体験レビュー

フォトレボは高画質と価格のバランス◎七五三にピッタリの表紙デザインも。

フォトブックを11種類印刷して思ったのですが、フォトレボはとっても画質が綺麗なんです。
きめ細かく繊細、なのに価格も高すぎなくてコスパが素晴らしいんですよね。

しかもスマホでも操作できて、デザインも素晴らしい。

フォトレボ最高だなぁ……と言いたい所ですが、ちょっと気になる所も。

このページではフォトレボについて、デザイン・画質・製本・価格について徹底的に比較していきます。

七五三のフォトブックのデザインについて

こちらがパソコンのインストール版で約1時間30分で制作したフォトブックです。

実際にフォトレボでシュミレーションしたフォトブックがこちら

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価格5,390円(期間限定20%offクーポン を利用した場合)
品名FLAT
サイズ18.6cm✕26.3cm
ページ数20ページ



デザインに関する良かった点

テンプレートが豊富で使いやすい

テンプレートがとっても使いやすいんです。
よければもう一回、上のシュミレーションの画像を見て欲しいです。
ほとんどテンプレートそのままなんですが、色々なバリエーションがありますよね。

テンプレートは用意されているけれども、それをベースに自分でカスタマイズする事が多いんです。

でもフォトレボはそのままで十分使いやすいんです。
そのため簡単にオシャレなフォトブックが作れちゃうんですよ。

アレンジするページのほうが少なかったです、めっちゃ優秀

のの

細かい所までこだわれる

オンライン版でも、使える性能がとっても多いんですよ。

上の画像は、テンプレートを利用しているのですが、細かく色々な事を試しています。
右の部分は、白い枠をつけています。なおかつ、角を少しだけ丸くしています。
その上で影を落として、ちょっと重なっている感じにしています。

この枠の色も太さも選べるし、角の丸さもえらべます。
さらに影も色や濃さ、距離などの詳細も設定できるんですよね。

タブレット・PC版だと色々操作できるんですよ

のの

フォトレボの多彩な機能
  • マスク
  • 画像の追加
  • テキストの追加
  • フォトの種類が多い
  • 写真エフェクト
  • 外枠
  • シャドウ
  • 不透明度
  • 向きの調整
  • 図形
  • レイヤー順位の変更
  • 整える機能

もともと用意されている色や背景、画像が可愛い

もう一度、シュミレーションした画像を見て欲しいのですが……

えっ、可愛くないですか?
左の写真の下がゆっくりぼかされているので、レイアウトもかわいい。

背景のピンクも自分で濃さを調整できるのですが、もともと用意されている色合いも可愛いんですよねぇ。好き。

そのままのテンプレートでも十分可愛い。すごい

のの

デザインに関するデメリット

スマホで作れるのは◎だけど、性能が限られる

スマホでも可愛く作れるというのは、本当に素晴らしいです。

ただ性能がだいぶ制限されちゃうんですよね。
細やかな操作や、スタンプなどが利用できません。

とはいえ、七五三の写真ならそのままで華やかですし、十分すてきなフォトブックになると思います。

細部までこだわりたい!テンプレートだけじゃものたりない、アレンジしたい!という方はパソコン・タブレットで制作したほうがよいかも

ただスマホで作れる中では、十分オシャレなんですよね。
フォトレボが劣っているとは思いません。

スマホだと制限が多いんですよね、でもその中でもフォトレボは優秀だと思います

のの

フルフラットができない

ここは個人的には残念で仕方ないですね。

上の写真は私の一番のお気に入りなんです。
だから大きく載せたいんですが、大きく載せようとすると娘の顔が見切れちゃうんですよね。

これは悲しいです……。
見開きにする事でデザインの幅は本当に広がるのですが、それが出来ないんです。

フラットにできる所は少ないので、フォトレボが悪いという訳ではありません。でも出来たら嬉しかったですね

のの

マイブックの画質について

印刷するにあたって気になるのは、画質ですよね。
マイブックは何を選ぶかによって画質が変わります。

一番おすすめなのは、FLATというものになります。
FLATの画質は★★★★★ ですね。
今まで印刷した中で一番綺麗だと感じています。めちゃくちゃおすすめです。

しかし人気No.1のART-HCは★★★★☆という所でしょうか。

表紙の画質について

Before Image After Image

この時印刷したフォトブックは、もう絶版されているんですよね。
そして特殊なタイプの表紙になるので、ちょっと参考にならないかもしれません……。

今回の印刷でも綺麗なのですが、小さいしちょっと分かりにくいです。
他のページと比べると少々明るさが強くなっていますが、背景が黒の紙のため意図的な可能性も。
通常で印刷したら、多分もっと綺麗なのではないかと思います。

画質に関しては、本当におすすめできます。通常の表紙ならきっと綺麗なはず

のの

肌の画質について

Before Image
After Image

めっちゃくちゃ綺麗ですね……!

