に向いていますね。
BONボン
三位はとても悩んだのですが、シンプルなのに美しいBONボンにしました。
正直出来ることはめちゃくちゃ少ないのですが、無駄を削ぎ落とし計算されたテンプレートは、シンプルな美しさがありますね。
また表紙の素材が他社と違い温かみがあります。
ナチュラルであり、シンプル。
ただ画質はあまり良くないので、そちらはご注意ください。

ずっと大事にしたい記念の大きなフォトブック

フジフォトアルバム
七五三や成人式などの記念のフォトブックは、フジフォトアルバムが良いと思いますね。
なんといっても臨場感がすごいんですよね。
銀塩写真を張り合わせているために丈夫さがしっかりあります。
長期保存しやすく、当時を思い出しやすい画質なので、記念のフォトブックにはピッタリです。
また価格が安いのも嬉しいポイントです。

MYBOOKマイブック※FLAT
画質がとても綺麗で、透明なカバーもついているために長期保存に向いています。
1位はシンプルなデザインなのですが、2位ならおしゃれなデザインにする事もできます。
ただし価格が高めになっているのでご注意ください。
とはいえ、写真館で印刷してもらうよりは遥かに安いです。
自作の中では高いというだけです。



vistaprintビスタプリント
サイズが大きくて30cm✕30cmの大きさにできます。
すべての商品がフルフラットなので、見開きの写真を大きく載せることができて迫力満点ですね。
透明なケースもついていますし保存性は◎です。
しかし、1位と2位と比較すると、画質がやや劣るのが気になる所です。
とは言え低価格ですし、おしゃれにも出来るフォトブックなのでおすすめですよ。

作りやすく、収納もしやすい。人気のA4サイズ

PhotoRevoフォトレボ
画質・料金・作りやすさ・おしゃれさ。すべての項目においてハイレベルなのがこちらの会社ですね。
シンプルにもおしゃれにも、どちらにでも出来ますし、カバーも選べるし。とりあえず困ったらこちらの会社でいいんじゃないでしょうか?



しまうまプリント
とてもシンプルで簡単につくれます。
なんといっても価格が安いですね。
ライトプランは画質が荒いのですが、スタンダードなら画質も◯です。スタンダードでも価格は安いので、安く作りたい!という方におすすめですよ

フジフォトアルバム
こちらは1位と2位と違って、写真を張り合わせています。
そのため保存性がとても高いのが特徴です。
デザインはシンプルめでちょっと操作がしにくいのですが、臨場のあるなめらかな画質と高い保存性があるので、大事にしたいフォトブックを作る時におすすめしたいです

ぷちプレゼントにもピッタリ。文庫本サイズ

しまうまプリント
一冊198円という圧倒的、低価格。
画質を考えるとワンランク上の画質のスタンダードがオススメなのですが、スタンダードに変更しても798円からなんです。
価格の面においては、頭一つ出ている印象ですね。
スタンダードにすれば画質も安定しているので、コスパ最高です。
Photobackフォトバック
最大のポイントは、市販の文庫本のようなデザインだと思います。
本には帯がついていて、手作りなんですよ。
本棚で一緒に並べても違和感が少ない一冊です。
まるで自分の本を出版したかのようなデザインと素材は他社とは違う味があります。
文庫本との相性は◎だと思いました
BONボン
正直にいいますと、画質はイマイチです。
しかし、レイアウトがとてもおしゃれなので画質をちょっとカバーしてくれる感じがします。
文庫本サイズなので気軽にパラパラ見たいと思うので、手に馴染みの良い表紙が良いですね。
またぽんっと置いといても、棚に並べておいても様になる表紙が◎です。