体験レビュー

Photobackは気持ちと記憶を残せる、市販の本みたいなフォトブックでした

一般的なフォトブックはツヤツヤとしていてちょっと苦手かも……という方におすすめしたいのがフォトバックです。

マットな紙に印刷されていて、良い意味でカジュアルです。

そして本のような製法になっていますので、自分だけの本が作れる感じがしますね。
本らしく文字をたっぷり入れる事ができます。

そのため、その時の子どもの様子や、感情など、写真では残せない気持ちも形にする事ができます。

記憶は薄れちゃうから、記憶が鮮明なうちに、撮影の出来事や気持ちごと形に残すのも素敵ですね

のの

七五三のフォトブックのデザインについて

こちらがパソコンのインストール版で約1時間30分で制作したフォトブックです。
七五三を想定して作ってみました。

実際にシュミレーションしてみたフォトブックがこちら

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価格3,394
品名LIFE
サイズ14.8cm✕21cm
ページ数24ページ

文字をたっぷり入れて、気持ちと記憶を詰め込んだ一冊になりました

のの

デザインに関する良かった点

雑誌のようなデザインにできる

ちょっとこの画像だと分かりにくいのですが、帯があるんですよね。

しかもタイトルやサブタイトル、編集者の名前が入れられるんです。
とっても雑誌っぽいデザインが出来るんですよ。

今回は入れていませんが帯に文字を入れる事も出来ますね。

自分専用の雑誌作ってるみたいな気分です。

のの

文字を入れるデザインが多く、独自テンプレートが多い

その場の空気を残せるのが良いですね。

この時は姉がめちゃくちゃ緊張していたんですよね、この時の事はよく覚えていますが、来年になったら覚えているかというと怪しいです。

その時の状況・気持ちなどを空気感ごと残せるんですよね。
なので、近しい人へのプレゼントとしても良いかなぁと思います。

一般的なフォトブックと違って、文字が多いレイアウトが多いんですよね。雑誌風に特化していると言って良いと思います

のの

拡大・縮小・回転が出来る

拡大と縮小ができるので、見せたい所を大きく見せることができますね。
とても重要な機能になります。

最低限の機能ではありますが、これがないとデザインの幅がぎゅっと狭まります。

これはとても大事な機能になります

のの

デザインに関するデメリット

1ページで最大4枚しか載せれない(見開きは6枚)

1ページに最大4枚まで入れることができます。
他社と比べると1ページに載せられる枚数が少なめですね。

また分割の仕方も、割と機械的になっているので紙面のデザインとしては少々物足りない印象ですね。

たくさん写真を載せたいという方には不向きですね

のの

背景色・画像などの装飾は一切なし

雑誌的な表現は向いているのですが、紙面をデコレーションする力というのは弱いと思いますね。

七五三らしさを表現するのは苦手です。

雑誌的といっても、ティーンズ雑誌のような華やかさとは違う感じですね。

のの

photobackの画質について

印刷するにあたって気になるのは、画質ですよね。
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フォトバック
を他社と比較しておいたページについてはこちらを御覧ください

表紙の画質について

Before Image After Image

彩度が暗めなのが気になりますね。
とてもオシャレな表紙なのですが、色味がちょっと暗いのが残念な気もします。
しかし、雑誌ぽさが売りなので、それならこの色味でも有りかなぁとも思いますね。

ちょっと好みによって大きく変わりそうですね。

帯もあって、雑誌的な雰囲気は◎ 他社と大きな違いを感じます

のの

肌の画質について

Before Image
After Image

なんというか、雑誌的なんですよね。

ツヤツヤした光沢のある紙にキラキラした感じの写真ではないのですが、落ち着いた色彩でありつつ柔らかさもあります。
少々暗いので肌色がすこし暗くて不健康そうに見えしてまうのが残念でしょうか。

紙がすこしザラッとしていますね。

よく見ればドットが見えるのですがさほど気にならないでしょうか。
なにより雑誌的だと思って見れば、それすらも味になる気がします。

温かみのある雰囲気がありますね。

のの

着物の画質について

Before Image After Image

ちょっとだけ着物が重そうに見えますね。
フォトバックは他社と違い光沢感のない紙をあえて選んでいます。
其の為余計に重そうに見えるのかもしれません。

ただ色味は割と忠実ですし、細部はちょっとぼやけちゃいますが気にならない程度です。

文字をたっぷり入れられる仕組みなので、雑誌的に作ると面白いんじゃないかなぁと思いますね。

決して悪くないけど、ずば抜けて良くもない。そんな印象です。

繊細に表現というのは少々苦手かもしれませんね

のの

ドレスの画質について

Before Image After Image

正直な感想なんですが、順位は低めなんですが十分綺麗なんですよねぇ。
少々画像が粗いという欠点はあります。
でも手に持って見る分には全く気にならないと思うんです。
雑誌のように手元でペラペラ手軽に見れるという利点の本なんで、目的通りのクオリティです。

