体験レビュー

シンプルでナチュラルなフォトブックを作りたい方はBONがおすすめです

七五三のフォトブックは和柄だったり花柄などを利用したデザインが多いです。

でも、そんなにデコレーションされてなくていいのにな。
もっとシンプルで見やすいフォトブックが良いなぁと感じている方へ。

BONのフォトブックがおすすめですよ。

BONは、無印良品MUJIBOOKSが推奨するオーダーブック・サービスです。
まるで無印良品のような無駄を一切省いたシンプルさが魅力のデザイン。

さらに素朴な質感の表紙や紙で、テカリが抑えられていて、とっても温かみのあるフォトブックなんです。

シンプルだけどぬくもりがあるフォトブックが欲しい方に向いています

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七五三のフォトブックのデザインについて

こちらがパソコンのインストール版で約1時間で制作したフォトブックです。

実際にBONでシュミレーションしてみたフォトブックがこちら

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価格2,980
品名M
サイズA5(15.1cm✕21.2cm)
ページ数 24ページ

デザインに関する良かった点

とっても簡単なのに、シンプルなデザインが作れるんです。

のの

テンプレートが使いやすく、空白が美しい

とっても空白が美しく、ただ写真を入れるだけでオシャレに仕上がるのが大きなメリットですね。

こちらは上下に空白があり、左右に空白がありません。
ありそうで、意外とないのがこちらのレイアウト。

空白が多くて寂しいのではなくて、空白を利用して上手くメリハリを作るのが本当に上手なんですよね。

この他にも使いやすくて美しいレイアウトがいっぱいあります。
どれもシンプルでとっても使いやすいんです。

無印らしいデザインになっていますよ

のの

拡大縮小が簡単で、見せたい所をみせれる

こちらの画像の右側の下を見てほしいんです。
表情違いのような写真があるのがわかりますでしょうか?

実際はサイズがバラバラだったのですが、簡単に縮小・拡大ができるので、揃えることで統一感がでます。
果物が置いてある木も屋根もほぼ同じ高さです。

些細なことなのですが、こういう所を揃えることでスッキリするんですよね。
自分が見せたいものを狙って見せれるというのは、大きなメリットになります。

フォトブックを制作する上で、とっても大事なポイントなんですよ。

のの

操作しやすく、デザインに迷いにくいから短時間で完成する

機能数を絞っているので、操作に迷うことは少ないですね。

とっても簡単に製作をすることができますよ。
動作も軽いので、画像のアップロードも早かったですし、全体的にノーストレスで制作できました。

作るの大変そう……と思う方は、BONのを試してほしいですね。簡単ですよ

のの

デザインに関するデメリット

見開きのデザインには注意が必要

こちらの画像を見てほしいのですが、真ん中の茶色の部分はかなり見にくいです。

両側に引っ張るようにして見れば多少は見えるのですが、本が痛みやすいのでおすすめは出来ませんね。
このような真ん中に人物が映る場合は注意が必要です。

見開きのテンプレートも多数用意されていますが、真ん中はかなり見にくいということを覚えておいてくださいね

のの

背景などの色や専用のデザインは一切ない

背景色や画像を入れることで、七五三らしさを演出することができます。

しかしBONには一切ありません。
清々しいくらいに、一切ありません。

決められたテンプレートを選んで、写真を入れるだけです。
あとは少し文字を入れようと思えば入れれるくらいです。

ただ、BONを選択するという事はシンプルがお好きな方が多いのでは無いでしょうか。
それならこの、究極のシンプルさはむしろメリットだと思いました。

ここはBON(無印良品)らしさだと思うので、デメリットではないかもしれませんが、一応紹介しておきました

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ちなみに、もっとデザインを入れたものを見てみていという方はこちらのページが参考になるかもしれません。

