【簡単・大容量】しろくまフォトのフォトブックについて、しまうまプリントとの比較有り

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スマホで簡単しろくまフォトのフォトブック

撮りためた写真を印刷しようかと思ったけれど、なんだか高いし大変そうだなぁ……とお悩みの方へ。

しろくまフォトなら低価格で、自分の好きなページ数を印刷できちゃうんです。
そのページは最大200ページまでと、私が知る限りは最大容量。

作るのもとても簡単で、届くのも早いのです。
(最短で翌日、長くても1週間。これはかなり早いです)

[jin-fusen3 text=”同じ内容を累計11社(12冊)印刷した上で、管理人の評価”]

※クリックしたら、各項目の詳細へジャンプします。

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 少々画質にクセがあるのが難点ですが、この手軽さはやはり魅力的ですね[/chat]

お手軽に、一杯印刷したいなら

しろくまフォト

ソフトカバーで最大ページ数の200Pまで印刷可能。2ページずつ増量できて、スマホ・PCからも簡単に作れちゃう

[jin_icon_book]実際に作ったフォトブックについて

注文をしたフォトブックの概要

サイズ A4
ページ数 20ページ
金額 1,474
商品名 A4サイズ
注文~到着まで 注文日:1/24
到着日:1/29

注文後に手元に届くまでの流れ

[2col-box]
[2-left]しろくまフォトが届くまでしっかりした箱なのですが、こちらはメール便なのでポストにすぽっと入っていました。 [/2-left]
[2-right]しろくまフォトのダンボールを開けたら開封したら薄めのビニールに包まれたフォトブックがでてきました。[/2-right]
[/2col-box]

フォトブックの中身を公開

 

お手軽に、一杯印刷したいなら

しろくまフォト

ソフトカバーで最大ページ数の200Pまで印刷可能。2ページずつ増量できて、スマホ・PCからも簡単に作れちゃう

[jin_icon_check_circle]類似してる「しまうまプリント」と比較

しろくまフォトを紹介する前に、知っていてほしいことがあるんです。
実は、しろくまフォトはすごく似ているフォトブックがあるんです。
それがしまうまプリントです。

[chat face=”komaru.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] もう、名前からして似ている[/chat]

実はサイズ・価格帯・表紙の構成・使っている紙などもかなり似ているんですね。

目的や好みのよって、どちらが良いか変わるかな?と思ったので、そんな類似している2社のどこがどう優れているのかを説明したいと思います。

フォトブックの外見について

しくろま・しろうま表紙の違い

サイズは違いますが、至る所が似ています。
目を瞑って、何度も紙をすりすりしてみたのですが「うん、ちょっと違うような?」くらいの差しかありません!!

厚みや開き具合もほぼ同じといっていいんじゃないでしょうか。
しろくまフォトのほうが少し薄いのは、ページ数が20Pと24Pと2枚分の紙の差があるからですね。同じページ数ならほぼ同じになると思います。

同じソフトカバーであれば、表紙は巻きカバー(文庫本などのように表紙を折って巻いている)です。

つまりは、紙の材質やフォトブックの形式上に大きな差は無いと思います。

テンプレート数

フォトブックをデザインする上で欠かせない、テンプレートについて

しろくまフォト しまうまプリント
全種類 9 28
文字入り 1 14
見開き 5
1P最大掲載数 6 4

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] テンプレートの種類的にも、しまうまプリントのほうがおすすめですね。

ただ、しまうまプリントは文字入りが多いので、文字不要な方はしろくまフォトも良いかなと思います。1ページにつき6つの写真が掲載できるのは、しろくまフォトの強みですね。[/chat]

制作の違い

パソコンに関しては、どちらも同じような感じです。
公式サイトから簡単に作ることが出来ます。

しかし、スマートフォンは違います。

しろくまフォトは公式サイトから作ることが出来て簡単ですが、しまうまプリントは専用アプリをインストールする必要があります。

しろくまフォト しまうまプリント
PC 公式サイトから(楽) 公式サイトから(楽)
スマホ 公式サイトから(楽) 専用アプリをインストール

画質に関して

しろくまフォトの結婚式

しろくまフォト

しまうまプリントの結婚式の写真

しまうまプリント


大きな違いとしては、色合いでしょうか。
しまうまプリントのほうが元に近い発色になっていますね。

しろくまフォトの画質の点数を下げている大きな要因は、全体的に黄色いがかっている事にあります。

[chat face=”komaru.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] この黄色が強い印刷じゃなければ、点数もっと伸びたのに、残念です。[/chat]