ちゃんと立体感はあるのに、軽やかなんです。
肌がとても透明感があって爽やかな印象なんですよね。赤みが出すぎる事ものないので、肌が荒れて見えるという心配もありません。

とにかく肌が綺麗なんですよ。いやぁ、すごい。
光のイメージがとても強くて、良い意味でキラキラしてるんですよ。

さらに背景や服の細部までしっかり印刷してくれるので、写真としての完成度も◎

立体感、臨場感という意味えは銀塩プリント(写真型)には劣るのですが、肌の透明感・美白感はピカイチです。

肌の表現はちょっと好みが分かれるかもしれませんが、この爽やかな立体感と華やかさは高く評価したいです!

のの

着物の画質について

Before Image After Image

説得力がすごい印刷といえばいいんでしょうか。
細部の細部まで、しっかりとくっきりと印刷してくれるのが特徴になります。
そのためこのようなメリットがあります。

  • 着物の柄がはっきりしている
  • 生地に入っているラメまで印刷されている
  • 帯留めの飾りの異なる質感まで分かる
  • 帯留めのタッセル(左側の糸が集まっている部分)の一本一本まで分かる
  • ちょっと使い込まれた和傘の質感までバッチリ

細部に神は宿るという言葉がありますが、着物の美しさを全面に出ています。
とっても高級感がありますね。

そしてその綺麗な着物を着ている子の顔も綺麗っていう……。素晴らしい。

パッと見も綺麗ですし、よく見れば見るほど着物の良さが伝わる。素晴らし印刷ですね。

のの

ドレスの画質について

Before Image After Image

七五三のドレスは、レースやリボンやチュールがたっぷり使われた可愛いデザインも多いです。

そのドレスのフワフワした可愛らしさをしっかり伝えられています。
フォトレボは光の表現が上手なので、ドレスがとっても軽やかなんですよね。

ふわふわ感がよく伝わります。
またカラードレスの場合は、色味が鮮明に・華やかに出るので相性が最高なんです。

のの

画質の粗さについて

めっちゃくちゃ綺麗ですね。
じっくりみても粗さ(ドット)が見えませんね。

間違いなく綺麗ですよ……!

のの

製本に関するメリットとデメリットについて

先程まではデザインについてでしたが、こちらからは、実際に印刷してみたうえで感じたメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。

フォトレボのメリット

DreamLavo5000という機械ですべて印刷しています。
DreamLavo5000というのは画質の上でも大変高性能でして、暗所で300年保存できると言われています。

300年といわれても正直ピンとこないのですが、保存に優れているんです。

余談ですが、DreamLavo5000の機械は5,000万円するらしいですよ。

のの

ページ数の自由度が高い

ページ数が決まっているフォトブックって結構多いんですよね。
18P・24P・32P・40Pみたいな感じで。

ページ数が固定されていると、この写真入れたいのに入らないという事があります。
また逆にページ余った場合はどれすれば……という自体が起きます。

しかしフォトレボは2Pずつページ数を増やすことが出来ます。
つまりは、ページ数に合わせて写真を選ぶのではなく、写真に合わせてページ数を選べるんです。

自分の手持ちの写真にピッタリのページ数で作れますよ。ぬけもれが無くて安心ですね

のの

ページ数が8Pから作れる

七五三の写真を大手写真館で撮影して、そのデータを購入したという方は手持ちの写真が少ないですよね。

手持ちの写真が少ないときに24Pからって言われても困りますよね。
フォトレボは8Pから印刷が可能です。

そのため9枚の写真から印刷することが出来るんですよね。
(各ページ1枚ずつ、表紙のみ写真、裏表紙は写真無し)