自由配置は無く、自由度は低いけど……大きなデメリットではない

こちらも一応紹介しておく程度で、デメリットとは感じません。

自分で好きな風にレイアウトを組む事ができる所も多くあります。
それはそれで大きな魅力になりますし、私は自由レイアウトが大好きです。

ただし、BONに限っていえば自由に配置できる必要性は無くて良いと思いました。

BONテンプレートが完成されています。
統一感のあるデザインになっていますし、テンプレートの数も多いので、自作する必要性は低いでしょう。

また、BONらしい空白美がありますので、自作のテンプレートがあると浮く可能性が高いです。
操作中の迷いも出てきちゃう可能性もありますし、シンプルで簡単というメリットが薄れちゃいます。

自由に配置できるのは魅力ですが、無いなら無くて良いかな……という感じですね。

あればあるに越した事はないのですが、無くてもそんな困らないかなって感じですね

のの

BONの画質について

印刷するにあたって気になるのは、画質ですよね。
率直にいいますと、BONの画質はあまり良くないです。

近くで見なくても、画質の粗さが目立ってしまいます。

ただし価格も安いので、値段相応ではあります。

画質だけで見ると、類似サービスのシマウマプリントのほうが良いですね。
似たようなレイアウトでシンプルなデザインで価格もBONより安いですが、画質は大きくしまうまプリントのほうが良いです。
大差と言っても良いでしょう。

シンプルなデザインがいいけど、画質は譲れないという方はしまうまプリントを御覧ください。

表紙の画質について

Before Image After Image

品名Sサイズ

今回印刷した中で一番明るいですね。
影が大分消えしまっているので、すこしのっぺりとした印象を受けますね。
でも明るいため肌は綺麗に見えますね。
女優ライトを当ててるような、そんなイメージです。

立体感があるのでスキャナがうまく読み込めてないのですが、上の画像よりだいぶ明るいです。

またドットが見えてしまって少々荒く見えるのが残念です。
上の写真だと大分荒くみえますが、もともと小さい画像を拡大しているというのも要因です。
実物はこんなに荒くないのでご安心下さい。

あと製本がおしゃれという利点もありますね。

表紙は本当に綺麗です!

のの

肌の画質について

BON

Before Image After Image

品名Sサイズ

雑誌的な表現をしていますね。
実は肌の色というのは、画質の粗さが出やすい場所なんですよね。

正直BONのフォトブックの肌は少々荒れて見えます。
ツルツルな表現というのは苦手としていますね。

七五三なのに肌が苦手というのは、結構な痛手ですね

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着物の画質について

Before Image After Image

品名Sサイズ

少々画質は粗いので、其の関係で着物柄や小物の表現が荒くなってしまいます。
刺繍ならではの立体感などは感じにくいですし、帯飾りもモヤモヤっとした印象で、詳細がよくわかりません。

とはいえ、着物の全体的な雰囲気は伝わります。
手軽にペラペラと見る分にはさほど影響はないと思いますし、BONの中でも着物は相性が良いと感じました。

ドレスの画質について

Before Image After Image

品名Sサイズ

やはり少々画質があらいですね。その関係で小物のキラキラ感は感じられません。
また、少々暗い感じです。

ドレスならではの立体感や、細かいデザインは正直見にくいです。
一応全体的なデザインは伝わります。
細かい箇所の表現力が足りない感じですね。

プレゼント用なら良いかもしれませんが、自宅用としては物足りない画質ですね。

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製本に関するメリットとデメリットについて

先程まではデザインについてでしたが、こちらからは、実際に印刷してみたうえで感じたメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。

BONのメリット

光沢感がなく、雑誌のようなオシャレさがある

紙の質感はかなりマットですね。
光沢感がなくって、ツルツルとしたさわり心地というよりはザラッとする感じですね。

イメージとしては雑誌のような感じですね。

華やかさ・高級感はしないのですが、なんだか落ち着くようなぬくもりを感じがしますね。

好きずきが分かれる所ではありますが、ナチュラル好きには向いていると思いますよ

のの

ハードカバーなので安心だけど、内側の紙は気をつけて

BONは上の画像でいうと緑色の所です。
外側の表紙はしっかりしているけれど、内側の紙はわりと薄いですね。

本を閉じている時の、落下やこすれなどの衝撃には強いですが、内側の紙は簡単に曲がりやすいですね。

強度を確認しようとしたら、簡単に曲がり癖がついてしまいました……!