ただ、うーん。他社が綺麗すぎるなぁって感じですね。

画質ベストというよりは、本らしさを優先したい人におすすめですね

のの

製本に関するメリットとデメリットについて

先程まではデザインについてでしたが、こちらからは、実際に印刷してみたうえで感じたメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。

photoback
フォトバック
のメリット

マットな書籍用の紙

最大の特徴と言っても良いと思うのが、紙に対する強いこだわりじゃないでしょうか。

数万種類におよぶ紙の中からアイテムの雰囲気がより伝わる一枚を選んでいるらしいですね。
その本の製法に合わせて紙の種類を変えています。

すべて光沢感がなくて、上質で落ち着いたマット用紙を選択しています。

温かみのある雰囲気がありますね。

好き嫌いが分かれる所ではありますが、ツヤツヤした光沢感が苦手な方にはおすすめですよ。
さわり心地もいいんです。

のの

ページ数が多い(120)種類もある

フルフラット(合紙製本)になるものは16・24・36ページ固定ですが、より本っぽい製本(無線綴じ)は24ページから120ページの間で7種類用意されているものもあります。

七五三では120ページ作るという事はあまりないかもしれませんね。
データが多数でページ数が多い方が良いという方は、候補に入ると思いますよ。

他社の場合はページ数が固定なのでピッタリ収めるのは難しいですが、フォトバックなら文字を入れることで調整しやすいのもポイントですね

のの

小さいサイズがある

プレゼント用・自分の保存用におすすめの小さなサイズのフォトブック。

文庫本と同じサイズなので、文庫本と一緒に保管できるのも嬉しいポイントですね。
しまいっぱなしで結局見ない……という事が無いように、保存用・手元で見るようを分けるのは個人的におすすめしたいんですよね。

そのときにこのくらいの小ささは、見やすく置き場所に困らないので良いですよ。

小さい方が価格が安いし、金額の面でも作りやすいですよ

のの

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フォトバック
のデメリット

光沢感がないので、高級感という感じはない

これはメリットの裏返しともなりますが、光沢感が無いので並べてみたときに大人しめな印象を受けますね。

ただこれは好き好きなのでなんとも言えない所ではあります。
フォトバックにも高級感があるフォトブックもあるにはあります、それがこちら

こちらは高級感をかんじる作りになっていますが、こうなると雑誌のような本らしさが無くなってしまいます。

そうなると、他社のフォトブックのほうが画質的にも良いかなぁと思ってしまいますね。

高級感を求めるならフォトバックは向かないなぁと感じますね

のの

フルフラットはあるけど、サイズが小さいから自宅保存向きではないかも

1番大きなサイズが、B5サイズの紙を正方形にしたサイズなんですよね。
B5サイズは一般的なノートと同じサイズです。

自宅で長期保存するにはちょっと小さいかな?というのが素直な感想ですね。
写真館などでフォトブックを作ると上の写真の2倍のサイズだったりします。

フルフラットがあるのは魅力的ですが、もう少し大きいと嬉しいですね

のの

保存性は低いかも。また、カバーは別途購入する必要がある

上の写真を見てほしいのですが、表紙は紙を折りたたむ形なんですよ。
この表紙の紙は分厚い紙ではないので、ちょっと爪がひっかかると少し曲がったりします。
帯があるものがあるのですが、帯はちょっとずれやすいですし、上手に保管しないとなぁって感じがしますね。

私は別売りのカバーを購入しましたが、別売りのカバーはちょっとツヤがあるので雑誌感が薄れてしまうのが少々残念です

本らしさを大事にすると、保存性が下がっちゃうんですよねぇ。悩ましい所です

のの

実際に作ったフォトブックについて

注文をしたフォトブックの概要

photoback-hyoshi
photoback-nakahyoshi
photoback-baby
photoback-753
photoback-20
photoback-bridal
photoback-hotelfood
photoback-travel
photoback-pet
photoback-night
photoback-fuji
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サイズ14.8cm✕21cm
ページ数24ページ
金額3,394
印刷or写真印刷
商品名ART-HC 210S

本当はもう2ページあるのですが、スキャンミスしてました。後で追加します……

のの

注文後に手元に届くまでの流れ

ネコポス郵便ポストに入っていました。
写真では分かりにくいのですが、透明なビニール袋に包まれています。

開けてみるとフォトブックが入っています

透明なビニール袋に入っています

取り出してみたら写真がこちらです

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フォトバック
にフォトブックの料金・送料・支払い方法について

料金

最低金額最高金額
FOLIO7,260 10,340
ROUGH1,760 3,960
POCKET1,100 1,980
GRAPH6,17110,340
LIFE3,3947,260
BUNKO2,8394,107
ALBUM1,980

送料

料金(税込)
通常便(宅急便)677円
通常便(ネコポス)290円
特急便(宅急便)
1日仕上げ
送料677円+特急便利用料524円

支払い方法

  • 各種クレジットカード
  • NP後払い
  • NU掛け払い(法人向け)
  • 代金引換(手数料330~1,110円)

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フォトバック
のフォトブックまとめ

フォトバックは他社とは、テーマが違うなぁというのが素直な感想ですね。
「本」を作るためのフォトブック。

写真はもちろん、そこに文字も入れることで、その日の空気をまるごと詰め込むようなフォトブックだと感じました。

文字を書くのが好きな人には、向いているかもしれません

のの

文字を残す事で、子どもが大人になった時に見ても楽しいかもしれませんね。
両親へのプレゼント用としても良いと思います。

ただ保存性については少々不安があるので、カバーなどを購入するほうが無難かもしれません。