価格やサイズ

実は、しろくまフォトとしまうまプリントは、フォトブックのサイズが全く一緒なんですよね。

下の表は、ページ数24P~144Pの場合の価格になります。

しろくまフォト しまうまプリント
A6(はがき) 477~1665 218~878
A5スクエア 528~1824 328~988
A5 770~2,420 548~1,098
A4 1,098~2198 1,518~4158

価格の面では、しまうまプリントのほうが安いんです。

ただし、しまうまプリントはページ数が決まっています。
24P・36P・48P・72P・96P・144Pの6種類です。

もし110Pが欲しい場合、しまうまプリントなら34Pの空白ページが出来てしまいます。

しかし、しろくまフォトなら、20pから200pまで2p刻みで作ることができます。

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 基本的には、しまうまプリントのほうが安いです。
ページ数が144pを超える場合や、ページ数が合わないなっていう場合はしろくまフォトも良いと思います。[/chat]

その他の違い

中表紙についてなんですが、しまうまプリントは文字のみしか入れられません。
しかし、しろくまフォトなら画像を入れることが出来ます

また、

 

しまうまプリントの中表紙は、文字のみにまります。また一番うしろも後書きになります。

しかし、しまうまプリントは中表紙も後書きも全て画像を入れることが出来ます。
またバーコードの有無もあり、しまうまプリントのほうが全体的にはシンプルで良いと私は思います。

[jin_icon_check_circle]同じ内容を累計11社(12冊)印刷した上での評価

画質について

 とても良い

  • 教室の写真はレトロな感じがしてよかった

 良い

  • 夜空の複雑な色合いを表現できていた
  • 夜景は都会的のシャープさがあって良かった
  • 花火も価格を考えると良いと思う

 ここは注意

  • 全体的に粗い(ドットが見える・輪郭がぼやける)
    特に七五三・成人式・結婚式などのセレモニー系は不向き。プレゼント用としても粗い。
  • 全体的に黄色い
    (ウエディングドレスが生成色になってしまったり、全体的に夕方の雰囲気)
  • ペットの毛悩みのふわふわ感もう少し欲しい。
  • 桜の写真はもやもやっとしている
  • 花の写真は枯れかけに見える、相性はかなり悪い
  • 宝石も黄ばんで見えるため、劣化している感じがする。

[chat face=”komaru.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 粗いは価格を考えたら仕方ないとしても、黄色いという事のデメリットは大きかったです。[/chat]

価格について

販売しているサイズ、全てにおいて2番めに安いです!

高い商品とは同じ条件でも、2~6倍もの差があります。
しろくまフォトはかなり安いといえると思います。

[chat face=”ok.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”]しろくまフォトの魅力は、2ページごとに追加できて最大200ページにできることなのですが、追加料金も本当に良心的なんです。[/chat]

保存性について

ソフトカバーのため場所を取りにくい。

△ソフトカバーなので、ハードカバーと比べると丈夫ではない。
しかし、表紙の紙がそこそこ硬いために現在は歪みたわみなどは無い

中の紙は硬めの材質です。めくるときのちょっとしたトラブルでクセはつきやすいですね。
スキャンする時に開いた跡がくっきり残っている。いちど折グセがつくと治りにくい
自立はしない

簡単さについて

スマホでもパソコンからも作れる
テンプレートを選んで画像を入れるだけなので、とっても簡単
シンプルな構造で、操作を迷いにくい
✕ 細かく保存することを推奨します

印刷したかった写真を1枚だけ読み込みしてなかったと思って、読み込んだら、全ての配置がリセット。
7割作った後だったので、ああああーーってなりました。

その後やり直して、ページを追加したタイミングで停止。
動かくなったのでやり直し……。

よーし、今度は完了したぞ、と思って最後にプレビューで確認。
どうなら間違えて二回押してしまったみたいで、はじめに戻るっていう……。

ただこちらのトラブルは細かく保存ボタンを押していれば問題ないので、細やかに保存すること強くおすすめします。

ちなみに、よきせぬトラブルで消えるってこと以外では、シンプルでかなり使いやすかったと思います。

デザインについて

表紙の写真が大きめなのが良かった
中表紙は「タイトルのみ」や最後のページは「あとがきのみ」などの強制がなく、写真を一杯入れるのは良い

テンプレートの種類数が少ない
文字を自由に入れることはできない
背景色・背景画像などが一切ない

[chat face=”kotira.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] シンプルな操作性の代償でもありますね。