少ない枚数の場合は、データをどうしようかなってなりがちです。
せっかくデータを購入したんだし、活用したい所ですよね。
でもちょっと大きめにプリントアウトして、額縁に入れるとしても、結構かかるし。
アルバムはL版(一般的なサイズ)は多いけど、それより大きいと手軽には買えなしし。

そうなった場合に、フォトブックのほうが安いんですよね。

せっかく買ったデータですし、上手に活用したいですよね

のの

最大100Pまで印刷可能だから、お宮参りも全部まとめれる

フォトレボは少ない枚数も、多い枚数も対応しています。
写真館だけじゃなく、お宮参りでも写真を撮ったという方におすすめしたいですね。

七五三の思い出を全部、一冊の本にまとめることが出来ます。
フォトレボはページ数の増減が自在なので、気軽に増減できるのも魅力的ですね

七五三の写真、全部一冊にまとめちゃいませんか

のの

七五三に向いている、高級なデザインがある

上の写真はページ数が固定(40P)になりますが、こんなおしゃれな表紙のデザインもあります。
ちょっと和風な感じもあるので、この色なら女の子の七五三にピッタリだなぁと思います。

フォトレボの他の商品と比べると金額は高い(22,000円)です。
しかし写真館で作成すると10万円以上するケースもあるので、写真館などで制作するよりは遥かに安いです。
※製法が違うので、一概には比較できません。写真館は銀塩プリント(写真)でフルフラットです。
フォトレボは印刷で、見開きは不可です。画質はどちらも綺麗です。

なるべくコストを抑えたいけど、満足できるものを残したいという方におすすめですね。

素材はわからないのですが、少しおうとつのある生地に、金・銀の箔押しをしています。

文字はPrecious(貴重な・尊い・大切な)と書いてあります。

こちらはページの増減が可能で16~80Pまで可能です。

男の子にピッタリなデザイン。
表紙は箔押し(凹凸)で和柄になっています。
真ん中は、人生の幸福と健康を願う言葉が。

こちらは台紙で4枚の写真が入ります。

今回紹介した意外にも、オシャレなデザインがありますよ。写真をクリックしたらパターン違いも見れますので興味のある方は確認してみてくださいね

のの

デメリット

フルフラットがない……!

こちらはフラットではないタイプのフォトブックなのですが、手で抑えないと行けないですし、真ん中が見えにくいんですよね。

フルフラットがあれば、自宅用の七五三のフォトブックにフォトレボをおすすめしたかった。

画質は本当に良いと思うし、デザインも良いのですが、フルフラットにできないというのは個人的には大きな欠点でしたね。

見やすさという観点からもですが、デザイン的な面でもここは、ぜひ抑えておきたかったですね。

とても、とても、とても残念です……。

ちなみにプレゼント用だったり、手軽に見る分には全く問題ないです。

画質とかも素晴らしいんで、自宅用としての候補だったんですよね。残念

のの

実際に作ったフォトブックについて

注文をしたフォトブックの概要

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revo-naka
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revo-753
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revo-hotelfood
revo-trip
revo-pet
revo-yakei
revo-hukei
revo-white
revo-jewel
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サイズ20cm✕26.5cm
ページ数24ページ
金額2,160
印刷or写真印刷
商品名ART-HC 210S
注文~到着まで注文日:1/24 到着日:2/1



注文後に手元に届くまでの流れ

ネコポスで注文をしたので、ポストに投函されてる形で届きました。
受け取る手間もなく、送料も安くて嬉しいです。

開封すると梱包材に包まれています。

透明なカバーに入ったフォトブック

カバーを外すとこのような外見(この型は今は販売してないです)

ビスタプリントにフォトブックの料金・送料・支払い方法について

料金

フォトレボは、画質も性能も良いのに価格も比較的安いんですよね。
コスパはかなり良いと思いますね。

画質も良くて、保存も良くて、価格も安めなので個人的にはおすすめですよ。

商品名類似サイズ向き表紙価格
A5バーチカルA5ソフト\980~
A5バーチカルA5ソフト\980~
スクエア140A5スクエアソフト\980~
MA4スクエアソフト\2,500~
A4HパノラマA4ソフト\2,900~
A4HバーチカルA4ソフト\2,900~
カノンB4スクエアソフト\3,900~
A4HA4ハード\3,800~
MA4スクエアハード\3,200~
A5バーチカルA5ハード\2,500~
A5パノラマA5ハード\2,500~
A4パノラマA4ハード\4,800~
プレシャスA3スクエアハード\10,800~
バロンB4スクエアハード\10,800~
A4バーチカルA4ハード\22,000~
スクエア250B4スクエアハード\22,000~
4面台紙300角A3スクエアその他\17,600~
4面台紙250角B4スクエアその他\12,100~