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サイズが大きい

BONの良いところは、B4サイズが印刷できるんですよね。
B4サイズというのは、上の画像のノートを開いたサイズですね。

上の画像のフォトブックは30cm✕30cmです。面積は、0.09m2
BONのB4サイズは、26cm × 36.6cmです。面積は、0.09516 m2

つまり上の写真よりちょっと大きくて横を狭く縦長にした感じですね。
スマホやタブレットよりも大きいので迫力があります

大きさって、想像以上に大事なんですよ。大きく印刷できるのは本当に魅力的なんです

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デメリット

フルフラットではない

見せたい所がちょうど隠れてしまう可能性があります。

このようにど真ん中に七五三の主役がいるケースは多々ありますよね。
でも見開きにすると表情が隠れてしまって残念な結果に……。

また、見る時も少々見えにくいんですよね。
手を離すとすぐパタンと閉じてしまうんで、ずっと持っている必要があります。
そして作ったフォトブックを、家族や友人などに見せる時も複数人で見にくいですね。

フルフラットは少々高くなるのですが、それだけの価値があります。

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カバーや箱があればなお良い

半透明なカバーが無料でついている所もありますが、BONには無料のカバーなどはありません。
また購入する事も出来ません。

ハードカバーなので、そのままでも保存できるのですが細やかな傷がつく恐れがあります。

長期保存するなら、カバーがある方がたすかりますね。気軽に見るなら不要かもしれません

のの

ページ数が固定で種類が少ない

写真は24P

BONのページ数は24ページか、48ページのみになります。
一番大きいサイズは、24ページのみです。

そのため、写真館などで写真を購入して作る方は写真の枚数が不足する可能性がありますね。
24Pの場合は、最低24枚の写真が必要になりますね。
もう少し少ない枚数でも作れますが、フルフラットではないので見開きをする時は注意が必要です。

また24Pより多く作りたいけど48Pも要らないなぁ……というケースも十分考えられます。
48P必要なら、写真は最低48枚程度。ただずっと同じパターンだと寂しいので、ページのバリエーションを増やすなら、80枚位は欲しいでしょうか。

ページが固定されていて、2種類しかないので、載せたい写真が載せれない・写真が不足するというケースが考えられます。

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実際に作ったフォトブックについて

注文をしたフォトブックの概要

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サイズ10.9cm✕15.1cm
ページ数24ページ
金額1,980
印刷or写真印刷
商品名Sサイズ
注文~到着まで注文完了から2〜3週間でお届け

BONにのフォトブックの料金・送料・支払い方法について

BONは全てのサイズにおいて価格が安いですね。
画質は良いとはいえないですが、私が印刷会社の中の同じような条件で印刷した場合、しまうまプリントに次ぐ安さとなっています。

料金

SMXL
24ページ¥1,980¥2,980¥8,800
48ページ¥2,530¥3,630

送料

一冊注文した場合

SMXL
24ページ¥180¥215¥1,000
48ページ¥215¥310

2冊注文した場合

SMXL
24ページ¥215¥310¥1,000
48ページ¥310¥310

ページ数に合わせて最安の送料で送ってくれるというのは、とっても嬉しいですね

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支払い方法

  • 各種クレジットカード
  • コンビニ決済 前払い

BONのフォトブックまとめ

BONはシンプルで制作しやすいフォトブックです。
テンプレートが美しくて、温かみのある製法になっているので、シンプル・ナチュラルを好む方におすすめできます。

しかしながら、画質が少々粗いのが大きな難点ですね。

またフルフラットにできない、ページ数が固定などのデメリットはあるのですが
素朴な質感の紙は雑誌のようで、気軽にペラペラめくって見たくなる魅力がありますね。

最安値ではないですが、コスパはよいです。
興味がある方は、まずは一番小さなサイズを注文してみることをおすすめします。

多少の画質の粗くても雑誌っぽくて可愛い!と思えるなら、ナチュラル好きの方におすすめできる商品です

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