でもテンプレートは一つでいいという方もいますしね、ここは作る方との相性の問題かな?と思います。[/chat]

総合まとめ

画質は良いとは言えないのですが(黄色くなってしまうので)、この価格を考えると妥当かなぁというのが本音です。

また、操作性も簡単で低価格ということから、気軽に作れちゃうっていうのはしろくまフォトの魅力だと思っています。

とはいえ、画質にクセがあるのも事実なので、そのクセを生かしたフォトブックを紹介します。

しろくまフォトが向いているもの

夜景・夜空・花火

しろくまフォトの夜景

夜との相性はかなり良いと思います。
ドットが分かりにくいという事もありますし、空の色・夜景のシャープさもあり、価格を考えると二重丸です。

 

[chat face=”yaruki.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 背景を黒く出来ない所は残念ではありますが、この価格を考えれば有りだと思います。[/chat]

料理の写真

しろくまフォトは料理の写真が向いている

画質を考えると、商業用として利用するにはもう一つ画質が上の方が良いかとは思います。

しかし個人で撮りためた写真を、ほんのようにして楽しむ場合であれば、しろくまフォトもおすすめです。

料理の写真は、暖色系のライトをあてて撮影することもあります(料理による)
しろくまフォトのクセが良い効果をもたらしてくれるんですよね。

料理の場合だと複雑なテンプレートは必要ない可能性がたかいので、気軽にシンプルに作れるしろくまフォトも良いのではないかと思います。

※ただし、白いものは黄色く見えてしまいますのでご注意を。

ペットの写真(制限有り)

ただし、制限有りです。

印刷した感じですが、茶・黄色・黒・濃い灰色・の場合は大丈夫です。
黄色のアヒル(でしょうか?)の相性は最高です。

しかし白色・水色・薄い灰色の色があるペットの場合は、色味が変わりすぎる可能性がありますね。

1ページに6枚の写真を入れることが出来るし、大量のページが印刷できるのでペット向けだとは思います。
ただ制限ありだという事はご承知おきください。

しろくまフォトの概要

[jin-iconbox01]概要の項目は、公式サイトからの情報になります。
最新の情報を掲載するように心がけていますが、変動している可能性もありますので最後はしろくまフォトをご確認下さい。[/jin-iconbox01]

[jin_icon_moneywallet]料金

サイズ 価格(税別) ページ数 追加 表紙
はがき 398 20P~200P 18 ソフトカバー
コンパクトスクエア 480 20P~200P 19 ソフトカバー
A5 650 20P~200P 25 ソフトカバー
A4 1,300 20P~200P 40 ソフトカバー

[jin_icon_scooter]送料

種類 価格
メール便(ゆうメール) 98円(税抜)
宅配便(ゆうパック) 980円(税抜)

[jin_icon_calendar]配送までの期間

注文日、または翌営業日にはもう発送されるという、驚異的なスピード感。
宅配便だと、注文した翌日に届くという事もありえます。
メール便だと少々時間はかかりますが、それでも1週間以内に到着する可能性が高いですね。

[chat face=”point.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 特急便とかではないのに、このスピードはスゴイ![/chat]

[jin_icon_creditcard] 支払い方法

  • クレジットカード
  • 代金引換(300円+税)
  • コンビニ前払い(200円+税)

しろくまフォトについてのまとめ

しろくまフォトの特徴はなんといっても、低価格で一杯のページを印刷できるという事だとおもいます。

しまうまプリントの場合はおおまかなページ数しか選べないのですが、2ページ刻みで選べるというのも大きなメリットですね。

画質は黄色が強いというデメリットはあるのですが、上手に使えばさほど気にならないジャンルもあります。

とてもシンプルで作りやすく、ページ数も自由自在。届くのも早くてお手頃価格なので「気軽に作るフォトブック」としてはかなり良いと思います。

[chat face=”yaruki.png” name=”のの” align=”right” border=”gray” bg=”none”] 少々クセが強いですが、スマホでもパソコンでも、どちらからでもお手軽に作れるというのはやっぱり魅力です。[/chat]

お手軽に、一杯印刷したいなら

しろくまフォト

ソフトカバーで最大ページ数の200Pまで印刷可能。2ページずつ増量できて、スマホ・PCからも簡単に作れちゃう

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