送料

種類価格
通常配送
(地域により、4~6営業日での配送)
540
代金引換864円
ネコポス275円

支払い方法

  • クレジットカード
  • 代金引換(手数料385円)

マイブックのフォトブックまとめ

画質がとても綺麗で画質はトップクラスなのに、価格も安めなんですよね。
さらに、デザイン性も優れていて、スマホでも操作できて操作しやすい……。
七五三にピッタリの製本もあります。

正直に言いますと

めっちゃ優秀!!!!

のの

七五三のフォトブックは和柄だったり花柄などを利用したデザインが多いです。

でも、そんなにデコレーションされてなくていいのにな。
もっとシンプルで見やすいフォトブックが良いなぁと感じている方へ。

BONのフォトブックがおすすめですよ。

BONは、あの無印良品がつくっているフォトブックになっています。
無印良品らしい、無駄を一切省いたシンプルさが魅力のデザイン。

さらに素朴な質感の表紙や紙で、テカリが抑えられていて、とっても温かみのあるフォトブックなんです。

シンプルだけどぬくもりがあるフォトブックが欲しい方に向いています

のの

七五三のフォトブックのデザインについて

こちらがパソコンのインストール版で約1時間で制作したフォトブックです。

実際にBONでシュミレーションしてみたフォトブックがこちら

[smartslider3 slider="23"]
価格2,980
品名M
サイズA5(15.1cm✕21.2cm)
ページ数 24ページ

デザインに関する良かった点

とっても簡単なのに、シンプルなデザインが作れるんです。無印良品らしさ全開ですね

のの

テンプレートが使いやすく、空白が美しい

とっても空白が美しく、ただ写真を入れるだけでオシャレに仕上がるのが大きなメリットですね。

こちらは上下に空白があり、左右に空白がありません。
ありそうで、意外とないのがこちらのレイアウト。

空白が多くて寂しいのではなくて、空白を利用して上手くメリハリを作るのが本当に上手なんですよね。

この他にも使いやすくて美しいレイアウトがいっぱいあります。
どれもシンプルでとっても使いやすいんです。

無印らしいデザインになっていますよ

のの

拡大縮小が簡単で、見せたい所をみせれる

こちらの画像の右側の下を見てほしいんです。
表情違いのような写真があるのがわかりますでしょうか?

実際はサイズがバラバラだったのですが、簡単に縮小・拡大ができるので、揃えることで統一感がでます。
果物が置いてある木も屋根もほぼ同じ高さです。

些細なことなのですが、こういう所を揃えることでスッキリするんですよね。
自分が見せたいものを狙って見せれるというのは、大きなメリットになります。

フォトブックを制作する上で、とっても大事なポイントなんですよ。

のの

操作しやすく、デザインに迷いにくいから短時間で完成する

機能数を絞っているので、操作に迷うことは少ないですね。

とっても簡単に製作をすることができますよ。

デザインに関するデメリット

見開きのデザインには注意が必要

こちらの画像を見てほしいのですが、真ん中の茶色の部分はかなり見にくいです。

両側に引っ張るようにして見れば多少は見えるのですが、本が痛みやすいのでおすすめは出来ませんね。
このような真ん中に人物が映る場合は注意が必要です。

見開きのテンプレートも多数用意されていますが、真ん中はかなり見にくいということを覚えておいてくださいね

のの

背景などの色や専用のデザインは一切ない

背景色や画像を入れることで、七五三らしさを演出することができます。

しかしBONには一切ありません。
清々しいくらいに、一切ありません。

決められたテンプレートを選んで、写真を入れるだけです。
あとは少し文字を入れようと思えば入れれるくらいです。

ただ、BONを選択するという事はシンプルがお好きな方が多いのでは無いでしょうか。
それならこの、究極のシンプルさはむしろメリットだと思いました。

ここはBON(無印良品)らしさだと思うので、デメリットではないかもしれませんが、一応紹介しておきました

のの

ちなみに、もっとデザインを入れたものを見てみていという方はこちらのページが参考になるかもしれません。

自由配置は無く、自由度は低いけど……大きなデメリットではない

こちらも一応紹介しておく程度で、デメリットとは感じません。

自分で好きな風にレイアウトを組む事ができる所も多くあります。
それはそれで大きな魅力になりますし、私は自由レイアウトが大好きです。

ただし、BONに限っていえば自由に配置できる必要性は無くて良いと思いました。

BONテンプレートが完成されています。
統一感のあるデザインになっていますし、テンプレートの数も多いので、自作する必要性は低いでしょう。

また、BONらしい空白美がありますので、自作のテンプレートがあると浮く可能性が高いです。
操作中の迷いも出てきちゃう可能性もありますし、シンプルで簡単というメリットが薄れちゃいます。

自由に配置できるのは魅力ですが、無いなら無くて良いかな……という感じですね。

あればあるに越した事はないのですが、無くてもそんな困らないかなって感じですね

のの

BONの画質について

印刷するにあたって気になるのは、画質ですよね。
率直にいいますと、BONの画質はあまり良くないです。

近くで見なくても、画質の粗さが目立ってしまいます。

ただし価格も安いので、値段相応ではあります。

画質だけで見ると、類似サービスのシマウマプリントのほうが良いですね。
似たようなレイアウトでシンプルなデザインで価格もBONより安いですが、画質は大きくしまうまプリントのほうが良いです。
大差と言っても良いでしょう。

シンプルなデザインがいいけど、画質は譲れないという方はしまうまプリントを御覧ください。

表紙の画質について

[bafg id="428"]
品名Sサイズ

今回印刷した中で一番明るいですね。
影が大分消えしまっているので、すこしのっぺりとした印象を受けますね。
でも明るいため肌は綺麗に見えますね。
女優ライトを当ててるような、そんなイメージです。

立体感があるのでスキャナがうまく読み込めてないのですが、上の画像よりだいぶ明るいです。

またドットが見えてしまって少々荒く見えるのが残念です。
上の写真だと大分荒くみえますが、もともと小さい画像を拡大しているというのも要因です。
実物はこんなに荒くないのでご安心下さい。

あと製本がおしゃれという利点もありますね。

表紙は本当に綺麗です!

のの

肌の画質について

BON

[bafg id="421"]
品名Sサイズ

こちらも雑誌的な表現をしていますね。
一個上のフォトバックと違うのは、写真が少々粗いのでドットが見える事でしょうか。

肌は単色なのでドットが目立ちやすいので、そこが大きなマイナスポイントです。

光の表現が綺麗なので、肌の柔らかさは表現できていると感じました。

着物の画質について

[bafg id="426"]
品名Sサイズ

少々画質は粗いので、其の関係で着物柄や小物の表現が荒くなってしまいます。
刺繍ならではの立体感などは感じにくいですし、帯飾りもモヤモヤっとした印象で、詳細がよくわかりません。

とはいえ、着物の全体的な雰囲気は伝わります。
手軽にペラペラと見る分にはさほど影響はないと思いますし、BONの中でも着物は相性が良いと感じました。

ドレスの画質について

[bafg id="430"]
品名Sサイズ

少々画質があらいですね。その関係で小物のキラキラ感は感じられません。
また、少々暗い感じです。

BONは雑誌っぽいのが特徴の一つでもあるのですが、同じ雑誌風であればフォトバックのほうが綺麗かなぁと思いますね。

画質の粗さについて

ものすごく近くでみても、ドットは全く見えません。
とってもなめらかです!

また、ありのままの状態を印刷するのがとても上手だなぁと思いますね。
この写真は和傘を持っているのですが、ちょっと使い込まれているんですよ。
先端っがちょっと色が落ちている所とかまで、しっかり印刷されるんで、臨場感は本当に素晴らしいですね。

自信をもって画質はめちゃくちゃ良いと言えます。

強いていうなら、輪郭がちょっとぼやけるんですよ。
そのために文字・イラストなどはちょっと苦手ですね。

得意不得意はありますが、七五三との相性はかなり良いとおもいますよ

のの

製本に関するメリットとデメリットについて

先程まではデザインについてでしたが、こちらからは、実際に印刷してみたうえで感じたメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。

BONのメリット

光沢感がなく、雑誌のようなオシャレさがある

写真のデータが少ない人におすすめですよ

のの

ハードカバーなので安心だけど、内側の紙は気をつけて

BONは上の画像でいうと緑色の所です。
外側の表紙はしっかりしているけれど、内側の紙はわりと薄いですね。

本を閉じている時の、落下やこすれなどの衝撃には強いですが、内側の紙は簡単に曲がりやすいですね。

強度を確認しようとしたら、簡単に曲がり癖がついてしまいました……!

のの

サイズが大きい

BONの良いところは、B4サイズが印刷できるんですよね。
B4サイズというのは、上の画像のノートを開いたサイズですね。

上の画像のフォトブックは30cm✕30cmです。面積は、0.09m2
BONのB4サイズは、26cm × 36.6cmです。面積は、0.09516 m2

つまり上の写真よりちょっと大きくて横を狭く縦長にした感じですね。
スマホやタブレットよりも大きいので迫力があります

大きさって、想像以上に大事なんですよ。大きく印刷できるのは本当に魅力的なんです

のの

デメリット

フルフラットではない

カバーや箱があればなお良い

半透明なカバーが無料でついている所もありますが、BONには無料のカバーなどはありません。
また購入する事も出来ません。

ハードカバーなので、そのままでも保存できるのですが細やかな傷がつく恐れがあります。

長期保存するなら、カバーがある方がたすかりますね。気軽に見るなら不要かもしれません

のの

ページ数が固定で種類が少ない

写真は24P

BONのページ数は24ページか、48ページのみになります。
一番大きいサイズは、24ページのみです。

そのため、写真館などで写真を購入して作る方は写真の枚数が不足する可能性がありますね。
24Pの場合は、最低24枚の写真が必要になりますね。
もう少し少ない枚数でも作れますが、フルフラットではないので見開きをする時は注意が必要です。

また24Pより多く作りたいけど48Pも要らないなぁ……というケースも十分考えられます。
48P必要なら、写真は最低48枚程度。ただずっと同じパターンだと寂しいので、ページのバリエーションを増やすなら、80枚位は欲しいでしょうか。

ページが固定されていて、2種類しかないので、載せたい写真が載せれない・写真が不足するというケースが考えられます。

のの

[jin_icon_book]実際に作ったフォトブックについて

注文をしたフォトブックの概要

[smartslider3 slider="16"]
サイズ10.9cm✕15.1cm
ページ数24ページ
金額1,980
印刷or写真印刷
商品名Sサイズ
注文~到着まで注文日:1/24 到着日:2/3

BONにのフォトブックの料金・送料・支払い方法について

BONは全てのサイズにおいて価格が安いですね。
画質は良いとはいえないですが、私が印刷会社の中の同じような条件で印刷した場合、しまうまプリントに次ぐ安さとなっています。

[jin_icon_moneywallet]料金

[jin_icon_scooter]送料

種類価格
通常配送990

送料がちょっと高いのが残念ですね、でも写真館で作るよりトータルでは安くなりますよ

のの

[jin_icon_creditcard] 支払い方法

  • 各種クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club)
  • 代金引換(手数料330円)

BONのフォトブックまとめ

制作するときにちょっと作業をしにくいというデメリットはあるのですが、メリットも多いんですよね。

  • 少ないページ数でも印刷できる
  • 画質が綺麗(特に着物)
  • 立体感があり、リアリティがすごい
  • 長期保存に向いている
  • 大きいサイズで印刷できる

なんでしょうか、作りにくささえ許容できれば、自宅用としてかなりおすすめなんです。

フォトショップを持ってる人は本当におすすめですよ

のの

しかしながら、フルフラットはないんですよね(台紙を除く)
見やすさ・デザインという点から、フルフラットは本当におすすめなんですよね。

フルフラットさえあれば、おすすめNo.1でも良かったなぁと思えるクオリティと価格です。

しかしながら、フルフラットじゃなくても良い。
両親や祖母にプレゼントしたい、きれいな画質が良いという目的であれば、フォトレボは全力でおすすめできます。

画質の綺麗さが一番だ!という方は、フォトレボで良いと思います。綺麗ですよ~

のの